ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あたし、ねむれないの」 みんなの声

あたし、ねむれないの 作:カイ・ベックマン
絵:ペール・ベックマン
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年
ISBN:9784032011500
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,032
みんなの声 総数 12
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  • 眠れないの・・・

    眠れないのって人形をもってきた。
    そしたら人形もワンちゃん連れてきてって。
    ワンちゃんも。。。。
    次々ベッドの上がおもちゃで占領されて
    だんだん私も眠くなってきちゃう。。。
    アーア、寝るとこなくなっちゃった。

    でも大丈夫、最後はママが助けてくれますから。
    絵が独特ですが色合いが斬新で
    楽しい本です。
    だんだん眠くなるのでねんねの前に読みます。

    掲載日:2011/09/17

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  • 最後のページにほっこり

    眠れないリーセンが、ぬいぐるみと一緒に寝ようと思ったばかりに始まってしまう長い長いぬいぐるみのおねだり合戦。最初は甘えん坊だったリーセンが、だんだん小さいお母さんのように見えてきます。
    最後のぺージでは、ぬいぐるみにもボールにもちゃんとお母さんがお布団をかぶせてくれていて、ほっこりさせられます。

    掲載日:2016/06/06

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  • 眠る前に読むお気に入り

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    上の娘が3歳ごろ、寝る前によく読んでともってきた本です。

    リーセンがねむれないの、と言ってお人形をもってきてベッドに入れました。
    お人形はくまがいないとねむれないの、といいます。
    くまはいぬがいないと、いぬはねこがいないと、、、と繰り返していき
    ベッドがいっぱいになってしまいます。
    この繰り返しが子どもには心地よいんでしょうね。

    下の娘もやはりこの本が大好きです。
    枕もとにぬいぐるみをいっぱい集めて囲まれるようにして眠るのが
    好きな子なので、リーセンのこの状況はわくわくするみたいです。
    そして、あぁおもしろかったと眠りに入ります。

    女の子のおやすみ前のよみきかせにとてもおすすめです。

    掲載日:2008/11/06

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  • 眠れない気持ち

    夫婦で絵本を作る幸せが滲み出ている作品だと思いました。主人公の女の子の心が優しいのでどんどんベットが賑やかになっていくのがとても楽しかったです。一つ一つのぬいぐるみの絵もとても凝っていて思わず見入ってしまいました。日本ではちょっと見かけない感じのぬいぐるみもあって、センスがあって味があって素敵だなと思いました。優しいお母さんもとても魅力的でした。お母さんがとても配慮があって例えぬいぐるみに対してでも娘の気持ちを尊重しているところにとても愛情を感じました。

    掲載日:2008/06/28

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  • リーセンねむれてよかったね

    夜ちっとも寝ない孫だから、「あたし、ねむれないの」

    女の子に、興味をもったので、図書館から借りてきました。

    この女の子のリーセンは、おにんぎょうといっしょにベットで寝ているのになんでねむれないのかなあ?
    おにんぎょうさんは、くまさんといっしょじゃあないとねむれない。。。
    くまさんは、いぬといっしょじゃあないと。。。。
    つぎから、つぎからで、リーセンのベットいっぱい。。。
    リーセンは、お母さんの手助けで、眠れてよかった。。。

    孫は、おとうさんとお母さんの真ん中に自分のお布団を重ねてしいて寝ているから、さみしいこともないし。。。。。
    眠りが浅いのか、夜中には、2、3時間で起きるらしい。
    朝方、よく寝るらしいが、きっとそれも孫の個性だとおもいます。

    リーセンのようにお人形さんを抱いて寝るようになれば、またかわってくるかもしれない。。。 ちょっと、期待していいのかなあ?

