もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

どんぐりちゃん」 みんなの声

どんぐりちゃん 文:アン・ドヒョン
絵:イ・ヘリ
訳:ゲ・イル
出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784892945120
評価スコア 4.31
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  • どんぐりと葉

    物語としても、理科の知識を得るものとしても、とても良い内容の絵本だと思いました。
    ドングリから芽が出て、若木となること。
    落ち葉が、栄養となっていること。
    これらのことが、わかりやすく描かれていました。
    絵もきれいで、お話の雰囲気に合っていたと思います。

    掲載日:2012/11/06

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  • 命の生れ変わり

    どんぐりの可愛らしいお話かなとどんぐり好きの息子と気軽に試し読みをしてみました。繊細なイラストに感銘を受けながら読んでいくとびっくり、かなりしっかりとした科学の絵本でした。子供に大人気のどんぐりですが、こちらの本では“どんぐりの目線で”どんぐりの苦悩、悩みを含めながら命の生れ変わりについて描かれています。小学生にとてもお薦めだと思います。

    掲載日:2012/05/07

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  • 命のつながり

    どんぐりちゃんとおちばの会話のやりとりから、おちばが腐ってこなごなになって消えてしまっても、どんぐりちゃんが新しい芽を出して大きくなることで、おちばたちの命を守っているんだという内容でした。切ない気持ちになりながらも、命のつながりを教えてくれました。

    掲載日:2017/01/17

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  • どんぐりの生きていく様子がわかる

    どんぐりは秋になると毎年、取りに行きます。クヌギやカシワやカシや色々な木でとれますが、これはナラガシワの木がテーマになっているお話です。

    ストーリーがしっかりしていて、どんぐりが自然界で生きていく様子をとても分かりやすく描かれてあります。図鑑をストーリーにしたかのように勉強になりました。

    文字が多いですし、内容をしっかり把握するには、むしろ小学生の方が良い気がします。
    イラストは賛否があるようですが、私はとても繊細なこのイラストが好きです。

    掲載日:2016/12/07

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  • 落葉の役割!

    「どんぐり」を題材にした絵本は多いですが
    これは、ちょっと趣が違いますね

    「全ページためしよみ」で
    楽しませていただきました

    精密画のような絵で
    おじいさんやねずみが登場の時は
    ちょっと恐怖も感じてしまいます
    リアルに見えちゃうからかしら

    それと
    「落葉」のやさしさ、役割が
    とても素敵なんです

    どんぐりの小さな命の繋がりを
    感じさせてくれます

    秋に読みたい1冊ですね

    掲載日:2016/11/22

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  • 巡るいのち

    繊細なイラストと読みやすい文章の絵本です。

    どこか、「葉っぱのフレディ」に共通するものを感じました。

    文章が長いので
    あまり小さな子向けではないかもしれませんが、
    自然界でもこうして命が巡ってゆくのだと教える良い機会になりそうです。

    掲載日:2014/02/08

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  • きれいなタッチの絵

    このお話の絵のタッチは私はとってもきれいに見えて好きでした。ストーリーは、一つのドングリのみが木から落ちてどんぐりの木になるまでのお話でした。周りの葉っぱたちが優しくたくましくドングリを守っているすがたにちょっとジーンときました。

    掲載日:2013/07/26

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  • どんぐり

    「どんぐりころころ どんぶりこ」って、いつも孫に歌っているし、この歌で口腔マッサージをしています。とても可愛いイメージを持っているのですが、この絵本の絵はリアルで、どんぐりの心の成長、落ち葉に見守られて若葉を出すまでの命の繋がりが学べました。

    掲載日:2013/06/09

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  • 「イ・ヘリ」さんの絵はちょっと怖いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    本の裏表紙に
    《この本の原題は「関係」
     “関係を結ぶというのは何?”
     “それはお互いに助けながら元に生きていくというものだよ。”》と書いてあるのですが、
    こんな風に言葉にしてしまうと、ちょっと堅苦しい気もします。

    本文中の『イ・ヘリ』さんの絵は、正直表現方法が微妙に怖いです。
    (こういう技法で怖い絵を描く人が多いせいだと思いますが)
    「見返し」の部分に描かれている「どんぐりちゃん」のイラストはチョーかわいいです。
    ナラガシワの落ち葉たちとどんぐりちゃんの会話は、結構難しいことを言っています。
    ですから、この作品は小学校の高学年以上の子どもたちにお薦めします。

    掲載日:2012/11/26

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  • どんぐり こどもたちは どんぐりをひらって遊びます 
    なんとなく 愛らしさをもつどんぐり
    ナラガシワのどんぐりが 葉っぱにまもられながた 寒い雪の冬をのりこえて 新芽を出したときの生命観の喜びが 伝わります
    生命 繰り返される 輪廻の世界観ですが こうして 自然の木が脈々と後世に受け継がれていくのだと 新鮮な気持ちで読ませていただきました
    アン・ドヒョンさんの文にイ・ヘリさんの絵がなんともいえないくらい美しく 哀愁を漂わせているのです
    どんぐりは じっとがまんしている間耐えきれないきもちにおそわれて
    みつかった方が楽だとおもうのですが
    生命をまもる 使命があったのですね
    なかなか 奥の深いお話しでした

    掲載日:2012/04/23

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