雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

本へのとびら-岩波少年文庫を語る-」 みんなの声

本へのとびら-岩波少年文庫を語る- 著:宮崎 駿
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年10月20日
ISBN:9784004313328
評価スコア 4
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  • 宮崎駿が語る岩波少年文庫

    非売品だった「岩波少年文庫の50冊」と、BSで放送された「ジブリの本棚」というインタビューを再構成されてできた本ということです。

    私自身は、非売品だった豆本も入手しましたし、BSの番組も見たので、その時に読んだり見たりした記憶がよみがえってきました。

    「三月十一日のあとに」というインタビューも掲載されていて、震災後の計画停電の恐れがある中、映画を作り続けた思いも語られています。

    宮崎さんのインタビューを聞くたびに、この方の作品にかける思いや児童文学への造詣の深さを感じます。

    「岩波少年文庫」は、時代に迎合することなく、子どもにおもねることなく、良質な本を私の子ども時代にも届けてくれていました。

    現在では出版点数が多すぎることで、子どもの読書が軽めの読物へと移行しているのが残念です。

    この本は、子どもの本が好きな大人に向けて語られていますが、大人がまず子どもの本の良さを知り、こんな本があるよと勧めてほしいし、私自身も大人に向けて、子どもに向けて本の良さを勧めていけたらとお思いました。

    子どもの時に良質な物語に出会うことが、心の中核を作るとしたら、本選びはおろそかにできないものだと思うのです。

    この本で紹介されているものは、絶版のものもありますが、この豆本がきっかけで復刊されたものもあります。

    岩波少年文庫のすべてを私も読みつくしたわけではありませんが、子どもと一緒に読んでいけたらと思いました。

    宮崎駿さんの世界が好きな方にもお勧めです。

    掲載日:2012/03/11

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