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ヒヨドリのピピのおはなし」 みんなの声

ヒヨドリのピピのおはなし 作:松野 正子
絵:降矢 なな
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784774606606
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • 降矢さん

    降矢さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公のつぶらな瞳がとても愛らしいのでうっとりしました。小鳥が自然界の中でいかに成長していくのかをとても分かりやすく描かれているのが良かったです。主人公の気持ちや葛藤する様子の描写がしっかりと描かれているのが良かったです。

    掲載日:2010/10/25

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  • 成長

    はばたく練習に 1羽取り残されてしまった ヒヨドリの雛のピピが、窮地に立たされるお話です。
    元々、遅れをとっているピピなのに“絶体絶命”ともいえる時、助けてくれるものが誰もいないなんて!!
    でも、生き残る為には、無我夢中で何とか切り抜けるしかない。
    ハラハラ・ドキドキの展開です。

    ピピは、決して格好良かったわけではないけど、必死でピンチを切り抜けて、家族のもとに戻ったとき、誰よりも成長していました。
    読後のスッキリ感が、なんともいいです♪

    今年、たまたま本物のヒヨドリに接する機会がありました。
    ヒヨドリって、あまり馴染みがなかったのですが、結構身近にいるようです。
    うちは、本物のヒヨドリをキッカケにこの本を読みましたが、逆にこの本をキッカケに本物のヒヨドリを探してみるのもいいかもしれませんね。

    掲載日:2012/10/03

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  • よかった!

    お寺のコブシの木の枝で始まるヒヨドリのピピの成長記録が記されています。私は、ピピのことも勿論ハラハラドキドキでしたが、コブシの木の花が画かれていないかも気にしてました。どの世界でも生きていくのが大変なんだと思いました。ピピの自分だけ兄弟より遅れていることで焦ったと思うし、危険なことに遭遇したけれど、逞しく成長したと思いました。遠くにいてもピピの呼び声を聞きつけて助けにきてくれたお父さんに感動したし、「ピーヨッ!」と遠くで鋭い声がおとうさんだとわかるピピにも親子の情愛を感じました。降矢ななさんの絵が素晴しかったです!ヒヨドリの目の画き方が最高によかったです。

    掲載日:2011/03/30

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  • 松野正子さんのお話に 降矢ななさんの絵(今まで読んだ降矢さんの絵の感じと違うのです)
    ヒヨドリの親は 子供に飛び方を教えたりえさをあげたり一生懸命!
    子供も 飛び方の上手なのもいればピピのように不器用なのもいる

    鳥の世界も 人間も同じね、個性があるんですもの、でも親は一人前に育てるために、しっかり愛情を注いでいるのです

    ピピは自分も上手に飛びたくて・・・・

    いろんな 危険な目にあうのです。
    カラスや ねこ いぬ 人間のこども ピピにとったら 怖い存在

    独りぼっちで危険にさらされたとき 自分なりに考えて身を守ろうとし、最後は やはりお父さん お母さんを呼ぶのです

    この家族愛をヒヨドリのピピを通して、改めて大事だな〜と思いました

    家族のありがたさ!!
    松野さんは このお話をうまく絵本にしてくださったな〜

    子供たちにもよく分かるお話だと思います。
    読んであげたいと思いました

    掲載日:2010/10/24

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  • 目が命。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    『まゆとおに』や『ともだちや』でお馴染みの降矢ななさん。
    こんなえほんも描いてらしたのね。

    ひよどりのヒナのピピが、いろんな災難にあいながらも、
    飛べるようになるまでの成長記録です。

    なんといっても、ひよどりたちの目がいきいきしています。
    不安な目、驚いた目、寂しそうな目、優しい目。
    目を見るだけで、その時その時のひよどりたちの感情が
    手に取るように伝わってきます。
    ひよどりたちの姿も、よく観察していると思いました。
    素敵な絵です。

    おはなしも、主人公であるピピを応援したくなり、
    感情移入しやすいと思いました。

    掲載日:2009/06/21

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  • ピピのまわりには危険がいっぱい

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    ヒヨドリのピピの巣立ちから無事ヒヨドリとして飛べるようになるまでのお話。ちょっと地味ですが、姪っ子にはわりと受けていました。カラスの喧嘩、ねこ、いぬ、そして人間のこども! わたしたちにはなんでもないことがらでも、ヒヨドリのひなから見たら恐怖の連続なのですね。絵本を読み終わった後、姪っ子はピピのような巣だったばかりで、ひょろひょろした小鳥を捕まえるのはやめとくよと約束してくれました。降矢 ななさんの絵も綺麗。とくに瞳の部分に力があります。

    掲載日:2008/12/20

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  • ドキドキハラハラ!

    • mdマミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    一羽のちょっと怖がり?慎重派?のヒヨドリが、様々な体験を
    しながら上手に飛べるようになっていく成長物語。
    いくつかの困難に負けずに一生懸命頑張る姿に、ドキドキハラ
    ハラしつつ「ガンバレ〜!」と声援を送りたくなるような
    素敵なお話です。つかれて動けなくなってしまったピピが
    「みんながそうしていたように私も呼んでみればいいのだ!」
    と気づきもうひと頑張りして、その声にお父さんが気づいて
    くれるシーンには、読み進めている私自身がジーンときて
    しまいました。
    パッと見地味な作品かもしれませんが、できるだけ多くの方に
    出会ってほしい一冊です。

    掲載日:2006/05/30

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  • あの鳥だ!

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    ヒヨドリがすごくキレイに描かれています。
    まるで生きているみたいです。
    目がとてもキレイなのかなあ。
    子供達はヒヨドリを知っていたのですが、
    精巧に描写されているので あの鳥とすぐ分かったようです。
    子ヒヨドリの成長が書かれています。
    生きるためには飛ばなくてはなりません。
    息子「がんばれば なんとかなる」
    幸せにこれからも暮らしていってほしいです。

    掲載日:2006/05/25

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  • いろいろな鳥の表情が良かったです。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    イラストは降矢ななさんなんですよ〜。
    題名の通り、小鳥のお話ですから、主人公は小鳥、ヒナだった小鳥達が、飛ぶ訓練をして、大人になっている期間のお話です。
    小鳥の目線で見ると、猫や人間はホントに怖いなぁと思いました。
    降矢さんさんが描く、いろいろな鳥の表情にご注目ください。とても生き生きしていて、良かったです。

    掲載日:2005/10/04

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