ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

心の森」 みんなの声

心の森 作:小手鞠 るい
装画:酒井 駒子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784323063317
評価スコア 4.29
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  • 小枝と小石のメッセージ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    新聞に本の紹介がありぜひ読みたくて図書館で借りてきました
    父の転勤で少年「ひびき」はアメリカの小学校に転校する
    家の裏庭で出会った不思議な少女「デイジー」の優しさにここが惹かれて行きますが・・・・
    最初は妖精か何かのファンタジーなのかなと思っていましたが、しっかりと現実的な物語に、摩訶不思議な動物たちとの出会いが物語に引き込まれていきました
    そしてデイジーのひみつ、それはあまりにも悲しい現実でした
    お話は少年が大人になってから、少年時代の出来事を振り返って語る・・・という始まり方

    ラストにデイジーが残してくれた小枝と小石のメッセージを大人になったひびきが理解するのですが、感動的です

    小学校高学年にお勧めです

    掲載日:2012/03/11

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  • 少女との出会い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    英語ができない状態で親の都合でアメリカに行くことになってしまった少年が主人公。
    彼が出会ったのはなぜか言葉を話さない少女…。
    私はこの少女は妖精なのかなと思ってしまいました。
    少女との出会いが少年を成長させてくれる…のですが私はあまり好みの話ではありませんでした。ちょっとラストが安易な感じで感動させたいのでしょうが、んー?とあまりしっくりときませんでした。
    タイトルの意味も全部読むとわかるのですが…ね。
    文章量が少ないのではやく読めると思います。

    掲載日:2015/04/19

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  • 高学年の課題図書

    弟が、作文の課題図書ということで、借りてきた本でした。

    不思議な出会いをして、優しくて、穏やかな時間を過ごして行く様子を読み進めて行きました。後半、物語が大きく動き、ラストはウルッとしました。
    私は読みやすく、あっという間に読み切りましたが、普段本を読まない弟は、結構退屈だったようで、前半でストップしていました。

    掲載日:2014/12/18

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  • 森で見つけたもの

    父の転勤でアメリカに転向したヒビキ。
    父と息子二人の生活で、言葉も文化も違う世界に放り出されたヒビキが、森の中で出会った少女デイジーとの交際の中で、精神的に成長を遂げていきます。
    簡素で簡易な文章の中で、心のやり取りがとてもすがすがしく描かれていました。
    言葉の出せないデイジーと、言葉で伝えきれないヒビキですが、心はジャストフィット。
    互いにさびしい設定ですが、物語はきらめいていました。

    掲載日:2013/08/06

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  • 出逢いと寄り添い

    2012年度の課題図書だったんだ・・・

    知らずに、小学校の図書室に
    新しい本コーナーが出来ていて
    酒井さんの表紙だ!\(◎o◎)/!
    と、すぐに借りて
    イベントの並ぶ時間帯にじっくり読ませていただきました

    最初は、父子家庭で
    アメリカに転校!?
    大変だなぁ・・・
    と、主人公に共感しながら読み進んでいきます
    森で出逢ったデイジーに対しての
    恋心?
    動物の化身?
    森の妖精?
    と、展開を予想するのです
    が・・・

    紙芝居を作る とか
    森の劇場 とか
    日本に居る2人のおばあちゃんへの報告と協力

    いいお父さんだし
    デイジーのお母さんも素敵だし

    と、最後にびっくりで
    主人公との出逢いと気持ちの寄り添い・・・
    なんとも涙が止まりませんでした

    イベント始まる前に鼻がかめてよかったです(^^ゞ

    思春期入口にお薦めです

    掲載日:2012/10/11

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  • 声の出せない少女との交流

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    2012年度青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部課題図書。
    酒井駒子さんの装丁が、一気にファンタジーの森へ誘ってくれるようでした。
    主人公、小6の少年、響が語ります。
    その語り口が、響の気持ちをストレートに伝えてくれ、共感できました。
    響は新学期早々、父の転勤でアメリカに引っ越すことになるのです。
    留守番中、裏庭に続く森に人影を見つけた響は、森に入って、
    妖精のような少女デイジーに出会います。
    英語もまだ不得意な響と、声を出さない少女の交流が始まります。
    森の動物たちとの出会いの感動の共有など、響はデイジーとコミュニケーションをとろうと工夫します。
    そのツールに使われたのが、紙芝居。
    これは素敵です。
    そのうち、デイジーの母とも交流が始まりますが、
    終盤、物語はデイジーの秘密によって急展開します。
    幼少時母を亡くして、父や祖父母たちと一緒に暮らしてきた響の生い立ちも心に迫ってきます。
    デイジーが遺した小枝と小石の言葉が、印象的な余韻でした。

    掲載日:2012/07/22

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