ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

そらからのめぐみ」 みんなの声

そらからのめぐみ 作・絵:ビーゲン セン
訳:永井郁子
出版社:汐文社
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784811387857
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 心温まるお話

    傷ついた鷹の子どもを助けたテツじぃ。ばあさまと一緒に面倒を見て元気になった鷹の子どもは、仲間のもとに戻ることができるようにと、テツじぃが獲物の取り方を教えました。やがて、鷹の子どもは、仲間のもとに帰っていきましたが、テツじぃは体が弱り、家にいることが多くなりました。

    命を助けてもらった恩返しをする鷹の様子に心が温かくなりました。またぬくもりを感じる色遣い、描き方も素晴らしいと思いました。色々な質感のある紙を使った貼り絵の手法、文字のページを囲ってある縁どりの色も、左面の絵の色に合わせてあり、細やかな配慮を感じることができました。

    掲載日:2012/05/13

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  • 感動! おんがえし

    テツという としおいた猟師は たかのこどもが傷ついているのを助けて大きくなるまで おばあさんと育ててあげたのです
    永井郁子さんの絵が おじいさんとおばあさんの優しさをさらに引き出して 見ているだけで優しい気持ちになれました
    おじいさんたちは、たかにライジンと名付け、成長したライジンを仲間のところに返してやるために、飛び方や えさの取り方教えてやります
    仲間の所へ飛び立つんですが・・・
    おじいさんが 病気になって寝込んだとき ライジンはおじいさんに獲物を届けに来るのです。
    おんがえしですね
    自分を救い育ててくれたおじいさんたちへの 
    いい話でじーんと来ました

    掲載日:2012/03/12

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