十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

さんすううちゅうじんあらわる」 みんなの声

さんすううちゅうじんあらわる 作:かわばた ひろと
絵:高畠 那生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年01月31日
ISBN:9784061324923
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • 算数はすばらしい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳、

    小学校のおはなし会で読みました。
    「みんなの大好きな算数のお話です。」と前置きして、
    「えー!!算数きらーい!」というブーイングを想定していたのですが、
    意外にも、「ぼく算数大好き!」という子たちが多く、
    しかも、どんどんギャラリーが増えてきたのでびっくりしました。
    ガンバルル小学校の子どもたちが、算数で地球を救う!という、
    壮大なストーリーです。
    ある日、校庭に降り立った宇宙人は、1年1組の教室に現れ、地球の運命がかかっている、
    というテストをする、というのです。
    でも、その前に、算数を見せてくれたら助けてあげよう、ということで、
    身の回りの算数探しが始まるのですね。
    サッカー、木琴、身体測定・・・、確かに、みんな算数です。
    その素敵さ、すばらしさが伝わってきますね。
    でも、なぜか、最後には、難しい問題が出題され、危機一髪!
    おはなしを聞いていた男の子が、すぐに答えを出したので、びっくりしました。
    おかげで、みんなで大盛り上がりのおはなし会になりました。

    掲載日:2012/06/22

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  • 算数好きになるかも

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    さんすううちゅうじんが、地球にやってきて、小学生のみんなとさんすうで遊びます。

    音楽もさんすう!?
    なるほど!ピアノのけんばんの長さで、ドレミファソラシドが決まっているのは、さんすうが関係しているのですね。

    一番最後の長い足し算は、3年の二男に答えを見せないで解かせてみたら、ちゃんと工夫して計算できました。ほっ。

    勉強って、あまり進んでやる人は少ないと思うけど、たとえばこういう絵本なんかでほんの少しでも好きになってくれたらいいなと思います。

    掲載日:2012/04/26

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    1
  • なんでもつながってるね

    私が学生の頃は全く気づかなかったのですが、お勉強って
    なんでもつながっているんだなあって思います。

    この絵本は、うちゅうじんのゼロイチせんせいが
    ちきゅうにあるすごいさんすうをみせてください、と言います。
    それをみせてくれなければ、ちきゅうは、うちゅうきんぎょ
    キョダイデメゴンのえさになってしまうのです。
    ガンバルルしょうがっこうのせいとは、ちきゅうをまもるために
    がんばるのですが・・
    さんすうじゃないのね(笑)。
    おんがくもたいいくもずこうも・・いろんなことが
    さんすうにつながっているのでした。
    きっと、これってさんすうだけじゃないだろうな。
    いろんなことが、たいいくにもつながるし、おんがくにも
    つながるし、こくごにもつながるし。
    そういうことに気づいていたら学生時代も、もっと
    おもしろい気持ちでお勉強できただろうになあ。

    掲載日:2017/01/25

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  • またきてね〜″

    宇宙から突然やって来て、
    “テストをします。ちきゅうのだいひょう。ガンバルのです”
    …と言われても!しかも、さんすう。これは、キビシ〜イ!

    そんな緊張感の中、物語は進んでいくのですが、さすがさんすううちゅうじん!
    じぶんで分析して、じぶんで答えを導いて…。“理系”だ(笑)

    ちょっぴりズレたさんすううちゅうじん+えっ、そうだったの!?のさんすう知識。
    最後に難問(小1レベル)登場&地球滅亡秒読み(ドキドキ)!

    とっても楽しくて、さんすうに興味が沸くこと間違いナシです!
    娘は、難問クリアした満足感に浸りながら、「またきてね〜」とさんすううちゅうじんに手を振っていました♪

    掲載日:2015/07/30

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  • 色んな形の宇宙人が出て来ます。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    よく見ると数字の形…。絵は面白いけどお話自体はそんなに面白いもんではありませんが、生活の中には、至る所に算数の考え方が潜んでいる、って事を書きたかったのかな?なかなか国際的な雰囲気に溢れたクラスです。

    掲載日:2014/12/16

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  • 見つけた!

    そろそろ数字に興味を持ってきた息子に。
    「表紙のぜろいちせんせいは怖そうだったのに中は怖くなかったね」
    確かに表紙では黒くて怖そうです。
    「さんすうをさがせ」は、次のページでしっかり答え合わせをして
    これもこれもこれもこれも全部見つけた!と得意げでした。
    一人で計算をしていた女の子のこともえらいなあ と感じ入ってました。

    掲載日:2014/02/03

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  • 教室にある算数

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    読み聞かせにいい本はないかとアンテナを張っていて、ビビッときた本です(笑)
    「さんすう宇宙人」というネーミングがいかにも学校向け・・と思って手に取りました。

    算数宇宙人が下りてきて教室の中の算数を探します。
    木琴の鍵盤の長さも、カレンダーも・・身近に使われている色んな算数がでてきます。
    最後は、計算問題を解いた女の子によって宇宙人は立ち去りますが。。
    その計算の考え方が最後のページにのっていて、ほほー なるほどーと思いました。文系の頭の固いおばさんも、感心しました(笑)
    ちょうど2年生の息子が、工夫して計算する単元を勉強してるので
    いずれ2年生で読んでみたいと思います。

    身の回りにも数字に関することがこんなにあるのだと改めて気付ける一冊です。
    変わり種絵本で面白かったです。

    掲載日:2012/10/08

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  • 《ゼロイチ》先生が面白かった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    高畠さんの表紙絵はものすごくSFチックで、パッと見たときはアメリカの作家さんの絵本かと思いました。
    馬の顔をした埴輪のような姿の宇宙人《ゼロイチ》先生はなかなか面白かったです。
    ストーリーはなんとなく先の読める感じでしたが、小学校の雰囲気や時間割などがよく見えたし、
    「さんすう」という教科が日常のどんなことに関わってくるのかも、伝わってきて面白かったです。
    この作品で《ゼロイチ》先生が入り込んできたのは1年生の教室でしたが、
    このストーリーでは1年生にはちょっと難しそうなので、できたら2年生以上〜小学校の高学年のお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/08/27

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  • 身近な算数に出会える絵本

    算数って聞いただけでムシズが・・・なんて言っていないでちょっとコノ絵本に触れてみませんか?算数を始めようかと言う1年生になる前からえ〜算数って苦手〜と言う大人までお勧めします。そんな私も算数って得意じゃありませんが、面白い事は知っています。机に向かうだけの算数ではなく、いろんな場面での「算数」の活躍を、変な(失礼)宇宙人がやんわりと教えてくれます。体育・音楽・図工の時間にも活躍する「算数力」に脱帽です。8歳の息子はフムフムと言った面持ちで身近で役に立つ「算数」を少しは見直して!?くれたようです。宇宙人からっ地球を守るのも「算数」ってスゴイです。

    掲載日:2012/05/13

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  • 深いんじゃないですか?!

    さんすううちゅうじん・・・・なる宇宙人がUFOに乗って
    子どもたちのいる学校にやってくるという突飛な展開。
    まさに高畠さんの得意とするコミカルな雰囲気なんですが
    読んでみたらとても深いな〜〜〜と思いました@@
    算数だけじゃなく数字というのは生活の中のさまざまなシーンにもぐりこんでいるんだよっていうことを
    面白可笑しく描きながら教えてくれるんですよ。
    物の形でも“黄金比”なんていうのがあって必ず割合は決まっていますもんね。
    そう考えると数字って面白い。
    算数な苦手な子にも新たな切り口で興味を持たせるきっかけになりそうなそんな気がしました。
    娘は1から10まで足してゆく計算に興味津々でした^^

    でももうちょっと・・・お話として考えたら
    どうだろう?と思ったので★3つにしました。

    掲載日:2012/04/12

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