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そらのいろみずいろ」 みんなの声

そらのいろみずいろ 作・絵:下田昌克
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784338069311
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,009
みんなの声 総数 5
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  • 力強い絵

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    とても力強い絵で、色使いも独特です。
    雲が生まれ、雨が降り、川になり、やがて海へ。そしてその水の周りに動物や人間が集まり、飲み、泳ぎ、遊び、食べている様子が描かれています。
    作者がアジア各地を訪れた際に見聞きしたことを元に作られた絵本だそうで、全体的に異国情緒の溢れる雰囲気になっています。
    内容は詩的というか哲学的というか、子どもは特に何とも感じなかったようで一度読んで終わりでした。どちらかというと大人向けかもしれません。

    掲載日:2009/10/07

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  • 異国の風景が幻想的!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子6歳、女の子3歳

    この作品は 作者の下田昌克さんが中国・チベット・ネパール・
    インドを旅行された際、見た風景や教えてもらった話をもとに
    作られたのだそうです。
    なんとも不思議な色合いで、カメに水を入れて運ぶ母子の姿や
    水浴びをするゾウの姿など、日本では決して見られないような風景が
    躍動感たっぷりに活き活きと描かれています。

    うちの娘たちは ページをめくるたびに「うわぁー、きれい!」と
    その美しい絵を楽しんでいる様子でした。寝る前に読んだので、
    この作品のおかげで 一日の最後に異国情緒を味わえて、
    ちょっとだけ異空間を旅してきたような、不思議な感覚を味わいました。

    文章もリズミカルで とても心地よく、
    私たちの生活と 切っても切り離せない大切な水の構成や
    そこに集う生き物の姿を通して 生きる真髄が語られているような、
    ちょっと哲学的なにおいのする不思議な絵本です。

    掲載日:2006/09/02

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  • だから…空の色は水色なんだね☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    雲が高い山のてっぺんにぶつかって ひとしずくの水滴となり 地上に落ちてきます。
    水滴はやがて 仲間と共に川になり海へたどり着き もう一度雲となり空に還るまでを描いた絵本です。
    「だから 空は水色なんだぁ…」
    本当にそうなのかは分かりませんが なんとなく納得してしまいました。

    水のある場所はオアシスとなり 様々な命が誕生します。また 別のところから訪れる命もあります。
    命の根源である「水」は 天からの授かり物ですね。
    そして「水」は たくさんの命を育み 恵みをも 地球上にもたらしてくれるのですね。
    作者の下田さんが大陸を旅した時に見た風景や 教えてもらった話から この絵本は作られたと
    後ろの見返し部分に書かれていました。
    乾いた峠や砂漠を旅したことで 「水」をとても尊い存在と 強く感じたのではないでしょうか。
    そんな下田さんの感性が伝わってくる絵本でした。

    全てのページには 生き物のような躍動感あふれる「水」が描かれていて パワーをもらえますよ。

    掲載日:2006/07/27

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  • 生命力のある力強い絵が印象的

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    水を追って、読んでいる人がまるで旅をしているような気持ちになります。文章が、非常に淡々としているので、自然と、その美しく力強い絵に気持ちが集中しました。非常に明るい色彩をふんだんに使っていて、水の流れを中心とした自然界の生命力が瑞々しく感じとることがます。
    生きるということと対照的に、水辺に何気なくある動物の死骸の骨に、いつか命あるものが死ぬのだという自然の法則を象徴的に描いているように感じました。
    絵を堪能する絵本だと思いました。

    掲載日:2006/07/16

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  • 水の風景

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    中国、チベット、ネパール、インドを旅行した作者が目にした
    水の風景。
    そのさまざまな水の表情を、とても力強い筆致で描きます。
    雲から雨、そして川。
    水の周りで命が躍動します。
    素朴な、でも詩的な文章が力強い絵にとてもマッチしています。

    掲載日:2006/05/15

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