ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

講談社青い鳥文庫 いちご(2)」 みんなの声

講談社青い鳥文庫 いちご(2) 著者:倉橋燿子
画家:さべあ のま
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:1995年05月
ISBN:9784061484160
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • やきもち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    昔、ひと悶着あり、今でも気まずい関係なままのみどりちゃんが、光と仲良く…。
    いちごはやきもちを焼き、自分の中の嫌な気持ちに気づきます。
    自分の中にきたないもの、いやなものを見つけてしまうと、目を背けたくなるでしょうが、ここでしっかりと向き合うことができたら、それはまた成長でしょうね。
    はたして、いちごとみどりちゃんの和解はなるのでしょうか。
    光は光で、色々考えて成長しているなと思いました。いちごとは本当にいい関係ですね。

    掲載日:2017/03/21

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  • 仲直りする強さ

    いちごのアトピーの肌を醜い、汚いと言っていたみどりがアトピーになった。読者としてはザマみろ、と思ってしまうけど、いちごは強いですね。優しく、アトピーのなおしかたなどを援助しようとします。が、みどりはやっぱり、それを振り払います。更に、光君と仲良くしたり、、、いちごも少しはやきもちをやきます。しかも拾ってあげたバレッタを「盗んだ!泥棒!」と非難までするみどり。それでも、嵐でみどりを探し出し、命を助けます。それでもまだ心を開かないみどり。心が醜くてかわいそうです。でも、それでも諦めないいちごにやっと心を開き始めます。

    読んでいて、だいぶ心が痛むのですが、きっとこれを読んだら、アトピーの子をいじめないような子になるでしょうね。私は幸いアトピーもアザも何もなかったし、娘もないですが、そういう子をいじめたりしない子に育って欲しいです。

    掲載日:2012/02/03

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