十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ハイワサのちいさかったころ」 みんなの声

ハイワサのちいさかったころ 文:ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー
絵:エロール・ル・カイン
訳:白石 かずこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1989年07月
ISBN:9784593502233
評価スコア 3.75
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  • ハイワサというインディアンが子どもだったころの思い出をつづった詩ですが、どこかおごそかで神秘多岐な香りのする絵本です。
    でも、詩で描かれた風景をル・カインはとても高尚なものにしていると思います。
    絵の中に取り込まれた様々な模様や人や鳥や、隠し絵のようにして展開される絵に魅了されました。

    掲載日:2015/02/20

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  • インディアンのお話

    ル・カインの絵が好きで集めているけど、今回はちょっとハイワサが怖かった・・・でも自然や動物たちの絵は相変わらず美しい。さすがって感じでした。

    話は、インディアンのお話で、ハイワサがせいちょうしていく過程を独特な音とリズムで表現されていました。なかなか見た事のない絵本で一見の価値あり!

    自然の中で育つハイワサが、とてもたくましく思えました。

    掲載日:2012/08/20

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  • これは「イヌワシ」でしょうか?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    作者のロングフェラーって、詩人のようです。
    詩にエロール・ル・カインが絵をつけています。
    タイトル的にも内容的にもインデオのお話かなと、思いました。

    出版社からのお薦めの年齢は4歳からとなっていましたが、いくら主人公の男の子の年齢が低くても、日本の子どもたちから想像しにくい世界に生きている『インデオ』たちの物語を4歳の子に読んでも、いまいちよくわからないのではないかと思います。

    むしろ、詩の世界やエロール・ル・カインの絵を楽しめる年ごろ、小学校の高学年以上の方が、いいのではないでしょうか?

    森の風景がとてもきれいです。フクロウやその他の鳥たちも素敵でした。
    1つあれっ?と思ったのは、
    「そこで、ちいさなハイワサ坊や
     ぜんぶの鳥たちのコトバ ならった」の場面に描かれている左下の鳥って、「イヌワシ」でしょうか?なんか松の木みたいな気に止まっているのが、妙に目についてしまいました。
    調べてみたら、「イヌワシ」って、北米にも分布していました。

    掲載日:2012/02/02

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