だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

まわるおすし」 みんなの声

まわるおすし 作:長谷川 義史
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784893095350
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 28
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  •  長谷川先生の作品を目にしちゃ、読まないで通り過ぎるわけには行きませんよ。
     今度は、回転寿司ですか。
     見返し(前)を開いて、おっ、魚の漢字がびっしり!“おこぜ”と“こち”は読めませんでした。
     まさかと思いながら、本文を飛ばして後見返しをそ〜っと開いたら、さすが長谷川先生!こちらも違う魚の漢字がいっぱい。
     しばらく眺めて、ワクワク感を楽しんでから、扉絵から読みました。

     あ〜、この一家団結の空気が、おとうさんの給料日っていう設定が、昭和の雰囲気を思い出させてくれますねぇ〜。
     一巡見送る用意周到さ・青いお皿から黒いお皿、そしてクライマックスの皿の色自由タイムに爆笑です。
     そして、おかあさんが財布から取り出す“あかだしサービス券”で息子が、「やるぅ〜」ってカラカラ大笑い。

     読み直してみて、おとうさんあんまり食べていないような気がします。おなかいっぱいになったのかしら?
     フィニッシュタイムにはまちを取ってしまい、見逃し食べ損なったサーモンを見つめ悔しがる息子へ黙って手渡すおとうさんのカッコ良さ、いいですねぇ〜。

    掲載日:2013/03/26

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  • なんて、大げさな。

    子供達は、長谷川義史さんのユーモアたっぷりの絵本が大好きです。そしてもちろん回転寿しも大好き。これは読まなきゃと思いました。
    パパの給料日に家族でおすしを食べに行くお話です。「ファイト、オー」と入店するなど、この家族、なんだかとても気合が入っています。
    なんて、大げさな。と思ってしまうやりとりばかりなのですが、これくらい大事に楽しめたら素敵かも。
    子供より大人の方が面白さがわかる絵本かもしれません。

    掲載日:2016/10/30

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  • すしくいね!

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    回転すしの醍醐味をみる絵本です。

    最近のまわるおすしは
    タッチパネルで出てきちゃうから
    なんか違うんだけどね。
    娘はどうしてもげたのお皿の意味がわからなかったです。
    色の違うお皿は値段が違うのだということも。
    お皿をじっと見て考えセレクト。
    この風景。
    なんだか懐かしい、そんな親の感想です。

    掲載日:2016/03/08

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  • エンジョイしてクリスタルする日。

    まず、「赤出汁サービス券」とか「北海三種盛り」とか、回転ずし用語連発なのが、なんともおかしいのです。
    普通のお寿司屋さんに比べて明らかにリーズナブルな家族サービスなのに、得意満面なお父さん。給料日=回転寿司に行く日は、お父さんとしての存在意義を再確認する日。
    「エンジョイしてるか」とか「クリスタルしてるか」なんてセリフも、たぶん、40代以上の方なら少し懐かしい気分になる言い方ですね。
    きっとお父さんは野球部出身の40代〜50代。トレンディドラマとかよく見ていたタイプ。
    この一家独特のルールが完成されていて、あり得ないと思いつつも強引に引き込まれていきます。
    息子は回転寿司は行ったことがありませんでしたが、私や主人が大笑いしながら読むからか、とっても楽しそうに聞いていました。
    この絵本をきっかけに、回転寿司に行きたがり、回転寿司デビューしました。そして繰り返し繰り返し読んでいます。

    掲載日:2016/02/09

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  • 一大イベント

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    一家そろって月に一度の回転ずしの日。
    気合いの入りようがすごいですね。いくつものサインまであって。
    お寿司を食べることが一大イベントです。
    一家は真剣なのでしょうが、その真剣さがゆかいなお話です。子供にはもしかしたらそこはわからなかったかもしれません。が、「お寿司のお話だ」と楽しんでいるようです。

    掲載日:2015/12/08

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  • 気合がはいるねぇ

    今日はおとうさんの給料日。
    月に一度の、まわるお寿司の日。
    まずは、お店の前で気合を入れる。
    食べる作戦も、家族で、しっかりと決めている。さすがだなあ。
    おとうさんのサイン、タイミング、どれを取ってみても半端じゃない。
    そこまでして…と思いながらも、あちらこちらにかっこいいおとうさんの姿が出てくるから、目が離せません。
    できれば、自由に選べる時間がも少しあって、楽しみ感があったらなと思ったのは、ぜいたくな考えでしょうか。

    掲載日:2015/02/20

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  • 回転ずし大作戦

    家族で回転ずしを食べに行くことは、まさにアメージング・アドベンチャーなのです。
    スリル、ドラマ、達成感…、何が回ってくるのか分析し、法則性を確認し、意外感を味わい…。
    お腹も胸もいっぱいになっていきます。
    我が家に作戦はないけれど、子どもの無作為抽出法には皿の色を見ながらハラハラドキドキ…。
    子どもも大きくなって、私の顔色を確認するようになりました。
    同じネタが何回通過したかを数えるようになりました。
    回転ずし屋は学びの場所かもしれません。

    掲載日:2014/09/03

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  • いざ出陣!

    月に一度、給料日は回るお寿司の日。
    お父さんがゲキを飛ばし、気合い入れて表情はまさに真剣そのもの。

    お寿司を食べるのに、色んな指示やサインがあるのにビックリ!
    もうこれはただの食事ではなく、スポーツに近いです!!

    お母さんが赤だしサービス券を渡したり、お父さんがガリでちょっと休憩するのも、回転寿司あるあるですね☆

    値段の安いお寿司から始まって、段々お高いお寿司になっていく様子も面白いです。
    読み聞かせながら「お母さんも行くといつも甘エビ食べるよね!」とか「僕はイクラと玉子とかっぱ巻きが好きだなー」とか、息子も楽しそうに読んでいました。

    最後、フィニッシュを誤って取ってしまった僕に、黙ってサーモンを取ってくれたお父さん。名監督のニオイがしましたよ!

    表紙見返しの魚の漢字一覧も、なかなか勉強になりました。
    読み終えたら、思わずお寿司を食べに行きたくなる1冊です。

    掲載日:2014/06/27

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  • 張り切って回転寿司

    笑いましたよー!!
    給料日のお楽しみ、イコール、回転寿司!
    さりげなく(?)出されるお父さんからのサインが、いい感じです。
    ここまで張り切って、回転寿司に挑む家族も、なかなかいないですよねー。
    でも、ガツガツした感じがなくて、いい家族なんだろうなと伝わりました。

    掲載日:2014/02/21

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  • おすしがたべたい!

    『いいから、いいから』を読んでから、長谷川さんの本が大好きです。
    図書館で見つけたので、読んでみました。
    まだ息子は回転寿司に行ったことがないので、面白さが分からないようです。
    北海三種盛り、いくら、たい。色々出てくるお寿司がおいしそうです。家族みんなの真剣な眼差しが面白いです。
    今度のお給料日は家族で回転寿しに決まりです!

    掲載日:2014/01/11

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