ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

闇の守り人」 みんなの声

闇の守り人 作:上橋 菜穂子
絵:二木 真希子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784035402107
評価スコア 4
評価ランキング 19,442
みんなの声 総数 3
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  • 心のおくにしまったひみつは

    【子どもレビュー】(小5・女の子)
    <闇の守り人>は、山の王の家来ではなく、この世を去った人達なんだと知って、<槍舞い>は、おたがいが思いをぶつけあって、はじめてとむらえるんだなと思いました。愛している人だったとしても、心のおくのおくのほうでは、にくんでたかもしれないなと感じました。ジグロとバルサのように。心の中では、うすうす気付いてたのだと思ってもバルサにはショックだったと思います。自分もそんな相手がいるのかなと不思議になりました。


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    掲載日:2014/09/05

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    2
  • 守り人シリーズ 第2作

    前作の「精霊の守り人」を踏まえての展開となる作品ですが、
    一言でいうと、やっぱりおもしろかったです!

    バルサが故郷に戻り、初めて知るジグロの着せられた汚名、陰謀の素顔、
    ヒョウル<闇の守り人>の正体など、ストーリーが前作と上手く
    絡み合っていて、前作で隠れていた部分が少しずつ解き明かされて
    いくので、最後まで目が離せない展開となりました。

    是非、「精霊の守り人」の後にこちらを読むことをオススメします。
    個人的には、バルサの幼なじみのタンダが出てこなかったのが残念でした。

    掲載日:2012/03/05

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  • 面白すぎてすぐ読んでしまう!!

    精霊の守り人の続編(2作目)。

    中年女性が主人公という面白い設定ながら、内容も面白くて仕方ないです。

    主人公バルサは、今度は養父ジグロの名誉のために、親戚を訪ねに故郷へおもむきます。でもそこにあったのは、今回もまた、人間の汚い欲望と、それを手中に権力を握った人たち。今回はカッサという少年を守りながら、ジグロの魂をなぐさめます。

    続編が早く読みたくなります。

    バルサにはそろそろ結婚もして幸せになってほしい、、、。

    掲載日:2012/02/28

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