ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

だいすきなグー」 みんなの声

だいすきなグー 作:ごとうやすゆき
絵:いもと ようこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,350+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784569685250
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 20
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  • 悲しすぎて…

    このお話は、飼い犬のグーが うちへやってきたところから始まり、ぼくと打ち解けていくようす、すっかり仲良くなってからは、どんなにグーを可愛く思っているかが、すごく伝わってきます。

    我が家も犬を飼っていて、娘は犬のことを溺愛しているので、すごく共感しながら、微笑ましく読んでいました。
    ところが、月日は流れ、グーのようすに変化が…。

    命あるものだから、仕方のないことなんだけど…。
    いつかはやってくる別れ…。
    私も何度も何度も経験してきましたが、絶対に慣れることなんてありません。
    娘も飼い犬を溺愛している分、リアルに悲しくなっちゃったみたいです。

    でも、時間が経てば、楽しい思い出って甦ってくるんですよね。
    そして、感謝の気持ちが沸いてくる。
    とはいえ、やっぱり悲しすぎるなぁ…。

    掲載日:2013/11/15

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  • 感情を込めると泣いてしまいます

    我が家にペットはいません。
    でも、4歳の娘は、一度読み聞かせをした後、何度もこの本を読んでいました。感情を込めて読んでおり、聞いているだけでも悲しくなる本です。
    犬のグーのすべてが好きだった男の子。
    大好きなグーが死んでしまう。
    悲しみの中から、心の中にずっといることを教えてくれます。
    死についても教えてくれる本ですよ。

    掲載日:2011/11/24

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  • 悲しすぎます・・・

    いもとようこさんの可愛い絵に惹かれ読みました。
    とってもとっても可愛いグーとうちで飼っていた
    ラブラドールレトリバーの愛犬とがダブリ、涙涙で
    最後まで読むのに私がボロボロになってしまいました。
    「ぼく」と私の気持ちも重なり・・・

    うちの愛犬もグーと同じように歩けなくなりました。
    あ〜、もう悲しくて私には読めません。

    でも子供たちには大事な人(犬)はそばにいなくなっても
    ずっと心の中にいる。って事を話しました。

    親子で命の大切さ、人の気持ち、心などを話しながら
    読むと良いかもしれません。

    子供たちは真剣に聞いていました。
    きっと何か感じるものがあったと思います。

    私はもう少し時間が経ってからではないと
    読めないと思いますが、是非親子で読んで
    命について考えて欲しいと思う絵本でした。

    掲載日:2010/04/14

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  • 涙でした。

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    以前飼っていた犬のことを思い出して涙が出ました。
    子犬の頃から飼っていると
    本当に心がわかる気がするんですよね。
    そんなグーが病気になったりすれば
    何もしないでついていてあげたくなるものわかります。
    本当のお話を元に作った絵本のようなので
    途中から目がウルウルでした。
    最後のずっとずっと一緒・・というところは
    とくに感動でした。

    掲載日:2010/01/25

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  • 一緒に生きるということ

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ぼくのせかいいちたいせつなともだち。
    なまえはグー。
    さびしがりやでわがままですごーくあまえんぼうなんだ。
    それではみんなにしょうかいします。
    グー、おいで!

    で始まるこのお話。
    グーとの始めての出会い。その時の正直な気持ち。そして、二人の関係が、少しずつ変わっていく様子。
    犬を飼って、相手を知って、全部受け止めて、しっかりと家族の一員になり、そして時間の経過とともに・・・
    みんなが必ず通る道を、淡々と描かれていますが、優しい気持ちが伝わってきます。そして、いもとさんの絵が、その気持ちをもっと盛り上げてくれます。何気ない犬の仕草、まるで、あたたかいからだのぬくもりを感じるようでした。
    気持ちの変化に寄り添いながら、じっくりと味わってみるといいと思います。

    掲載日:2010/01/16

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  • いもとようこさん

    いもとようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公と主人公のペットが友達のように強い絆で結ばれている事にとても感動しました。主人公がいかに友達を思っているかをヒシヒシと伝わってくる絵本でした。存在自体は無くなってしまっても目を閉じれば会うことが出来るという言葉が心に残りました。優しい心の主人公に感動しました。立ち直る心の動きの描写も見事でした。

    掲載日:2008/12/24

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  • 世界一大切な友達

    僕の世界一の大切な友達、「グー」との出会いから、悲しい別れが描かれています。本当に僕は、グーが大好きなんだという気持ちが伝わってきます。いもとようこさんの可愛い絵で、グーがとても愛らしく可愛いです。グーの死を受け入れないでいた僕が、グーはいつまでも僕の中にいて一緒なんだと思う前向きな僕に勇気をもらいました。ペットは、とても大切な家族の一員なんだと思いました。いつまでも心の中で生き続けていることを教えってもらった絵本です。

    掲載日:2008/12/18

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  • 出会いと別れ

    男の子とペットの犬のグーの出会いから別れまでを描いたお話です。

    楽しい愛犬との日々の中で、グーの死が訪れます…。
    そんな死との直面した出来事をゆっくりと描いてある絵本だと思いました。

    なんだかとっても切ない内容ですが、いつかは来る“別れ”を正面から受け止めるための手助けになる絵本ではないかと思いました。

    命の大切さを教えるには、オススメの一冊です☆

    掲載日:2008/10/22

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  • 犬に寄せる愛情

    グーとの出会いから始まるお話。ちょっとずつ仲良くなっていく様子が微笑ましいです。犬のお話ですが、読んでいるとグーのことが息子のことと重なって「ぜーんぶ だいすき!」なんてところでは、そばにいる息子の頭をなでたくなりました。

    こうして読んでいると、犬と人間ってただのペットというだけでなく、家族の一員なんだと感じます。

    犬に寄せる愛情がしっかり詰まったお話で、心温まります。

    掲載日:2008/08/05

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  • 涙が止まりませんでした。

    • マヨコさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    登場人物の男の子とグ−とのお話に涙が止まらず、そしてとてもあたたかく、ほのぼのした気持ちになって読んでいました。グ−が病気にかかり死んでしまう…そんな切ないシ−ンもあったけれど、グ−がいなくなっても男の子の心の中ではいつでもどんなときでもグ−は生きている。ちょっぴり切ないながらも、心の中にあたたかい気持ちを残してくれるこの絵本が、私は大好きです。たくさんの人に読んでほしいな…と思っています。

    掲載日:2008/01/12

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