なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
やかましやさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

ピアノはっぴょうかい」 みんなの声

ピアノはっぴょうかい 作:みやこし あきこ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年04月25日
ISBN:9784893095411
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,722
みんなの声 総数 15
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  • ピアノ発表会緊張しました!

    娘のピアノ発表会は、娘もももちゃんのように緊張してドキドキだったと思いますが、親も娘同様緊張しました。もうそんな機会はないと思いますが、保育園の発表会があるから、凄く楽しみです!孫にもねずみさん、よろしくとお願いしたいです〈笑)

    掲載日:2017/02/23

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  • だいじょうぶ だいじょうぶ

    はじめてのピアノの発表会。
    これは緊張しますね!
    (だいじょうぶ だいじょうぶ…)と、じぶんに言い聞かせる、ももちゃん。
    見ていて、とっても共感です。
    そんなももちゃんが、出番を待っている間に、不思議な世界へ入り込むというお話です。
    印象的な色使いが素敵です。
    緊張感とワクワク。
    発発表会前の緊張をほぐしてくれるお話でした。

    掲載日:2017/02/23

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  • 絵に引き込まれる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    もうすぐ幼稚園で指人形劇の発表会があり、
    はじめて皆の前で一人でせりふを言う4歳の息子。

    私の方が緊張してきます。

    で、事前体験ではないですが、
    絵本で似た話はないかなと探して
    この話を借りて読みました。

    『もりのおくのおちゃかいへ』の雰囲気も好きですが、
    この作品も墨色の陰影のなか、
    浮かび上がるねずみたちや赤いドレスの女の子の姿に、
    引きこまれます。

    お話も面白かったです。

    息子の所にもこんな風にねずみさんが来てくれたらいいのに。

    掲載日:2017/01/25

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  • “目がテン”って、こういう時のこと(笑)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    ピアノを習っているお子さんって、結構多いと思います。
    うちの子も習ってました。(小学生まで)
    うちの子の場合、多少緊張はするのでしょうか、本番に強いタイプでしたが、本番ガチガチに固まっているお子さんたちも結構いました。
    この絵本のももちゃんの顔を見ていたら、なんだかそのことを思い出しました。

    この作品で、個人的に特に気に入ったシーンは、ももちゃんが子ねずみに連れられてねずみたちの発表会の会場に入った時の瞬間の顔!
    “目がテン”って、こういう時の顔を言うのね〜と、思ってしまいました。
    1ページ1ページ手を抜かない細かい気遣いのなるイラストに、テンポのいい動き。すごく素直に面白かったです。

    ラストにつながる流れもとても自然で、楽しかったです。
    たくさんのねずみたちが描かれているので、主線のおはなしとは別に、何度も見返していろいろな物語を楽しむこともできそうです。

    掲載日:2015/09/03

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  • ももちゃんに共感

    初めてのピアノ発表会で主人公のももちゃんに起こった、不思議な出来事を描いたお話。

    初めてのドキドキ感、「うまくできなかったら、どうしよう」というこみ上げる不安、緊張を乗り越えたからこそ味わえた楽しい気持ち、そのすべてが読み手に自然な感じで伝わってきました。
    最初のページ、緊張でカチコチにこわばっていたももちゃんの表情が、演奏が終わった後にものすごくいい笑顔に変わっていたところが印象的でした。

    娘も先日ピアノ発表会を終えたばかり。
    一生懸命練習を重ねて迎えた当日、うまくできて満足したところも失敗して涙したところもあって、お話に入り込みやすかったようです。

    何か習い事の発表やテストなどを控えているお子さんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

    掲載日:2015/03/14

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  • 素敵なピアノ発表会!!

    この絵本は、内容もかわいらしくて、好きなのですが、
    何よりも絵がとても気に入りました。
    赤と黒がとても印象的な絵本です。
    この作者の方が絵を描くと、こんなにも赤はきれいなんだ
    なーと、なんだか目をうばわれました。
    ピアノはっぴょうかいで緊張している女の子と、ねずみとの
    出会いも、もちろんおすすめですよ☆

    掲載日:2014/11/13

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  • ピアノを習っている方なら共感できます

    ピアノを習っているわが子と重ねながら読みました。
    娘も、ももちゃんのように舞台袖でドキドキする場面を今まで何度も経験してきました。年齢を追うごとにそのドキドキ感は強くなるばかりです。
    ももちゃんが舞台袖から客席を見る風景はこちらまで緊張感が伝わってきます。

    そんなももちゃんの緊張感高まるシーンの中、登場するネズミさん。
    繊細に描かれたネズミ達に癒されます。
    そして、身体の大きなももちゃんがネズミさんたちの発表会を見ているシーンは幻想的です。
    そして、この幻想的なシーンを見ているうちに、こちらも先ほどまで一緒に感じていたももちゃんの緊張感がほぐれていることがわかります。

    ピアノを習っているお子さんならば、きっとももちゃんと同じ気持ちになったことがあるかと思います。

    そんな方にもおすすめしたい一冊です。

    掲載日:2014/10/26

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  • 緊張感

    本番前の緊張感・・・こちらにまで伝わってくるようですね。
    ふとしたことからお邪魔した、ネズミの発表会は内容盛りだくさんで、楽しいですね。
    会場の一体感や、緊張を乗り越えた後の達成感で、とても読みごたえのある作品だったと思います。

    掲載日:2014/02/22

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  • 緊張感を笑顔に

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『もりのおくのおちゃかいへ』で、木炭画と数色だけの配色が印象的だった、
    みやにしあきこさんの作品。
    ピアノや舞台がメインなので、黒が基調ですが、ポイントに絞った配色で、
    物語をぐいぐいと引き寄せてくれます。
    ももちゃんは今日初めてのピアノ発表会なのです。
    最初から、緊張したももちゃんの表情に、こちらまでドキドキしてしまいます。
    舞台袖で出番を待っていると、こねずみが自分たちの発表会に誘うのです。
    強引に連れていかれた、ねずみたちの発表会の愉快なこと。
    ふと気が付くと、楽しい気分のまま、本番でピアノを弾いていたのです。
    ピアノの発表会に限らず、
    これから緊張するシーンをたくさん体験するであろう子どもたちに、
    ちょっとしたエールとなりそうですね。
    緊張感が笑顔に変わる、素敵な瞬間が、多くの子どもたちにありますように。

    掲載日:2014/02/10

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  • 人前で発表する機会を控えているお子さんに(^^)

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    ももちゃんの初めてのピアノ発表会。
    緊張しながら舞台袖で待っていると、「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」と小さい声が。
    びっくりして足元を見ると、こねずみがいました。
    「私たちも発表会しているから、見においでよ」と言うこねずみについて行くと・・・!!

    ももちゃんやこねずみの緊張している気持ちがよく伝わってきて、
    「出る方も見る方も楽しく過ごそうじゃないですか」という司会のねずみの言葉に、
    本当、その通りだなと思いました。
    雰囲気のある素敵な絵と、優しい文章に気持ちがほっこりしました。
    ももちゃんのドレスと靴がとてもお洒落で素敵でした。

    この本は、来年の春に初めてのピアノの発表会がある長女にと思って借りてきましたが、
    長女よりも次女の方が気に入ったようでした。

    長女もきっと、本番のずっと前から緊張し出すと思うので、
    このお話のように、“いつものように、楽しくできればいいからね”と伝えられたらいいなぁと思います。

    ピアノに限らず、なにか人前で発表する機会を控えているお子さんに
    是非読んであげて欲しいと思います。
    本番前の力になってくれるのではないかと思います(^^)♪

    掲載日:2013/11/16

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