もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おんなじ、おんなじ!でも、ちょっとちがう!」 みんなの声

おんなじ、おんなじ!でも、ちょっとちがう! 作:ジェニー・スー・コステキ=ショー
訳:宮坂 宏美
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784895728317
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,478
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 表紙があまりにもかわいい絵だったので手に取ったら、
    いつかは借りたいこの絵本でした。。
    3歳4ヶ月児には少し早いとは思ったけれど、
    せっかくなので図書館で借りました。

    アメリカ人の男の子とインド人の男の子が文通をするという設定。
    家族、とか、住んでいる町、学校に行くバス、文字などを
    アメリカとインドで対比させています。
    日本とも、少し違うかな。
    異文化というのを、何となく感じ取れる絵本です。
    また、絵がいいです。

    息子には、世界にいろいろな国があって…ということは
    説明してありますが、まだちゃんとわかっているかどうだか。。
    ただ、彼なりに気に入ったようです。
    また、「おんなじ、おんなじ、でも、ちょっとちがう!」というフレーズが
    とても好きになったみたいです。
    私も。
    世界中ちょっと違うところはあるけれど、基本的には同じだよ、と
    教えてくれているようです。
    そんな風にみんなが思って、戦争などがなくなってくれたらなあ。

    まあ、とにかく、少し大きくなったらぜひ再読してもらいたい1冊です。

    掲載日:2014/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 異文化異人種の相違点を見比べる作品

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    いかにもアメリカの絵本作家さんという色彩や絵柄でした。
    テーマも海外の作家さんが割とよく表現する内容で、異文化、異人種について。

    白人の子ども(アメリカ)と有色人種の子どもと(インド)の相違点を「ともだち」というカテゴリーで比べたり、同じところをあげたりしています。
    ハッキリした絵と字で読みやすいですので、読み聞かせ等にもお薦めでできます。

    他のこの手の作品では取り上げていない「あいさつの仕方」というのが面白かったです。
    きちんとその一連の動作を描いてくれているので、こういう挨拶をしてみたくなるお子さんも出てくるかもしれません。

    掲載日:2014/05/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 同じだけどちょっと違う

    アメリカの少年とインドの少年、同じ小学生でもその暮らしぶりや文化はやはり違います。

    対比が興味深く、絵本を開きながら異文化に触れることができます。

    息子が5年生の時だったか?リトルワールドという世界民族博物館へ遠足に行ったことがあり、そこで世界のいろいろな文化に触れてきたことがあるので、そんな時に読んでもおもしろかったのではと思いました。

    世界にはいろいろな言葉があり、暮らしがあるというのが対比的によくわかる絵本だと思いますし、主人公が子どもであるので親近感を持って読めそうです。

    掲載日:2013/12/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲良し男の子

    このお話は、遠く離れた国に住んでいる男の子たちが一通の手紙をきっかけに、手紙のやり取りをして仲良くなって行くお話でした。自分の国の事を手紙に書いて、そして、相手の国の事を質問して。なんかアナログな感じがとっても良かったです。

    掲載日:2013/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 外国の友達 ワクワクします!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    アメリカに住むエリオットと、インドに住むカイラシュは、小学校の授業がきっかけで、文通(手紙のやりとり)を始めることになりました。

    好きな遊びや家族のこと、住んでいる町のことや使っている文字のことなど、いろんなことを手紙を通して伝え合います。同じ年の男の子同士、身近に感じながらも、お互いの違う世界のことに興味津々な様子は、読み聞かせていた子ども達にも新鮮で刺激的なようで、どちらかといえば珍しいインドの生活には驚きながら聞き入っていました。

    また、絵が素晴らしいです。お話をより魅力的にひきたてています。子ども達に読み聞かせしているときは、次次と忙しいので(笑)、後から一人でゆっくり、絵画鑑賞の気分でまったりと読みなおしました!

    一番のお気に入りは、二人が寝室で寝ている場面で、お互いが相手からもらった手紙(絵)が壁一面に飾られているところです。すごく素敵です!

    わが子達もこういうやりとりができたら楽しいだろうなと思いました。

    掲載日:2012/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 同じだけどちょっと違う

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    アメリカで暮らす男の子とインドで暮らす男の子。
    同じ子供だけどちょっと違う。
    同じように暮らしているけどちょっと違う。
    国によって色んな違いがあることを知ることができます。
    日本ともちょっと違いますよね!
    アメリカ・インド・日本。
    どこが違うか発見しながら読むと楽しかったですよ^^

    掲載日:2012/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 国が違っても「ぼくたち、ともだちだよね。」

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    アメリカにすむエリオットの絵を先生が外国に送ってくれ、
    インドに住む男の子・カイラシュからお返事の絵が届きました。
    自分の国の絵から始まった絵手紙交換は、自己紹介を順番にするみたいに続いて・・・。

    エリオットとカイラシュには共通点がいっぱいあるけれど、
    絵に描くと、アメリカとインドの文化、生活の違いが良く分かります。
    木登りが好きなのは「おんなじ」でも、
    エリオットの絵は、公園?のツリーハウスに登っていて、
    カイラシュはの絵は、野生のサルがいるような木に素足で登っていたり。
    「おんなじ、おんなじ!でも、ちょっとちがう!」なのですね。
    この言い回しは、インド・ネパールの方が異文化に触れる時よく使っていたものだそうです。

    どのページも明るい色彩で、絵の中のエリオットもカイラシュも笑顔で楽しそう。
    息子はインドの「友達とのあいさつの仕方」の絵が気に入って、
    一緒に手を合わせて「ナマステ〜」とやったりしました。

    住んでいる国は違っても、2人は友達。
    相手の絵手紙が壁いっぱいに張られた部屋で眠る、エリオットとカイラシュの絵がとてもいい。
    ラストの言葉が、響きます。

    子どものころに、こんな体験させたいなぁ。
    年長さん位のお子さん〜小学校中学年位のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2012/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちがうこと、がおもしろい

    いろいろな国で、文化も考え方も違うのはあたりまえ。その、「ちがうこと」がおもしろくて楽しいな、と感じられるようになりたいです。

    インドのカイラッシュも、アメリカのエリオットも、元気いっぱいの男の子。
    それぞれの生活は、一見ちがうように見えても、おんなじことなんですね。
    家族がいて学校に行って、あいさつのマナーもある。
    お互いのことを知るだけで、友だちになれるんです。

    いきいきとした絵が、楽しかったです。カラフルながら落ち着いた色あいがすてきです。

     

    掲載日:2012/03/22

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット