庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おむすびころりん」 みんなの声

おむすびころりん 作:令丈 ヒロ子
絵:真珠 まりこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年02月23日
ISBN:9784061324992
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,364
みんなの声 総数 48
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  • まりこさんらしくて、かわいい。

    娘が4歳の時に保育園に演劇発表会で演じたのが「おむすびころりん」でした。
    その時も、私と妻とでビミョーに覚えてる話の内容が違いましたもので、図書館等でいろいろ調べてみたのですが、なぜかこれといった本には出合えずじまい...。
    結局、大筋はかわらないものの、それ以来、「せっかくの日本昔話なのに、もっとキチンとした、読んでいてなるほど、そうだよね〜って思えるシリーズがないのかな?」と、ずっと心の隅に引っかかっていたんですね。
    今回、真珠まりこさんが絵を担当されるとの噂を聞きつけて以来、楽しみにしておりましたが、ホント、どんぴしゃ!な、おじいさんとおばあさん。おとぎばなしの世界に一瞬で引き込まれてしまいましたね。
    ああ、この本が二年前に出ていたらなあ。と思いつつ、娘と一緒になって、演じた頃を思い出しながら読ませていただきました。
    幼児向け?かも知れませんが、これからも節目、節目で思い出して読み続けたいと思います。
    何歳になっても、大事なお話だと思いますので。

    掲載日:2012/03/11

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    4
  • おむすびやおもちが食べたくなるね

    全ページ試し読みで娘と一緒に(夫もそばで)読まさせていただきました。
    読んだ後、娘が「おむすびが食べたいよねえ」と(笑)。夫が今作って
    います。
    そう!この絵本を読むとおむすびとおもちが食べたくなるのですよねえ。
    どちらも日本人のソウルフード。私も大好きです。へたするとまっしろな
    ねずみさん達もおもちに見えてきたりして困りました。
    ああ、日本昔話って日本人の食べ物も登場するのだなあって、当たり前の
    ことなのだけど、いまさらながら気がついた私です。
    「読みきかせは楽しく」が信条ですので、もちろん♪おむすびころりん・・
    の部分は自分なりに節をつけて(笑)。娘も一緒にけらけら笑いながら
    歌いました。
    わるいおじいさんがもぐらになってしまうくだり・・昔話の相当残酷な
    ところも、私は結構好きだったりします。娘は「悪い人」が嫌いで、
    悪い場面ではよく怒ったりするので、「また怒るかな?」と思ったのですが
    こちらはわるいおじいさんが誰かに対して暴力をふるったりということが
    なかったので、怒ることなくよかったです。

    おまけの、にんじんとごぼうとだいこんの話は夫は知らなかったようで。
    感心しながら聴いていました。私も娘もにんじんだなあ。

    掲載日:2012/04/10

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    1
  • シンプルでとてもわかりやすいです!

    全ページ試し読みさせて頂きました。
    とにかく絵もお話もシンプルでとてもわかりやすかったです!

    今まで読んだ『おむすびころりん』の中で、一番腑に落ちた感じです。
    登場人物の表情や行動が本当にシンプルでわかりやすく、
    2歳の娘にもわかりやすかったようです。

    私個人としては、ねずみたちの歌がとてもかわいらしく、とても気に入りました。

    「欲張りじいさんはモグラになってしまいましたとさ、はい、おしまい」タイプの終わり方ではなく、
    きちんとモグラになってどうなったのか、という所まで続いている所もすごく良かったです。
    娘も納得のようです。

    『にんじんとごぼうとだいこん』がオマケで載っている所も嬉しいです!
    こちらもシンプルでわかりやすく、そして野菜たちがとてもかわいかったです。

    昔話の絵本は多数ありますが、
    あまり購入したいと思うまでの絵本にはなかなか出会えてなかった中で、
    この『おむすびころりん』は手元において何度も楽しみたいな、と思える本でした。

    掲載日:2012/04/01

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    1
  • お友達も大喜び♪

    ウチの息子はおむすびころりんが大好き。
    でも、仲の良い女の子は、読み聞かせ自体に集中できないタイプ。

    たまたま、二人に全ページ試し読みをしてあげるたところ、
    彼女もいつもと違う雰囲気に興味津々。
    そして、真珠さんの絵に見覚えがあったようで「これ知ってるー」

    繰り返されるリズミカルなネズミたちの歌に、踊りだす5歳児2人。
    そして、となりのおじいさんとおばあさんの、
    ちょいワルな「ニヤニヤ悪者顔」を見つけると大爆笑!!

