ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

オニじゃないよ おにぎりだよ」 パパの声

オニじゃないよ おにぎりだよ 作:シゲタサヤカ
出版社:えほんの杜
本体価格:\1,238+税
発行日:2012年01月
ISBN:9784904188149
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,858
みんなの声 総数 100
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  • 面白かったよ!

     息子と全ページ試し読みで読ませていただきました。(そして,本屋さんに直行!)
     
     皆さんもレビューで書かれているように,少し「泣いた赤鬼」を思い出す場面もありますが,鬼たちのあまりの「緊張感」の無さに,苦笑い!そしてラストの「落ち」に爆笑してしまいました。

     シゲタさんのインタビューでも,「だらしなく」て「空気が読めない」鬼にしたかったとありましたが,絵本を読んでみると大正解!
    そんな事気にしなくても,本当に伝えたい事は,いつかきっと伝わるものだよと,本当に気持ちが楽になります。

     鬼たちの様子や,たくさんのおにぎり,つっこみ所も満載で,実際に絵本で読んでみたくなります。読み聞かせでも,子供たちに受けること間違いなし!久々に息子と笑いました。

    掲載日:2012/05/02

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  • 感じ方もいろいろなんでしょうね。楽しめました!

    子供二人6歳9歳と読みましたが。みんなで楽しく読める本で、子供達も1ページづつ交代しながら、笑いながら読んでいました。
    上の子は、鬼のお話を沢山読んできた事もあり、新鮮な感覚で楽しんでいる様子でした。
    下の子は、鬼のイメージは持っているものの、上の子のような感覚はないみたいで、展開を素直に楽しんでいた様子です。
    鬼の話を沢山知っているかどうかによって感じ方に差があるみたいですね。

    掲載日:2012/03/11

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  • 笑えるオニたち

    オニは怖いものと決まっているのに、なんと献身的なオニたちでしょう。
    美味しいおにぎりを配るためのご苦労を、笑いつつ考えてしまいました。
    これは結構奥が深いです。
    自分の思いをわかってもらうために苦労したこと、勘違いされたこと、私にも覚えがあります。
    相手にはどのように見えているのか、受け入れてもらうためにはどうしたら良いのか、オニさんたちの行動は、実は素晴らしいことなのです。
    学びのある笑い話でした。

    掲載日:2017/06/20

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