もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

黄泉のくに」 みんなの声

黄泉のくに 文:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784591078914
評価スコア 4
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  • 神話の世界

    古事記の世界です。
    絵本になっているととてもわかりやすく感じました。
    でも内容は子どもたちの関心を得られるかというと、ちょっと難しいかもしれません。
    黄泉の国の鬼たちが、わりとコミカルに描かれているのが、印象的です。

    掲載日:2014/05/13

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  • イザナギノミコトとイザナミノミコトと日本誕生

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    『古事記』に記された日本誕生の物語の部分を絵本にしてあります。
    原典は少し難しいですが、ほぼ忠実に再話してあり、
    大らかな神話の世界が十分に伝わってきます。
    混沌とした天地にイザナギノミコトとイザナミノミコトが生まれ、
    アメノミナカヌシノカミという大神の命により、
    授かった矛で島々を作り出すのです。
    さらに、二人は神々をも産みますが、火の神出産の際に
    イザナミノミコトは落命し、死者の国である黄泉の国へ旅立ってしまうのです。
    妻恋しさに黄泉の国へ行ったイザナギノミコトは、恐ろしい光景を目撃してしまいます。
    ダイナミックな展開に、古代の人々の死生観を垣間見るようでした。
    また、夫婦関係も複雑ですね。
    古来日本人が口承で伝え、『古事記』に記し、累々と伝承してきた神話、
    大切にしたいと思いました。
    少しおどろおどろしいストーリーですが、子どもたちに読んであげてほしいです。

    掲載日:2012/03/06

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