だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

よなおしてんぐ5にんぐみ てんぐるりん!」 みんなの声

よなおしてんぐ5にんぐみ てんぐるりん! 作・絵:岩神 愛
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年01月05日
ISBN:9784265081042
評価スコア 4.6
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  • スッキリ痛快活劇!

    前回読んだ『青おにとふしぎな赤い糸』が気に入ったので、手に取ってみました。

    天狗島に暮らす天狗達は、日夜修行にはげむ日々を送っています。
    人間界に現れたカエルの化け物ガマエモンを倒すため、大天狗から命令を受けたのはヤマト、サルヒコ、スクネ、トヨタマ、ナデシコの5人。
    不思議な道具を使った戦いが始まります。

    まさに痛快活劇、というのがぴったりな絵本でした。
    語り口調も小気味よく、「てんぐるりん!」という呪文と共に天狗達が使う不思議な道具や、ガマエモンが操る仲間達もバラエティーに富んでいて、生き生きとした様子が伝わってきます。
    読んだ後にスッキリすること間違いなし!

    掲載日:2012/09/19

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  • 愉快痛快!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    悪者退治!
    カエルの化け物が、江戸の町で悪さをしていると聞き、
    5人の天狗たちが集められた。
    彼らは、不思議な道具を使って、ガマエモンをやっつける!

    テンポよく話が進んで、とても気持ちがいい。
    なんたって、悪者を退治するのだから。

    それに、内容もユニーク。
    カエルの化け物ガマエモンが蒔くのは、
    「ねたみ」「うらみ」「にくしみ」という怪しい実。
    一口食べると心が腐るという。
    こんな実、美味しそうでも食べたくないな〜

    ガマエモンがくりだす手下?も、ハラペコヒノタマや
    ワライバチ、カミツキオタマなど、
    ちょっと怖そうだけど、どこか可笑しい。

    一方、天狗たちの道具はたいしたもの。
    嵐を呼ぶ笛、かみなりをうつ太鼓、蜘蛛の巣がでる玉など、
    「てんぐるりん!」の呪文で、次々やっつけるところは、
    気分爽快です。

    作者の岩神愛さんは、現代を生きる子どもたちと、
    古き良き日本の伝統文化の架け橋となるような作品づくりを
    心がけているそうです。
    他の作品も、読んでみたくなりました。

    今回は、年長クラスの読み聞かせに選びましたが、
    年少さんからでも、充分楽しめると思います。

    掲載日:2012/07/31

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  • どんぴしゃり!!

    絵本専門のお店の人に『君はおもしろい本を選ぶね!』と変な(?)太鼓判を押された我が家の次女。その次女にピッタリの本だと思いました。そして購入。予想通り次女は笑顔で喜びました。江戸の町にかえるのばけもの【ガマエモン】が悪さをして町は大混乱!毎日修行に励む【よなおしてんぐ5にんぐみ】ヤマト・サルヒコ・スクネ・トヨタマ・ナデシコ達におおてんぐからの指令!!5にんそれぞれに不思議な道具を授け、ガマエモン退治へ!その道具をあやつる時の呪文『てんぐるりん!』の声勇ましくガマエモンをやっつける!そして、見事江戸の平和を守った5にんぐみでした。と、よくあるヒーロー物のお話ですがそれを今の世の中の事にせず、江戸という時代にしたのと主人公を天狗の5人組にしたのが私と次女にどんぴしゃりでした。そして岩神愛さんの絵も相まってとても楽しい本でした。次女共々続編を期待してます。

    掲載日:2012/06/12

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  • おもしろい!!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    天狗について、お話に聞いたことがあるくらいしか知らなかった私も、「だるまちゃんとてんぐちゃん」で読んだ天狗のイメージしかなかった子ども達も、この絵本を読んで、天狗の知識と好奇心がぐーんと深まりました!

    ちなみに、天狗には「鼻高天狗」と「からす天狗」の2種類がいて、このお話は、前者の天狗のお話です。

    かえるの化け物ガマエモンを退治するために集められた、5人の天狗達。それぞれ不思議な道具を手に、次々変わった術で攻撃してくるガマエモンに立ち向かいます。

    天狗達の道具とそこから繰り出される術がが、(そうそう、天狗といえばそうだった!)と私のおぼろげな記憶が引き出され、その不思議さとおもしろさに感激しました。娘も、ガマエモンと天狗達との、一風変わった、術の戦いが新鮮だったようで、食い入るように見入っていました。

    最後のページに、「てんぐのひとくちメモ」が載っていて、天狗について、もっと知りたい!と好奇心をかきたてられます。できれば、この5人の天狗達の続きのお話がもっと読みたいです!!

    掲載日:2012/03/26

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