30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

尼子十勇士伝 赤い旋風篇」 みんなの声

尼子十勇士伝 赤い旋風篇 著:後藤 竜二
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2010年08月07日
ISBN:9784406053792
評価スコア 3.5
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  • 後藤竜二先生の遺作です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    先に書いてしまいますが、この作品は後藤竜二先生の遺作です。
    元々は「尼子十勇士伝<上巻>」として発表するつもりだったそうですが、お亡くなりになり、ご遺族のかたの了承を得てあえてこの「上巻」のみを出版することになったそうです。

    学生の頃にハマった「カラマーゾフの兄弟(ドフトエフスキー)」を読んだ時もそう思いましたが、
    舞台設定がわかり人間関係が見えてきて、これからどうなる!?というところで終わっているので、
    正直読み手としてはつらいです。

    物語は戦国時代。出雲の国(今の中国地方辺り)のお話です。
    尼子氏に使える武家に生まれた《鹿》と呼ばれる少年が主人公です。この上巻では少年期であるにもかかわらず、自分たちの殿を守って、大変な戦いを潜り抜けました。
    これから《鹿》はどう生き抜いていくのか気になりますが、それはもう読んだ各自が想像するしかなくて、残念です。

    正直、後藤竜二さんのお話で時代物を読んだのは初めてでしたが、面白かったです。戦国時代に興味のある子どもたちにぜひ、お薦めしたいです。
    他の作品に比べてやや難しい言葉づかいも出てきますが、児童文学の巨匠”後藤竜二”さんの作品なので、時代背景さえ飲み込めば、とても読みやすいです。

    掲載日:2012/01/30

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