もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

どんぐりちゃん」 みんなの声

どんぐりちゃん 文:アン・ドヒョン
絵:イ・ヘリ
訳:ゲ・イル
出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784892945120
評価スコア 4.27
評価ランキング 14,705
みんなの声 総数 14
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • どんぐりと葉

    物語としても、理科の知識を得るものとしても、とても良い内容の絵本だと思いました。
    ドングリから芽が出て、若木となること。
    落ち葉が、栄養となっていること。
    これらのことが、わかりやすく描かれていました。
    絵もきれいで、お話の雰囲気に合っていたと思います。

    掲載日:2012/11/06

    参考になりました
    感謝
    1
  • 命の生れ変わり

    どんぐりの可愛らしいお話かなとどんぐり好きの息子と気軽に試し読みをしてみました。繊細なイラストに感銘を受けながら読んでいくとびっくり、かなりしっかりとした科学の絵本でした。子供に大人気のどんぐりですが、こちらの本では“どんぐりの目線で”どんぐりの苦悩、悩みを含めながら命の生れ変わりについて描かれています。小学生にとてもお薦めだと思います。

    掲載日:2012/05/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • 命のつながり

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    どんぐりが芽をだす。それが、命をつなぐすばらしく神秘的なことに感じられました。
    いつも喜んで大量に集めてくるどんぐりは、そのまま林の中にあればどんぐりの木にとって希望なんだな〜と、あたりまえのことに気付かされた感じです。

    掲載日:2017/07/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんぐりの様子

    どんぐりの様子がわかりやすく描かれています。
    絵の雰囲気もいいのですが、文章の雰囲気にひっかかって
    しまいました。元々の文章がそうなのか翻訳された方の
    訳し方なのかわからないのですが・・なんとなく教訓めいて
    いるように思ってしまうというか押し付けがましく思って
    しまうというか、文を書いたアン・ドヒョン
    3は詩人のようなので、「詩」で表現されていたらもっと
    距離感がある感じで好みだったろうなあって思いました。

    掲載日:2017/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 命のつながり

    どんぐりちゃんとおちばの会話のやりとりから、おちばが腐ってこなごなになって消えてしまっても、どんぐりちゃんが新しい芽を出して大きくなることで、おちばたちの命を守っているんだという内容でした。切ない気持ちになりながらも、命のつながりを教えてくれました。

    掲載日:2017/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんぐりの生きていく様子がわかる

    どんぐりは秋になると毎年、取りに行きます。クヌギやカシワやカシや色々な木でとれますが、これはナラガシワの木がテーマになっているお話です。

    ストーリーがしっかりしていて、どんぐりが自然界で生きていく様子をとても分かりやすく描かれてあります。図鑑をストーリーにしたかのように勉強になりました。

    文字が多いですし、内容をしっかり把握するには、むしろ小学生の方が良い気がします。
    イラストは賛否があるようですが、私はとても繊細なこのイラストが好きです。

    掲載日:2016/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 落葉の役割!

    「どんぐり」を題材にした絵本は多いですが
    これは、ちょっと趣が違いますね

    「全ページためしよみ」で
    楽しませていただきました

    精密画のような絵で
    おじいさんやねずみが登場の時は
    ちょっと恐怖も感じてしまいます
    リアルに見えちゃうからかしら

    それと
    「落葉」のやさしさ、役割が
    とても素敵なんです

    どんぐりの小さな命の繋がりを
    感じさせてくれます

    秋に読みたい1冊ですね

    掲載日:2016/11/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 巡るいのち

    繊細なイラストと読みやすい文章の絵本です。

    どこか、「葉っぱのフレディ」に共通するものを感じました。

    文章が長いので
    あまり小さな子向けではないかもしれませんが、
    自然界でもこうして命が巡ってゆくのだと教える良い機会になりそうです。

    掲載日:2014/02/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • きれいなタッチの絵

    このお話の絵のタッチは私はとってもきれいに見えて好きでした。ストーリーは、一つのドングリのみが木から落ちてどんぐりの木になるまでのお話でした。周りの葉っぱたちが優しくたくましくドングリを守っているすがたにちょっとジーンときました。

    掲載日:2013/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんぐり

    「どんぐりころころ どんぶりこ」って、いつも孫に歌っているし、この歌で口腔マッサージをしています。とても可愛いイメージを持っているのですが、この絵本の絵はリアルで、どんぐりの心の成長、落ち葉に見守られて若葉を出すまでの命の繋がりが学べました。

    掲載日:2013/06/09

    参考になりました
    感謝
    0

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


『こねて のばして』ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.27)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット