十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

滝のむこうの国」 みんなの声

滝のむこうの国 作:ほりかわりまこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784034272305
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 帰ってこれて、良かった

    権大納言さん、おっちょこちょいですねー。
    おっちょこちょいで済めばいいのですが、「あの世」の入り口まで行ってしまうのですから、あやういところでしたね!
    こちらはヒヤヒヤしながら読んでいるのに、権大納言さん本人はマイペースなのですから、なんだか笑えます。

    掲載日:2014/02/21

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  • ほりかわりまこさんの「今昔物語絵本」シリーズ第3弾。
    権大納言のキャラクターは相変わらず、凝りもせずに失敗を繰り返します。
    それでも憎めないのは、権大納言がきわめてふつうの人間だからでしょうか。
    欲深な権大納言にしては、このシリーズで一番おとなし目のお話になっています。
    あやうくあの世に行ってしまいそうになった権大納言ですが、物語にはおどろおどろしさはなく、陰陽師の屋敷の外の異次元世界が謎かけ風に展開されています。
    前に助けた小鹿に救われるというエピソードは、権大納言が決して欲ばりなだけの人間ではないことの証でした。
    今昔物語の様々なお話から素材を集めて組み立てた、ほりかわさんのオリジナルとのことですが、権大納言のキャラクター設定を踏み外さない物語展開には、苦労が多いと思います。
    ただ、今回のお話はちょっと当たり前すぎて、物足りなさを感じてしまいました。

    掲載日:2012/07/22

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  • こわいけど、行ってみたい

     本当か夢かわからないようなお話に、ひきこまれます。権大納言といっしょに、迷い込んでいきそうです。滝の向こうの世界、こわいけどちょっと行ってみたいかも。
     きっと、昔の人も興味しんしんのお話だったでしょうね。読み終えたときに、なにか余韻がのこります。

     ページごと、上下に布のような縁飾りの装丁が楽しいです。
     おっとりした感じの権大納言が、いきいきしておもしろかったです。文章も読みやすかったです。古文の、とっかかりにぴったりだと思いました
     

    掲載日:2012/06/12

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