ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

天と地の守り人 第一部 (ロタ王国編)」 みんなの声

天と地の守り人 第一部 (ロタ王国編) 作:上橋 菜穂子
絵:二木 真希子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784035403203
評価スコア 4.5
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  • 戦いのためにふりまわされる心

    【子どもレビュー】(小5・女の子)
    チャグムは、まだ、15才だけど、大人みたいだなと思いました。1人でさびしいと思ったのか、わからないけど、夢の中まで、自由ではないチャグムは、あわれです。チャグムは、もう「死んだ」のだから、昔のようにバルサとくらせばいいのにと思います。チャグムには、幸せになれる場所がなくて、かわいそうだと思いました。帰ってきても喜ばぬこきょうの人のために働くチャグムには、味方が少なすぎです。かすかな希望のために全力をつくすチャグムの心にさわったら、きっともう、2度と悪い事はやらないだろうなと思いました。帝より、よっぽどチャグムは、人らしい心を持っているなと思いました。いつの日か、帝をチャグムが笑わせる日が来るのか楽しみです。


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    掲載日:2014/09/12

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  • 守り人シリーズ 第8作

    チャグムの行方が知りたくて、2日で読んでしまいました。
    今回の「天と地の守り人」は三部作の第一部なので、まだまだ不安や
    疑念をたくさん残しつつ、とりあえず1部を終えたっていう感じでしょうか。

    16歳に成長したチャグム。多くの人達に助けられながら、故国を守るべく、
    命がけで試行錯誤し行動するチャグムの姿には感動すら覚えます。

    後半、バルサとチャグムが数年ぶりに再会するシーンがあります。
    いつの間にかバルサより背が高くなっていたチャグム。
    行動、言動、思考・・・この数年間でチャグムは立派な若者へと
    成長した姿を見せてくれます。

    タンダの行く末、シュガの危うい立場なども気になりつつ・・・・
    次回作「天と地の守り人 第二部」を読みたいと思います。
    常に続きが気になるストーリー展開がこのシリーズの魅力ですね。


    掲載日:2012/04/16

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  • チャグムが生きていた!

    守り人シリーズ。チャグムが海に飛び込んだ後にどうなったか、心配でしたが、やはり生きていました!良かった。

    でも、前途多難で、なかなか命も心配で、国の行く末も心配。

    国なんて人が残っていたらそれで良い気がしますが、チャグムはすごく責任感が強いですね。彼が帝になればとても良い帝になれそうです。

    続編が待ちきれない。

    掲載日:2012/03/02

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