庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

だんごむしと恐竜のレプトぼうや」 みんなの声

だんごむしと恐竜のレプトぼうや 作・絵:松岡 達英
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784097271093
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,100
みんなの声 総数 12
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  • 男の子好みの絵本!

    お馴染みだんごむしシリーズの第3弾!!
    今回は恐竜の絵本の中へ〜

    そこでであった迷子の恐竜レプトぼうや。
    お父さん、お母さん捜しの旅に出かけます。
    波瀾万丈な旅ですが、さてさて、レプトぼうやの
    お父さん・お母さんを捜すことができるかな??

    恐竜と、昆虫・ダンゴムシと男の子が大好きな組み合わせ。
    絵本の中の世界に飛びこんで行くところも、子供心を
    くすぐりますね!
    虫やきょうりゅうたちの細かい描写も隅々まで楽しめました。
    また、表紙裏には恐竜の名前や説明書きも添えられてて
    こちらも楽しみました♪

    掲載日:2007/04/04

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  • 虫ときょうりゅう好きにはたまらない

    恐竜から虫にも興味を持ち出した息子に
    これは絶対ヒットするだろうとセレクト。
    案の定読んであげる前から
    一人でずーっと眺めていました。
    絵がすっごいきれいで1枚1枚が飾っておいても
    いいんじゃないかってくらい綺麗なので…
    そんだけ見入るのも無理ないなと思いました。
    息子の中では眺めているだけでもストーリーが
    できあがっているようでした。
    読んであげると私も一緒に引き込まれました。
    だんごむしが恐竜の絵本のなかに入ってゆく
    という設定なんですが、奇想天外な冒険ストーリーに
    美しいイラストもあいまって見応えのある絵本でした。

    掲載日:2015/07/25

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  • 夢のコラボ

    4歳の息子と読みました。
    ダンゴムシや身近な生物に興味をもち、恐竜ブームの始まった息子にとって、
    この絵本は、ダンゴムシと恐竜の夢のようなコラボした1冊だったようで、
    何度も繰り返し読まされました。

    ダンゴムシたちが、女の子の読んでいる恐竜の本に
    迷いこんでしまうファンタジーのようなもの。
    レプトぼうや、お父さんとお母さんに会えてよかったね。

    掲載日:2015/07/02

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  • 不思議な大冒険

    このお話はとっても面白かったってうちの子が言っていました。ざっくり言うと、虫が絵本の中の恐竜の世界に迷い込んで冒険するってな感じです。うちの子はこの不思議でわくわくするストーリーに引き込まれていました。最後には食べられそうになるのですが、その時には口を開けて危ない!!ってな感じでした。

    掲載日:2013/01/16

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  • 絵本の中の世界へ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    なんとこのたびは恐竜の世界へ冒険してしまうのですね
    いつのまにか恐竜の時代に行ってしまったのか・・・
    舟に乗ったらついちゃったみたいな感じです

    やはり恐竜の描き方もリアルですね
    ケツァルの背中にダンゴムシがのっかってる場面は、ミスマッチ的で面白いです
    恐竜好きな子供には見開きにちょっとした紹介があるので楽しいかもです
    ラストに「タイムスリップ」のからくりがわかりました

    掲載日:2011/06/09

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  • 絵本の世界の冒険!

    以前「だんごむしうみへいく」を読んだことがあり、シリーズで何冊か絵本が
    出版されていることを知り、読んでみることにしました。

    だんごむしが好き、恐竜も好き!な息子がこの絵本を気に入らないわけがない
    だろうと思っていたのですが、案の定、お気に入りの一冊となったようです。

    女の子が読んでいた恐竜の絵本の上に偶然転がり落ちた、だんごむしとだんこちゃん。
    不思議なことに、そのまま絵本の世界に入ってしまいます!
    絵本の中でであった迷子の恐竜レプトぼうやと共に繰り広げる冒険
    という感じなのですが、その過程でいろんな恐竜たちも登場してきて、
    息子は終始喜びながら読んでいました。
    絵本の中から逃げ出すタイミングもなかなか楽しかったと思います。
    だんごむしと恐竜が好きな子にはお勧めです。