    あまり昔話になじみが無い子に、
    ちょっと残酷な部分をどう読んでいいか困ることがありませんか?
    このおはなし、最後が「モグラになって出てこれない」という終わり方が多いけど、
    この本は「おばあさんがしっ、しっ」って、またちょっと笑えるので、
    刺激が少ない気がします。

    3,4歳の子にはじめての昔話として読んであげるのはもちろん、
    もうちょっと大きい、でも昔話になじみが少ないってお子さんにも、
    安心して読んであげられると思います。

    掲載日:2012/03/29

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    1
  • 3・4歳にピッタリ!!

    とっても有名な昔話です。1年生の教科書にも出てきます。

    ♪おむすび ころりん すっとんとん♪ と、とてもリズミカルで読みやすい絵本です。

    3・4歳という年齢にピッタリの長さと、可愛い絵、とっても考えられているな〜と感じました。

    「はい、おしまい」という最後が、スッキリとして心地よいです。

    私も小さい頃から読んできた昔話、これからの子供たちにも、ず〜っと読み継がれていって欲しいなと思いました。

    掲載日:2012/03/27

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    1
  • おもしろい

    昔話のなかでもかなり定番のお話ですね。
    いつの時代でも楽しめます。
    『おむすびころりん』ではやっぱりよくふかじいさんが悪いことをしてひどい目に遭いますが、もぐらの絵がかわいいので楽しく読めますね。「おじいさんころりんすっとんとん」とか「にゃんこのこえはぜったいにききたくなーいの」とか言い回しもかわいいですね☆
    『にんじんとごぼうとだいこん』では「にんじんは真っ赤になってやっとでてきた」と読むと子供はおもしろくて笑っていました。にんじんの件が気に入ったようです。
    昔、「にっぽんむかしばなし」でアニメで見ていた物語たちなので、ママも懐かしく読みました。^^

    掲載日:2012/03/23

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    1
  • オリジナルがいい!!

    みんなが知ってる昔話。だからこそ、ちょっとした違いで評価がわかれるところ。
    わたし、この『おむすびころりん』気に入りました♪

    まず、ねずみ達の歌がいい!!要望があったり、お礼言ってたり(笑)
    そして、最後のオチ!このパターン、わたしは初めて!!
    ちょっとしたことなんです。でも、センスが光ってます☆
    そして、真珠まりこさんの絵が、おむすびころりんの軽快なリズムにすごくマッチ♪
    ハッキリ、クッキリ、カラフルで、小さな子にも見やすい〜♪

    知ってるお話なのにすごく新鮮☆
    お話を知ってる人も、知らない人も、楽しくなっちゃう『おむすびころりん』です!!

    掲載日:2012/03/23

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    1
  • 子どもの宝物

    シンプルでわかりやすくて、起承転結がはっきりしている。そしてなにより、楽しいお話なのがいいですね。
    昔話は、もともと「語り」だけで伝えられてきたから、聞いているだけでイメージしやすいです。

    絵本の中の、やさしいおじいさんたち、いじわるなおじいさんたちの表情がいきいきして、ひきこまれます。結末がわかっているお話ですが、何度みても飽きないです。

    小さい子向けの絵本ですが、読んでいる大人も、なにか気持ちが落ちついてきます。昔話を読んでもらうことは、子どもにとってなによりの宝物になると思います。
    私を含め、声に出して読むことに慣れていないパパママにとっても、ほんとうにありがたい絵本です。

    掲載日:2012/03/22

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    1
  • ユーモアのあるイラストが楽しい

    お馴染みのストーリーですが、挿絵がとてもかわいく個性的だったので、親も子も楽しんで読むことが出来ました。ユーモアのあるイラストに釘付け。となりのよくばりなおじいさんとおばあさんのちょっといじわるな表情などはたまらなくいいです!
    4歳の娘に読んでいたのですが、となりにいた2歳の息子も興味津々。リズムの良い文章なので、最後まで飽きずに聞くことが出来ました。まだリアルな描写の昔話を怖がってしまう小さな子にピッタリです。
    巻末にある石崎洋司さんの「おうちの方へ」という作品の紹介も、分かりやすくとても興味深かったです。こちらを読んでから子どもに読んであげると、イメージも膨らんで、読み手もよりいっそう楽しいかなと思いました。

    掲載日:2012/03/21

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  • ころころ

    2歳の子供に、ころころのところを、強調して、読んであげると
    大喜びで、ねずみがおもちを、ぺったんぺったんついているところが、おもしろいらしくて、何度も何度も読んで〜と持ってきます。
    自分が子供のころからの昔話を読んであげるのって、嬉しいことです。

    掲載日:2012/03/18

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