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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ゆめうりふくろう」 みんなの声

ゆめうりふくろう 作:久留島 武彦
絵:遠山 繁年
出版社:幻冬舎ルネッサンス
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年02月07日
ISBN:9784779007262
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • どんな夢があるのかな

    夢を集めてお店を開いているふくろう。
    どんな夢があるのか、この本を読んでいて楽しくなります。
    お話は少々こじんまりしていますが、夢を買っていく動物たち、夢の使い方にも興味をもちました。
    他人の夢が人助けになるなんて、面白いですね。

    掲載日:2015/03/06

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  • とっても味わい深いお話

    こどもたちから抜け出た夢を集めて、売るふくろう。
    お客さんが欲しい夢を売るというのではなく、悩みに合わせて夢をセレクトする夢療法という感じでした。

    人間にとって怖い夢でも、動物達には効果を発揮するのが面白かったです。
    途中で起こさないといけないなんて、反則ワザ(?)みたいなのもありましたが(笑)

    でも、とっても心が温まりました。
    だって、動物達を幸せにしてくれる仕事ですから。

    日本のアンデルセンと呼ばれている久留島武彦さん。
    とっても味わい深いお話でした。

    掲載日:2014/11/27

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  • おかしな夢の行方

    夜眠っている間に見る夢。
    子供の頃はしょっちゅう見ていた気がするのに、大人になると見る回数が減ってしまうのはどうしてなんでしょう。
    朝になると「見たような気がするのに、よく思い出せない」こともしばしば。
    そんな時はもしかしたら、ゆめうりふくろうが夢を持って行ったせいなのかもしれませんね。

    森の大きな木のうつろ(うろ)に住むふくろうは、『うつろのゆめや』というお店を開いています。
    ここは動物達に夢を売るお店。
    ふくろうは毎日朝方村へ出かけ、眠っている子供達から抜け出して空に昇ってきた夢をつかまえては、うつろに持ち帰るのです。
    今日もゆめやにはお客さんがやって来ます。

    私達が見る夢には、現実とはつじつまが合わないものがたくさんあります。
    見ている最中は必死なのに、目が覚めてみて「なんであんな夢見たんだろう?」とおかしくなってしまうことも多々あります。
    でもそんな夢こそ動物達の役に立っている、なんて素敵ですね。
    『ねずみの天ぷら』の夢を読んでみて、「なるほどなぁ」と納得させられました。

    ずいぶん昔に書かれた絵本のようですが、そんな印象は全く受けませんでした。
    動物達の様子が生き生きと描かれていて、今でも十分新鮮に感じられる一冊です。

    掲載日:2012/10/29

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  • 夢のソムリエ

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子18歳、男の子15歳

    「ゆめをうる」というテーマが面白いと思って読んでみました。



    子どもたちから抜け出したゆめを集めて動物たちに売るのがふくろうの

    仕事。

    きれいにお店に並べて、ゆめの内容がわかるふだをつけておきます。



    わなにかかって眠れないきつねのおかあさんには「おいしいてんぷらの

    ゆめ」。

    てんぷらやのおじさんがあげていたのはねずみのてんぷら。

    きつねのおかあさんはぺろりとたべますが、もともと夢を見た男の子は

    「いやだあー!」



    へびにのまれそうになったうさぎのぼうやには「ちょうちょとあそんだ

    ゆめ」。

    ちょうちょを追いかけてお城に行くとちょうちょはお姫様に。

    眠ってしまってふと気がつくと、巨大けむしの背中に乗っていた!

    でもふくろうのアドバイスで、途中でおかあさんうさぎが起こしてくれ

    て、楽しいところだけみて眠るこうさぎ。



    もとの夢は何か変(夢ってそんなもの)だけど、ふくろうがみつくろっ

    てくれると、動物たちにはぴったり。

    みたい夢を自由にみれるなんて、うらやましい!


    それにしても、ふくろうが集めるのは、子どものゆめだけなんですね。

    掲載日:2012/10/09

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