    掲載日:2008/04/17

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  • 親に会えるまで一緒に冒険。

    絵本の中のストーリーに入り込んで、恐竜のレプトぼうやの親を探しにだんご虫と殿様バッタが冒険をする。本当にドキドキでした。楽しいこと危険なことが沢山。それなのにやっとやってのけて、安心しました。坊やが両親に会えてよかったです。
    私もいつか入院していた時、娘は心配をして夜は眠れないで寝たとしても夜鳴きでおきてしまったことがありました。入院をしていて娘がお見舞いに来た時に、抱っこを沢山しました。娘はとても嬉しかったでした。私もそりゃぁ嬉しいです。
    子供ってまだ、母親も父親と一緒にいたいときなのよね。でも子供ってふらふらっと気に入った所へ散歩をしてしまうのよね。気がついた時には親がいない。焦って最後は泣いてしまうのよね。娘も迷子になりそうなときがありました。でも、じっとそこにいたので、迷子コーナーへ行かずに済みました。

    迷子って親はとても心配ですよね。このレプトの恐竜たちは移動をしているので、団体を乱すことは許されていないのでしょう。団体から外れると襲われてしまいますよね。
    でも、そら飛ぶ恐竜が子供のいる所に連れて行ってもらって会えたから安心ですよね。嬉しくて泣きたくなりました。
    子供も泣いちゃっているよね。

    ストーリーが終わった時に、絵本を閉じる瞬間、だんご虫たちとバッタさんが閉じ込められなくて良かったです。ホッとしました。

    掲載日:2007/08/30

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  • 恐竜の本の中へ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    数年前、次男が手にとって「この本読みたい!」とリクエストしました。
    この本はだんごむしシリーズの第3巻ですが、
    だんごむしくんの視点を通していろいろな生き物の観察ができる点は
    前作同様です。
    だんごむしくんはガールフレンドのだんこちゃんと、
    女の子の読んでいた恐竜の本の中に迷い込みます。
    助けてくれたバッタ博士とともに、
    迷子の恐竜レプトぼうやの両親を探すことに・・・。
    ちょっとした恐竜の勉強にもなりますね。
    大恐竜に食べられそうになって、
    間一髪地震で助かった(=女の子がページを閉じた)って、
    なんだか暗示的ですね。
    だんごむしくん達は助かったけど、
    女の子の恐竜の絵本の続きはまだありそうな・・・。
    そちらも気になりますね。

    掲載日:2006/10/16

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  • まるまるまる虫だんごむし  葉っぱの上にもほ〜らいたよ かわいいな〜
    こんな歌を歌いながら 保育園の子供たちと だごむしを沢山集めて遊んだ事を思い出して、この絵本を読みました。

    女の子が 野原で絵本を見てます。ツユクサ かたつむり  てんとうむし バッタ のどかな風景がいいです。

    絵本は恐竜の絵本で、一番小さいレプトと言う恐竜が、泣いているのです。まいごになって、大泣き!
    「おかあさんに あいたいよ〜」

    バッタはかせとだんごむし だんこちゃんは、お母さんを探しに行くのです。

    そしてレフトぼうやは、お母さんに会えて抱き合うのです。
    そこまではいいのですが・・・・

    だんごむしたちももとの草むらの世界にもどりたい!
    でも・・・トオロという恐竜がきて、「こいつは うまそうだぞ〜」と食べてしまいそうになるんです。
    えっ!

    親切に助けてあげたのに、レプトぼうやとお母さんは、お礼も言わないまま・・・食べられるなんて。

    幸い、だんごむしもだんこちゃんも、バッタはかせも草むらに逃げることができて良かったけれど・・・

    なんだか、もっとだんごむしのお話が展開してほしかった!
    こんどは、だんごむしの楽しいお話にしてくださいね。

    ちょっと中途半端な、気持ちです。
    だんごむしの楽しいお話期待してま〜す。

    掲載日:2006/10/11

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  • レプトぼうや

    • オハ〜ナさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、女の子3歳

    ダンゴムシが 恐竜の絵本の中に入り込んでしまい、そして冒険に出かけます。
    いろんな恐竜が出てくるので
    特に男の子が好きそうな絵本だと思います。
    迷子になった恐竜のレプトぼうやが 
    どのページも目から涙をひと粒流しているのに気がついたようで
    「ここでも ほらここでも泣いてるよ。ずっと 涙が出ていたね。」とじっくり絵を見て楽しんでいました。

    掲載日:2006/09/29

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