    動物達の寝顔かわいいです。
    特に最後のページのどうぶつたちがひとつのおふとんにいっしょになってはいってねているところが、とてもすてきです。
    リーセンのおかあさんのやさしさが、つたわってきます。

    掲載日:2008/06/21

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  • 次から次へと

    • るますけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    人形と一緒じゃないと眠れないリーセン。
    人形はくまがいないと眠れないと言い、くまは犬がいないと眠れないと言い…。
    せっせとぬいぐるみやおもちゃを抱えたりかついだりしてベッドに運び込むリーセンの様子がかわいらしい絵本です。

    次から次へといろんなものが出てくるのが娘には面白かったようです。

    ベッドがいっぱいになって寝るところがなくなっちゃったと訴えるリーセンに、日本のお母さんなら「じゃあお母さんと一緒に寝ましょう」という結末を予想してしまうような気がしますが、そうならないのはやはり文化の違いでしょうか。

    掲載日:2008/02/08

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  • 最後にベッドに残ったのは?

    絵はちょっと地味です。
    特に、表紙の絵はとりわけ地味です。
    たぶん、本屋で見かけても、わ、どんな絵本かな、って手にはとらないかも。

    でも、内容はなかなかです。
    表紙の女の子は、なかなか寝付けない女の子リーセン。
    お人形がいないと眠れないと言って、お人形を持ってきたのはいいけれど...お人形はくまがいないと眠れないと言い出します。
    そして、そのくまは、犬がいないと眠れないと。
    子供って、なぜか、こうやって、繰り返し、繰り返しのお話が好きですよね。
    次は何がやってくるのか、わくわくするからでしょうか?
    親としては、同じフレーズを何度も何度も繰り返して読まないといけないので、ちょっと飽きてもくるんだけれど、子供が喜ぶので、つい、息継ぎもそこそこに、読んでやってしまう。
    子供は、私が思うようには、この絵本の絵が地味だというふうには思わないみたい。
    最後の最後には、お人形とリーセンだけを残し、幸せそうに眠るリーセンに、ほっと一安心。
    話のおもしろさからか、けっこうお気に入りの一冊になっています。

    掲載日:2007/06/17

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  • あたし ねるところが なくなっちゃった!

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     ねむれないリーセンは、お気に入りのお人形と一緒に寝ようとします。ところが、お人形は、くまがいないと眠れないと言います。くまを連れてきて寝ようとすると、今度はくまが、いぬがいないと眠れないと言い出します。そして、次々に、ねこ・うさぎ・あやつり人形・ひつじ・・・・・。
    頼まれるたびに連れてきて、ベッドはいっぱいになり、リーセンの寝る場所がなくなってしまいます。
    『おかあさん、あたしの ねるところが なくなっちゃった!』リーセンは、大きな声で、おかあさんを呼びます。
    『あら、あら、かわいそうに。』おかあさんは、人形だけを残してみんなを連れて行きます。
    どこの家でもよくある「寝たくない子と寝かせたい母親」のお話ですが、
    お母さんの行動がすてきです。子どもが自分で納得して、満足するまで待って、なお、子どもの空想の世界を大切にしています。そして、リーセンが眠ったあとも、ぬいぐるみの動物たちを、順番どうりに寝かしてやります。
     朝、リーセンが目覚めた時、きっと嬉しいでしょうね。
    子育てには、心のゆとりと夢をわすれないように・・・・。

    掲載日:2006/10/29

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  • 絵がすこし怖いかな…

    この本は、童話館ぶっくくらぶから送られてきた本です。
    私は、あまり好きではなく、ほとんど読んであげたことはありません。

    あらためて読んでみると、お話自体は、面白いのですが…
    絵が、少し怖いのです。
    3歳くらいから、読める絵本だと思います。

    掲載日:2006/05/06

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  • 女の子に特にお薦め!

    子供のころ、お人形やぬいぐるみと一緒にねていたお母さんも多いのではないでしょうか。私もそんな1人です。
    主人公のリーセンもお人形がいないとねむれません。でもお人形はクマがいないとねむれないからクマをつれてきてとリーセンにお願いする。リーセンがつれてくると今度はクマが・・・と、みんなお願いを聞いていたら人形たちは眠れたけど、いつのまにかリーセンのベットにはリーセンのねる場所がないのです。
    でも大丈夫、お母さんが助けてくれるから。
    そんな子供の心、親の心ぎっしりのさくひんです。

    掲載日:2006/01/14

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