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作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おとうさん、縄文遺跡へ行こう」 みんなの声

おとうさん、縄文遺跡へ行こう 作:結城 昌子
出版社:小池書院
本体価格:\1,700+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784883155033
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 親近感の湧くようなわかりやすい解説文

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この本を見つけたのは、今度小学校を卒業する6年生たちに、普段のお話では紹介できない作品を紹介したい。
    中学に行ったとき今分野の本もあるんだ。ということを知ってほしいなと選書をしていて、図書館で見つけました。

    副題には『親子で旅するシリーズ』とあります。
    縄文編を開くと日本地図が描いてあって、日本各地にある縄文遺跡の出土場所が記載されています。

    本の前半には出土された当時の有名な土器たちを写真と解説でのせてくれています。
    たとえば土偶のページ。

    あれれっ! 顔も そっくり 服の デザインも そっくり
    同じ人が つくったのかな? 
    それとも ほかの人が まねして つくったのかな?
    横に ちょっと のびちゃった!
    足が 一つなのは なぜ?
    なにかの おまじない?
    それとも ケガや 病気の 身代わりなの?
    土偶は お守りのために つくられたとも 言われているんだ
    でも いまだに ??がいっぱい

    という子どもたちに親近感の湧くような文体で描かれています。

    後半には一番最初のページに描かれていた縄文土器出土遺跡の中から、主なところ(特にいろんな体験できる遺跡)を紹介してくれています。
    家族でこんなところへいいたら、とっても面白いと思います。
    ぜひ、お父さんやお母さんと旅のカタログや雑誌みたいにわいわい言いながら読んでみたください。
    そして、いいなぁと、思ったら足を運んでみてください。「時を超えた何かが待っている」かもしれません。

    掲載日:2012/03/11

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