ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

復刊絵本セレクション 5 コルプスせんせいと かばくん」 みんなの声

復刊絵本セレクション 5 コルプスせんせいと かばくん 作:筒井 敬介
絵:長 新太
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年01月25日
ISBN:9784577039441
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • 優しいお医者さん

    このお話は、患者さんにとっても優しいお医者さん、コルプス先生がこまったカバを助けてあげるお話でした。このカバは時計泥棒の相棒で、時計の味を覚えたら時計しか食べられなくなっていたのですが、時計泥棒が泥棒から足を洗う時に、このカバを普通のキャベツを食べるカバに戻してあげたくてこの先生の所へ来ました。初めての患者さんにも親身になって答えてあげて入り姿がとっても優しさにあふれていてちょっと感動しました。

    掲載日:2015/09/05

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  • ちょっぴり変わった感動物語!?

    世界で一番目か二番目に貧乏だけど、腕のいいお医者さん。
    患者として連れてこられたカバ。
    カバを連れてきたけど、途中で姿をくらました謎の男。

    へんてこで先の見えない展開でしたが、その分、スリルがあって面白いのです!
    なんてったって、事件が絡んできますから!!

    カバがこの病院を訪れるキッカケとなった、キャベツを食べなくなった理由には、娘も大ウケでした。

    終始ヘンな展開ながらも、ジ〜ンとくるラスト。
    ちょっぴり変わった感動物語です(笑)

    掲載日:2015/09/09

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  • 大人も楽しめる!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    お医者さんのコルプス先生とかばと時計どろぼうのお話で,大人の私が読んでも面白かったです!
    ありえない内容ですが(笑)。
    4歳の娘にはすべて理解するのは難しかったようです。
    ユーモアがわかる小学校低学年くらいならとても面白いのではないでしょうか。
    きゃべつが食べられるようになったかばを毎日見に来る男,いいですね!

    掲載日:2014/12/16

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  • 「楽しい!」

    物語とイラストがぴったりとマッチしていて、
    開くたびに「楽しい!」という気持ちが広がります。

    この絵本、子どもの頃に出会いたかったなあ・・・。

    きっと、思い出の一冊になっていたと思います。

    細かいところもユーモアがあり、
    小さな子はきっと目をキラキラさせてこの世界に入り込むだろうなあと思いました。

    文字は多めですが、
    一日ごとにページを区切って読み聞かせることも可能だと思います。

    掲載日:2014/04/08

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  • はげにこだわるコルプス先生

    はげにこだわるコルプスせんせいににっこりしてしまいました。時計泥棒にもよいところがあってかばくんをなんとかキャベツを食べれるようにしたいと思ったところが優しいと思いました。貧乏なコルプスせんせいはかばくんからも無償で治し名医だと感心しました。

    掲載日:2013/02/20

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  • ほーー!そういう訳なのですね

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    なじみのある長新太さんの絵だったので次男が気に入りました。

    ある日、キャベツを食べなくなったカバが動物のお医者さんのところにきます。
    その食べなくなった理由とは・・意外なものです。
    どうしてそうなったのだろう?と思ううちにどんどん読んでしまいました。

    お話は結構長めなので
    小学校2−3年くらいの読み聞かせに使ってみたいなーと思いました。
    詳細な内容は読んでのお楽しみですがかば君、律義すぎです!

    長さんのはっきりした色合いの絵が、味のあるストーリーのスパイスになってると思います。

    掲載日:2012/04/26

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  • そんな展開ですか・・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    意外な展開で唖然としちゃました。
    それがこの絵本の醍醐味なのかもしれません。
    キャベツを食べなくなったカバを連れてきて、忽然といなくなったあやしい人物。
    次にやってきた警察。
    そしてカバの話し。
    話は繋がっているんですがなんだろう〜。
    なんでこんな展開になっていくんだろう。
    不思議ワールド炸裂でした。
    でもでもそれがこの絵本の醍醐味なんだと思います(笑)

    掲載日:2012/03/23

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  • 感動的な結末

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    コルプス先生のところにキャベツを食べなくなったかばと男の人が訪ねてきます。
    そしてキャベツを食べるようにしてあげたいというのです。
    コルプス先生は一生懸命に治そうとしてあげます。
    その時、カバが話し出しました。
    泥棒はいけないことなのですが、良い心の泥棒もいるんですね。
    最後はなんともほのぼのしてしまいました。

    掲載日:2012/03/22

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