庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こぐまとめがね」 みんなの声

こぐまとめがね 作:こんの ひとみ
絵:たかす かずみ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784323024431
評価スコア 4
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  • 悲しみを乗り越えて

    だいすきなおばあちゃんと離れ離れになったこぐま。
    とても悲しく暗い一人の世界に閉じこもっていますが
    その悲しみを乗り越えます。
    きっと悲しみを乗り越えるのに亡くなったおばちゃんも
    こぐまを応援していたのだと思います。
    最後に、どうしてうさぎさんが泣いていたのか
    子供にはまだ理解できなかったようでした。

    掲載日:2012/03/18

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  • 声を上げて泣いていいんだ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    こぐまは、大好きなおばあちゃんが亡くなってから、
    おばあちゃんのメガネをかけて暮らしているのです。
    こぐまの目には合わないメガネのせいで、視界がぼんやりとなるのですが、
    こぐまのふさいだ気持ちにはちょうど良かったのです。
    でも、悲しみに沈むこぐまをそっと見守るうさぎがいたのです。
    悲しみに寄り添うことの難しさが伝わってきます。
    でも、うさぎの思いはちゃんと伝わっていたのですね。
    そして、声を上げて泣くことも大切だ、ということがわかります。
    少しデリケートな心理状況ですので、
    子どもたちには理解するのが少し難しいかもしれません。
    でも、ありのままの感情を大事にする、というメッセージは
    きっと伝わると思います。
    そして、こぐまには、程よい距離を保って、見守ってくれるうさぎという
    存在がある、ということが、いとおしい、と思いました。

    掲載日:2012/02/29

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