あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

せんをたどって がっこうへいこう」 みんなの声

せんをたどって がっこうへいこう 作:ローラ・ユンクヴィスト
絵:ふしみ みさを
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年02月28日
ISBN:9784062830607
評価スコア 4.54
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  • じっくり楽しめます

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    ずっと気になっていたシリーズです。
    一本の線をせっせと指でたどりながら楽しみました。
    表紙から裏表紙まで続く線。
    一本の線だとは思えないくらいよく描かれていて指でたどるのが本当に楽しかったです。
    線をたどるだけでなく、いくつもの質問に答えていくのも楽しいですね!
    子供たちと一緒にじーっくり楽しみました。

    掲載日:2012/06/12

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  • 今でもイケる!

    同シリーズの『せんをたどって いえのなかへ』を3歳の時に読みました。
    当時は、雰囲気でしかたどれていませんでしたが、新しい読み方が新鮮だったようで、かなり反応が良かったです。

    9歳になった今、どう反応するか楽しみでしたが、やっぱりかなり反応が良くて、最初から最後までキッチリたどっていました(笑)。
    それに内容も“学校”なので、今の娘にピッタリ!
    ぷちクイズ&探し遊びも楽しんでいました。

    まだ他にもシリーズがあるようなので、ぜひ見てみたいです!

    掲載日:2015/09/25

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  • そして線は文字になった

    「せんをたどって」シリーズも第4作目。
    せんは案内人や形になるのをやめて、メッセージを伝える文字になりました。
    ライン・アートとして、このシリーズを楽しんできたのですが、線が直接文字となって語りかけるに及んでは、ちょっと疑問符がついてしまいました。
    この本はもともと洋書だから、日本語の線はあり得ないはず。
    そう考えると、原初のオリジナリティがかなりアレンジされているように思えてきて、これはアレンジメントの著者性も加味されている別の本になってしまっています。
    子どもには楽しい絵本だと思いますが、日本語文字が主役になってしまっていいものかと、ちょっと考え込んでしまいました。

    掲載日:2013/07/29

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  • 一本線

    一本の線で描かれていることに、驚きました。
    すごいですねー。
    ページをめくっても途切れることなく続く線は、指でなぞって追いかけました。
    学校という身近な場所だったので、子供もかなり興味深げに見ていました。
    朝から一日の流れにそっていることも、わかりやすかったと思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 線で言葉も表しています。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    このシリーズはどの作品もあまり子どもたちの年齢を問わず、楽しく読むことができます。
    シリーズの中で「学校へ行こう」だけは、表現の仕方がちょっとだけ違うところがあります。
    そのシーンそのシーンを描くだけでなく、学校の中で交わされる言葉や、そのページで紹介している物など言葉を『線字』で表していました。
    そこがまた面白いなあと、思いました。
    一人読みでじっくり指で線をたどっても楽しいし、友達をワイワイページをめくっても楽しいです。
    描かれている世界がとてもはっきりしているので、読み聞かせに使ってもいいと思います。
    特にこの「学校」バージョンでしたら、小学校の低学年くらいのクラスで、子どもたちの反応を見ながら楽しく紹介できる作品ではないかと、感じました。

    掲載日:2012/12/06

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  • 素敵なコラージュ

    線をたどるのもおもしろいけど
    コラージュが素敵!

    小学校1年生になる前に
    楽しみたいですね
    「学校ってこういうところ」みたいな

    線が辿る所も工夫されているし
    他にもクイズのように
    探したり
    数えたりして
    遊べます

    イラストあり、写真あり
    センスよくコラージュされているなぁ〜

    裏表紙まで続いてる〜

    作者さん自信が楽しんでいるようです

    でも、これって、ひらがなに直したんですよね?
    原作も見てみたいです

    シリーズ本とのこと
    他のも見なくっちゃ!!

    掲載日:2012/12/04

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  • 楽しい♪

    娘はクイズっぽいものが好きなので、楽しむことが
    できるのではないかと読んでみました。
    思った通り。
    外出時の待ち時間に読んだのですが、退屈することなく
    過ごすことができてよかったです。
    娘どころか私や、私の母など、まわりの大人も一緒に
    楽しんじゃいました。
    それぞれのページの色がカラフル♪
    夫はこの絵本を見て「日本の本じゃないよねえ。入り口も
    レンガになっているし」と。ほんと、日本の学校だったら
    また違った趣きの絵本になるのだろうなあ。
    でも、この自由な雰囲気がこの絵本にぴったりあって
    いいなあって思いました。

    「せんをたどって」シリーズ、まずこの絵本から読んだので
    他のも読んでみたいと思います。

    掲載日:2012/07/26

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  • シリーズ新作

    どんどん新刊が出てますね。
    毎回楽しみに待ってます^^
    今回は学校がテーマということで子どもにもなじみ深かったみたいです。
    でもこれまでと比べたら一筆描きの線がシンプルのような気がしますけど
    子どもは線を辿りながら途中のなぞなぞを楽しみます。
    相変わらずカラフルでPOPですごく好みです。

    掲載日:2012/06/12

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  • とびきりの絵本☆

    せんをたどってシリーズが大好きで、ひと筆描きはもちろん、ページをめくるたびにあらわれる世界にわくわくします。

    学校ってどんなところかなとイメージが膨らむので、入学されるお子さんにもおすすめです。

    楽しい質問形式の絵本なので、読み聞かせでは子どもたちが思い思いに答えて、盛り上がります♪

    掲載日:2012/06/12

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  • 小学校に入られる前のお子さんにも

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子5歳

    ふしみみさおさんの訳されている作品が、親子でお気に入りなので、この作品もとっても期待していました。表紙から一筆書きでタイトルが描かれている所が気になって、ページをめくるたびに子どもが指でなぞって楽しんでいました。息子はまだ幼稚園児なので、ちょっと内容が分からないところがあるかな?と思っていましたが、興味深そうにページを見ながらクイズも一生懸命考えていました。楽しそうにクイズに答えていたので、小学校高学年の娘も参加してきて、3人で楽しく最後まで読めました。
    色々な教科にも興味が持てるので、小学校に入られる前のお子さんでも楽しめます。この本には、シリーズがあったのですね。他のシリーズも読んでみたいです。

    掲載日:2012/06/03

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