もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

夢の守り人」 みんなの声

夢の守り人 作:上橋 菜穂子
絵:二木 真希子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784035402305
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
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  • 生と死を感じる夢

    【子どもレビュー】(小5・女の子)
    タンダが花の守り人になってしまった時、「あーあ。」と思って、少し、あきれてしまいました。でも、きけんなじゅつをためしたタンダは、勇気があるなと思いました。私だって、夢の中にずっといられたら、いいなと思います。一ノ妃の気持ちは、よく分かるけど、他の人まで、まきこんで、どうするの?と思いました。最後は、花の世界が終わって、よかったと思っています。夢は死んじゃってでも、みたいとは、思いませんから。


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    掲載日:2014/09/05

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  • 守り人シリーズ 第3作

    前作のレビューでは、「タンダが出てこなかったのが残念」と書いたのですが、
    今回は、タンダが主役の一冊となります。ただ、タンダが登場してくれたのは
    良かったのですが、かなり怖すぎる展開となっています。
    最後の最後までタンダの生死の行方がわからずハラハラされっぱなしでした。

    第一作でバルサが用心棒となって守ったチャグムも出てきます。
    成長した登場人物の姿が見られるのも、シリーズならではの楽しみですね。

    第一作目で謎だった部分が今回の本でもかなり明かされていきます。
    輪廻転生を考えさせられる部分もあり、なかなか濃い作品となっています。

    第一作目では、タンダのバルサに対する気持ちが描かれていましたが、
    今回の作品では、バルサのタンダに対する気持ちが描かれています。
    シリーズの中でこの2人の関係がどうなっていくのか、というところも
    見どころではないでしょうか。

    次回作も是非読みたいと思います。

    掲載日:2012/03/05

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  • 今度はタンダに大変なことが!

    今回のは守り人シリーズの3作目。

    タンダが夢の花にとりつかれてしまうこの作品は、ドキドキしながら読んでいました。しかしこの歌い手、かなり無責任でちょっといらっとしますね。しかしこの作品では、かっこいいトロガイのおばあさんの若い頃も出てきてちょっといいですね♪トロガイばあちゃんは若い頃から豪傑であってほしかったけど、こういうのもアリ。そしてすぐ正気に戻るところも素敵。1作目のチャグムにも会えて、未来がだんだん変わっていくかも、、、、?次こそタンダとバルサが結婚とかして幸せになってほしいです。

    続編が待ちきれなくなるおすすめ作品です。

    掲載日:2012/02/28

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