あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

虚空の旅人」 みんなの声

虚空の旅人 作:上橋 菜穂子
絵:佐竹 美保
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年08月
ISBN:9784035402701
評価スコア 4.5
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  • 王であっても

    【子どもレビュー】(小5・女の子)
    チャグムが<ナユーグル・ライタの目>を助けようとした気持ちに、この本を読んでいた私は、心を動かされました。チャグムは、大人達が見たら、きっと冷たいしせんをむけられることばかりだと思います。でも、その中で、自分の意しで動いているチャグムは、すごいなと思いました。私もそんなことができたらなと思います。チャグムが自分の立場には、目をつけずに、たった1人の命をすくおうとした気持ち、たしかに私の心にとどきました。


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    掲載日:2014/09/05

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  • 守り人シリーズ 外伝

    今回の本は、守り人シリーズの外伝になります。
    外伝とはいえ、守人シリーズ同様、女用心棒のバルサが出てくるだろうと
    思っていたのですが、バルサの登場は2、3回ほどしかなく、バルサ不在で
    ストーリーはどうやって盛り上がるのだろうと不安だったのですが、
    読み進むうちにやっぱり、ハマってしまいました。

    外伝では、新ヨゴ皇国の皇太子チャグムと、星読博士であり、チャグムの
    学問の師、相談役であるシュガがおもいっきり大活躍します。

    成長したチャグムの姿、そして正義感溢れる言動、行動に拍手!!
    シュガとチャグムの絆も今回の作品でよく解り、ある種の感動もあります。

    「精霊の守り人」の時に不思議な力に目覚めてしまったチャグムですが、
    その経験からさらに視野の広い見解ができるようになった印象があります。
    サンガル国王の次男、タルサンとの関係も上手く描かれているなと思います。

    常に前作のストーリーを踏まえた上で続いているこのシリーズ作品、
    本当に実によく出来ている作品だと思います。
    これが児童書だなんて信じられません。大人でも十分楽しめる作品です。

    次回作も是非読んでいきたいと思います。

    掲載日:2012/03/05

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  • 今度はチャグムが主人公

    シリーズ第4作。

    今回はチャグムが主人公でバルサが出てきません。1作目で出たチャグムが、バルサの精神をついですくすく成長している様子が感じられて嬉しくなりました。上に立つものはこうあってほしい。

    子供の教育上も良いと思いますが、それよりなにより、一度読んだら辞められないほど面白いです。

    掲載日:2012/02/29

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