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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

メロディ だいすきな わたしのピアノ」 みんなの声

メロディ だいすきな わたしのピアノ 作:くすのき しげのり
絵:森谷 明子
出版社:ヤマハミュージックメディア
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784636870879
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • このピアノもわたしのことがだいすきみたい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    新品のピアノと女の子の交流を描いた作品。
    そう、ピアノって、弾いてくれる人がいて初めて生きるんですね。
    このピアノは、女の子に気に入られて、「メロディ」と名づけてもらうのです。
    女の子との楽しい日々。
    そして、女の子が大きくなって、次第に疎遠になって・・・。
    よくある光景ですが、後半、メロディには素敵な運命が待っているのですね。
    古くなっても、修理されて蘇るピアノ。
    なるほど、こんな光景は本当にありそうですね。
    我が家も電子ピアノに子どもたちがお世話になっただけに、
    余計共感してしまいました。
    ピアノのレッスンをしている子どもたちに読んであげてほしいです。
    きっと、ピアノに対する想いがよりいい方向に行きそうな気がします。

    掲載日:2012/05/09

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  • 文章も絵も表現力すごいです!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    小さい頃、ピアノを習っていても、年を重ねるうちにだんだん弾かなくなり、ついにはピアノをやめてしまう子どもたちはたくさんいます。
    うちの子もそうでした。
    決してピアノも音楽も嫌いではないのですが、学校の勉強や友達との付き合い、部活など子どもたちの世界はどんどん大きくなり、自分の技量などにも打ちのめされたりして、弾かなくなっちゃうんですよね〜。

    そんなうちの子にこの本を見せたら、
    すごく気に入って、しばらく何度も読み返していました。

    今現在ピアノなどの音楽を続けている人、または幼いころに習っていた人にはたまらない作品だったみたいです。
    作中の背景に描きこまれた楽譜の曲も気になりましたが、ピアノで弾いてみないとわからない。と、子どもに言われてしまいました。(確かに!)

    我が家で一番「あるある」と話題になったページは、高校生くらいになった主人公の女の子がピアノの前に座って、携帯でおしゃべりしているシーン。
    部屋に散らかった学校の道具。ラケット!
    「うまい!」
    この1ページで、彼女がピアノをやめてテニスを始めたのだということが(文章に)書かれていないのに読者に伝わってきます!!
    変にいろいろ説明を書かれるより、ずっとシンプルで、読み手自身が「あぁ…」と感じることができるシーンで、私は特に好きなシーンです。

    もちろん。うちの子は、主人公がやがて母親になり、またあのピアノと向き合ったシーンに一番感動していましたが…。

    掲載日:2015/07/21

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  • 素敵な絵本

    表紙の絵がとても可愛くて私が借りてきました。女の子2人がピアノ弾いている様子がなんとも愛らしくて選んだのですが、読んでわかったのは姉妹じゃなくて、なんと親子。

    ピアノを買ってもらった女の子が大きくなって、どんどんピアノを弾かなくなり、その後そのピアノは大きくなった女の子の嫁ぎ先に。ほんとに素敵なお話です。こうやって自分が使っていたものを娘が使う。こういうの本当に素敵ですよね。

    掲載日:2014/09/20

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  • 受け継がれるピアノ

    私も娘も、ピアノを習ったことはないのですが。
    つい最近、ピアノのメンテナンスのニュースを見ていたので、思いだしました。
    実は、古いピアノを新品同様にリフォームするのは、とてもお金がかかるそうです。
    物によっては、ピアノを新たに買えるほど。
    それでも、リフォームして使いたいという気持なんですよね。
    そんな想いが、よく伝わってきました。

    掲載日:2014/04/13

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  • 感動します

    • さけんさん
    • 20代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳、男の子3歳、

    娘が図書館で借りてきた絵本です。

    初めはピアノにメロディという名前をつけて大事にしていました。
    でも、中学生、高校生になるとメロディと一緒に過ごす時間がへっていきました。
    大学生になると県外へいったので全然ピアノを引くことがなくなりました。
    ある日ピアノを作業服をつれた人が運んでいきました。
    ピアノは工場で眠りました。
    そしたら何日もかけて新品のようにきれいになり、新しい家にいきました。
    メロディと名前をつけた子の家でした。
    今は母になり娘のためにメロディがきました。

    なんだかとても心が温かくなりました。
    私の母もピアノを大事にしています。
    私はピアノをひけませんが、娘がピアノを習うようならピアノをくれるといっています。
    なんだか少しダブりました。

    娘はこの絵本が気に入ったようです。
    ほしいなといっていました。

    掲載日:2012/12/13

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  • 自分の人生を見ているような

    私も母から譲り受けたピアノを小さいころ弾いていました。
    今は使ってくれる人にもらっていただけるなら‥ということで母の知人の家にあるようですが、自分自身も悲しいとき嬉しいときいろんな節目でピアノをひいていたのでとても懐かしい気持ちになりました。

    長女はピアノは習っていませんが、自分の興味を持った範囲でキーボードを弾いている最近です。

    表紙はてっきり姉妹かと思って借りてきたのですが違いましたね。
    さすがヤマハだなぁと思う絵本でした。

    掲載日:2012/10/09

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  • じーんときますよ

    • さえら♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子9歳、

    九歳の娘がピアノを習っているので一緒に読んでみました。
    お誕生日に買ってもらったピアノ。
    「メロディ」という名前をつけられ 女の子に大事に大事にされました。
    でも女の子が成長するにつれメロディとの触れ合いは少なくなってきて・・・・

    受け継がれる想いや物に対する愛着など
    くすのきさんのあったかい想いが伝わってくるようでした。
    イラストもとてもふんわりとしていて癒されます。
    女の子向けのかわいい印象を受けました。

    掲載日:2012/07/06

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  • 読んですぐにピアノを弾き始めました

    部屋に置いておいたこの絵本をひとりで読んだ後すぐに、娘は
    ピアノを弾き始めました。きっと「だいすきなわたしのピアノ」と
    いう気分になったのだと思います。よかったなあ。

    そうして、まだ読んでいなかった私は夜眠る前に、娘と共に
    読みました。
    以前読んだ、『ちいさいいすのはなし』みたいだなあと思いました。
    途中からの展開も「もしかしてそうなるのでは?」と想像した通りに
    進んでいき・・似たような物語って、どうしても先に読んだものの
    方が印象が強烈になりがちなので、この絵本はどうかな??と思って
    いたのですが・・

    読み終える頃には思わず涙ぐみそうになってしまった私です。
    きっと今現在の娘の様子と、ピアノに「メロディ」と名付けたおんなのこ
    の様子が重なってしまったからだと思います。ピアノの気持ちよりも
    おんなのこがすくすく大きくなってピアノからは離れていって
    しまって・・という様をもう思い浮かべてしまったのです。
    ピアノもそうですが、今この瞬間、娘が毎日一生懸命練習している
    姿も大事にしたいなあと思いました。

    掲載日:2012/06/02

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  • ピアノに込められた想い

    「たくさん弾いてもらうんだよ」と工場を出発したピアノ。楽器店を経て、ひとりの女の子のところへやってきます。
    メロディと名づけられたこのピアノ。長い長い時間を越えて、女の子成長を見守っていくことになります。

    悲しいお話ではないのに何故か胸が詰まって涙が出そうになります。
    作り手の想い、弾き手の想い、ピアノの想い、この作品に込められた想い・・・。
    しあわせなピアノ。
    そして、更に感動的なのは、32ページのはずのこの物語、本当は36ページであること。秘密は、演奏記号です。

    ピアノを習い始めて半年のうちの娘。上達して欲しいという気持ちよりも、楽しんで弾いて欲しい、ピアノを愛してあげて欲しい、という私の気持ちを込めて、この本を選びました。

    掲載日:2012/05/21

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