庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

川のうた」 みんなの声

川のうた 詩:ラングストン・ヒューズ
絵:E.B.ルイス
訳:さくま ゆみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784895728225
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 作者のラングストンヒューズさん自身のお話なのですね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    作者の方がどういった経緯で「魂が深くなった」のか、作者の方についてあまりよく知らないのでちょっと調べて来ます。旦那様が我が子に読んであげていたのですが「おっきい顔だね!面白いね!」と。そんなお話ではないはずなのですが…。

    掲載日:2014/11/28

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  • アフリカが舞台

    このお話はアフリカにある色々な川が登場してきました。川とその川にいる人の色々な表情が描かれていたのですが、なんか見ているだけで厳かな気持ちになってきました。うちの子はこんなにおおきな川を見たことがないので、ずっと海のお話だと思っていました。

    掲載日:2013/08/23

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  • 魂の歌が聞こえる

    ハーレムで活躍した黒人作家の18歳の時に書いた詩だそうです。
    その活躍は知らないのですが、淡々とした詩の中に、黒人が奴隷としてアフリカから連れられてきたルーツから現在の自分たちの情況までに貫かれた哀歌がにじみ出ているように思います。
    いろいろな経験をして「わたしのたましいは、川のように深くなった」のです。
    その川は「人間の体をながれる血より古く」昔から流れているのです。
    ユーフラテス川、コンゴ川、ナイル川、ミシシッピー川と何かを象徴するような川に自由と迫害と希望を織り込んでいるように、川はたましいそのもののようです。

    でも、この絵本を難しく考えるよりも、E.B.ルイスの絵に圧倒されて、言葉などどうでも良くなってしまうほど、絵がパワフルでソウルフルです。
    ジャズでも聞きながら、どっぷりとつかりたい世界を感じました。

    さくまゆみこさんの翻訳は、多少子供向けのように思いますが、木島始さんの骨太な訳もお薦め。
    ただし、E.B.ルイスの絵を見ながら。

    掲載日:2012/10/27

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