もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

「こんこんさまよめいりいつじゃ わが西山風土記・秋 ‐ わが西山風土記・秋」 みんなの声

こんこんさまよめいりいつじゃ わが西山風土記・秋 ‐ わが西山風土記・秋 著:梶山 俊夫
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1979年11月
ISBN:9784572002532
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「こんこんさまよめいりいつじゃ わが西山風土記・秋 ‐ わが西山風土記・秋」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 京都の稲荷神社の昔のお話

    京都の稲荷神社は子供の頃からよくお参りに行きました
    狐のお面のおせんべいが嬉しくて おいしくて懐かしく思い この絵本を読んでいます
    いちすけ にすけ さぶろう しろう くりこは 
    「こんこんさま よめいり いつじゃ」
    「こんこんさま あかいべべ きてっか」
    「こんこんさま あかいべに つけたか」
    「にしやま まっかっか」  こんな歌を歌いながら 遊んでいたのでしょうね。
    昔・・・いつごろのおはなしかな〜
    きつねは 稲荷さまの鳥居にはいっていったって
    子供たちだけで 稲荷神社の鳥居の中を きつねをさがしにやってきたんだ
    でも〜   だんだんくらくなって・・・・ ちょっと こわいような
    それでも みんな 興味津々で 奥の方まで進んでいくわくわくかん
    スリル満点ですね〜
    「ぱっ」
    「はっ くりこっ」  この場面のドキドキ感がおもしろい

     くりこは先に来ていて おじさんに 朴の葉っぱで きつねのお面をもっていた
    みんなも まねして わらで 髭つけて 狐のお面をかぶる楽しさ
    おや? こんこんさま きつねは?
    こんこんさまに あぶらあげ おそなえして お祈りしていたんですね

    こんな 懐かしいような 子供の遊びがあったのですね

    今でも 稲荷神社には たくさんの鳥居があって お参りに来る人も多いのですが
    こんな お話も どこか 郷愁がただよって いいですね〜

    掲載日:2012/02/02

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



死んでおばけになったおじいちゃんの忘れものとは…?

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット