十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

道草いっぱい」 みんなの声

道草いっぱい 作:八島 太郎
出版社:創風社
本体価格:\1,800+税
発行日:1998年04月
ISBN:9784883520015
評価スコア 4.25
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  • 大人に、読んでほしい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     私たちは今、自分の住む町の、いったい何を知っているというのだろう?
    くらしって言うけど、暮らすことがどういうことなのか、
    住まう町に学ばずに通り過ごしているのではないかと、この絵本を読んで思う。
     子どもたちがもっともっと地域の中に溶け込み、多くを学べるように、
    大人よ責任を果たせと、叱咤されているように思う。

    掲載日:2014/12/17

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  • こういう時代のあったかさを感じて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    八島さんというと「からすたろう」がすぐ出てきます。それくらい「からすたろう」は印象的な絵本でした。
    そして、「からすたろう」以外に、八島さんの作品は知りませんでした。
    こういう作品も書いていらっしゃったんですね〜。
    一昔前の生活辞典という感じです。
    私が子どもの頃でも、「道草」って、普通にしましたし、途中で知り合いのおじさんやおばさんチによって話しこんじゃうの、小さな子どもでも普通にやってましたよね。
    お店屋さんをやっているお宅なんて、この本でも紹介されている神庭屋さんなんかがそうですが、普通の家より、敷居がほんのちょっと高くなっていて、そこをまたいでお店の中に入る時の感じが、また「常連」というか「通な人」の感じで、子どもごろ子に楽しかったのを覚えています。

    今の子どもたちは、顔なじみのご近所さんのおうちやお店に上り込むってことはしないし、できない時代になっているから、そのあたりはちょっとかわいいそうです。
    こういう絵本で、そういう時代のあったかさみたいなものも一緒に感じてくれたら素敵だなと、思います。

    掲載日:2012/05/18

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  • 三世代で深身のあるお話を楽しめます。

    • ひーちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    これはすごいです。
    現代ではなかなかない事ばかり。
    学校のかえりみちの道草なんか
    今時 できない環境ですよね。
    道草するような場所も環境も
    少なくなってしまったのですが。
    この本で 懐かしさと 昔の街並みを
    おじいちゃん、おばあちゃんや お母さんお父さんの
    目線で 三世代いっしょに お子さんと読んでほしい一冊。

    伝統文化にもふれてそこから話題がどんどん広がります。

    掲載日:2012/03/12

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