虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

ようちえんいやや」 みんなの声

ようちえんいやや 作・絵:長谷川 義史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784494007585
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,284
みんなの声 総数 34
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  • 子どもも親も元気が出てくる

    4月から年中さんになる我が家の次女。今はお休みの日でも行きたいくらい幼稚園が大好きですが、入園したての頃、何度か「いやだ」と駄々をこねていたことを思い出しました。「何が嫌なの?」と聞いても答えは出ないのですが、その時は制服に着替えるのも、ランドセルを背負うのも、挨拶するのも、理由は分からないけれど「やだ」と拒否していました。そんな子でもいざ園での時間が始まると楽しく遊んでるというのだから不思議。いろいろ乗り越えて大きくなるんだなぁと感心したものです。この絵本を読んで1年前のことを思い出しました。
    最近ひらがなに興味がでてきた次女は、「よ」「う」「ち」「この字なんだっけ?」と、ひとつひとつ確認しながら、この本を自分で読もうと頑張っています。すこしずつ成長していることがわかって、親としてもうれしいかぎりです。
    長谷川さんの絵のタッチは、豪快でやさしくてあたたかいです。表紙の見返しでは泣いていた顔が、裏表紙の見返しではみんな笑顔。やっぱり笑顔は見ているだけで元気がでてきます。

    投稿日:2012/03/11

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  • うんうん。わかる。

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    幼稚園に行くのが嫌だーという子供
    嫌な理由は、なんてことはないのです。
    とっても小さなことだったりします。

    でもでも、本当の理由は違うんですよね
    お母さんのほうがいいに決まってる。
    本当に納得の一冊です。

    行き渋りのあった自分の子供たちのことを思い出しながら
    今は過去の思い出だから「そうだなー」と共感してます。
    これからの季節に、ぴったりの一冊だと思います。

    さすが長谷川さんです。行き渋りという難しいテーマまでもこんなに
    素敵な本にしてくれました。

    投稿日:2012/03/10

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  • ほろり。

    今朝、娘が保育園お休みしたいと言いました。
    とくに理由はないんだけど休みたい。
    そんな日ってあるよねって思ったけど
    私も夫も忙しいし、そんなことで
    休みを取れない。
    だから、ちょっと早くお迎えに行くっていうことで
    納得してもらいました。
    で、思い出したのがこの絵本。
    いろんな子どもが出てきて
    「ようちえんいやや〜」と泣きます。
    それぞれにちゃんと理由があって。
    そうそう、こういうので行きたくないっていうの
    あるよねえと共感したりちょっと笑ったりしながら
    読み進めていくと、ラスト、そうきたか〜〜。
    そうなんだよね。親とのふれあいが子どもには一番の
    うれしいことなんだよね〜。
    わかってるんだけど〜〜〜〜と、親としては痛いところをつかれたなあと思いました(汗
    今日は帰ったらたくさんお話をきいてあげようと思います。
    そして、この絵本を読んでみようかな。

    投稿日:2012/03/07

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  • 安心して送り出してあげて欲しいです

    わが子はもう四月からは年長で、幼稚園大好き!です。
    でもそんなわが子は年少の最後まで登園を嫌がるほどでした。
    幼稚園入園する前に、長谷川さんの講演会でこの幼稚園ブルースを聞きました。
    「ようちえんいややー」というフレーズがしつこいほどに耳につくのがとても面白く、そしてその理由が何?何?と引き込まれました。
    そして、それだけ引っ張っているにも関わらず、いやな理由というのが実に単純で面白い。そして、そうそう!子どもってそんなものよねと安堵させてもらい、肩の力がスッと抜けたのを覚えています。

    その幼稚園ブルースが本になったと聞いて、やっぱり!と思いました。
    長谷川さんらしい、テンポで最後までとても楽しく、そして最後には心がほっこりと温かく包まれます。

    親は何でこの子はあいさつもできないの?なくの?
    みんな楽しく通ってるのに・・

    なんて思ってしまいがちですが、
    子どももみんな頑張ってるんだよ。
    そのこそのこの育ちをゆったり見守ってあげようよ。
    だってお母さんと一緒にいたいだけなんだ。

    という長谷川さんのメッセージはきっとお母さんの心を解きほぐしてくれると思います。

    春から入園される方はもちろんですが、入園されて泣いてばかり・・なんていうお子さんをお持ちのお母さんに是非お勧めします。

    これでいいんだ!
    そう思えます。

    投稿日:2012/03/02

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