ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

なまけんぼう モルダビア(ソビエト)の民話 」 みんなの声

なまけんぼう モルダビア(ソビエト)の民話 絵:イーゴリ・ドミートリエヴィチ・ビエル
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年02月
ISBN:9784593502202
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
「なまけんぼう モルダビア(ソビエト)の民話 」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ダメダメ人間の主人公なのに…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    日本の昔話にも「三年寝太郎」とか「ものぐさ太郎」とか、ものぐさ物のお話はありますが、たいてい最後は人の役に立ついい若者になる話です。
    ところがこの民話の主人公は最後までダメダメ人間で、それが原因でとんでもないラストを迎えることになってしまいます。
    後書きの解説を読むと、結局《働かざる者、食うべからず》という考えの民族の勤勉さを物語っているお話だそうです。

    ストーリーの全体的な展開は面白いです。
    主人公のなまけんぼうの男は、髭面でちっともかっこよくないですが、ラストの方では、いろんな意味で目が離せなくなっています。
    昔話や民話は子どもの年齢にあまり関係なく読めるそうです。
    物語を理解できるような4,5歳くらいのお子さんたちからお薦めします。
    ちょっと風変わりな物語なので、興味のある方は是非、読んでみてください。

    掲載日:2012/01/30

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット