あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

おおきなカエル ティダリク」 みんなの声

おおきなカエル ティダリク 作・絵:加藤チャコ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021134
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,080
みんなの声 総数 22
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  • めちゃくちゃ笑える最高です!

    オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話

    おおきなカエルのティダリクはのどが渇いて なんと大草原の水を全部のみ干してしまうのです
    満足してねころがる姿がまず笑えるのです

    ところが困ったのは他の動物たち のどがからからで・・・・
    ティダリクに水を分けてほしいとたのむのですが・・・
    「やんだ」 この顔がまたまた 笑えるんです
    みんなは相談して かしこい としよりの ウオンバットの名案でティダリクを笑わせようと みんながこころみるのですが・・・

    みんなの 笑わせ方もおもしろいのです
     
    そして、最高なのは ウナギのノンヤン 大笑いです! (実は怒っているんですが)
    笑いが止まらないんです!
    オチもさすがですね

    アボリジニの大らかさにこちらまで大らかになれました
    怒っている人   是非この絵本読んでみてください
    お奨めします 

    ウェインソープさんから聞いたお話を再話し こんなおもしろい絵で絵本にされた加藤チャコさんに感動しました!

    掲載日:2012/10/16

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  • 日本の昔話かと

    • さえら♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子9歳、

    ぱっと見、日本の昔話かと思って読んでみたら
    オーストラリアのアボリジニの民話なんですね@@びっくりしました。
    おおきなカエル・ティダリクが池や川の水を飲み干してしまったために
    困った他の動物たちがなんとかティダリクから水を取り戻そうと奮闘する様子が面白いですね。
    まずは動物たち。エリマキトカゲにコアラ、カンガルーなど
    オーストラリアならではの動物たちが続々登場します。
    動物たちがどんなに頑張っても口はへの字。
    仏頂面のティダリクが可笑しいです。

    掲載日:2012/09/28

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  • 大笑いしました

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳、

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    我が家ではあらゆる種類の絵本を読みますが、
    やはり園児や小学校低学年の子供達は
    笑える面白おかしい話が大好きです。
    この絵本もまさに子供達を笑わせた絵本でした。
    各ページで動物達がティダリクを笑わせようとしますが、
    「でも ティダリクは、むっつりしたまんま・・・。」
    ティダリクは笑わなくても、子供達は大いに笑っていましたよ。

    掲載日:2012/05/18

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  • オーストラリアの昔話

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    オーストラリアの動物たちがたくさん出てきます。
    大がえるのティダリクが貴重な水を独り占めするので、動物たちが知恵を出してなんとかしようとします。

    昔話を絵本にするのはとても難しいのですが、この絵本はあえて昔話風にしていないようです。
    ティダリクや動物たちが独特なしゃべり方(方言でしょうか)ですし、擬音がたくさん使われているし、ウナギのシーンでは作者独自の言葉が出てきます。
    作者の創作のおはなしのように感じました。

    掲載日:2011/12/09

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  • 知恵

    大きなカエルのティダリクが、大切な水を一人占めしてしまったので、

    他の動物たちが水を取り戻そうと知恵を出し合って水を取り戻すお話で

    す。ティダリクに危害を加えることなく、「笑わせて水を腹から噴出す

    方法」を考えるとはなんと思いやりがある方法だと感心しました。

    無事に成功したし、ティダリクも「笑っていると、気分もよくなってい

    ることに気づく」のが、とてもよかったです。やっぱり、笑っているの

    が一番だと思いました。解決方法が争うことなく平和に人を傷つけるこ

    となく解決したので見習いたいと思いました。

    掲載日:2010/10/04

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  • 他のお話もあったら読んでみたい

    お話会で見る機会がありました。

    絵もお話もダイナミックで惹かれました。

    かえるがあそこまで大きくなることはないと思いますが、大きくなるとふてぶてしいし憎々しげにも見えます。

    子どもたちもみんなかえるの動きとやりとりに引きつけられていました。

    こんなお話があったんですね。

    他のお話もあったら読んでみたいです。

    掲載日:2010/08/10

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  • 豪快さが涼をよぶ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    絵本の読み聞かせ仲間の方からすすめてもらった一冊です。
    大きなカエルが登場します。その迫力ときたら、想像を絶します。
    読み聞かせするときは、だみ声で読まなきゃこのカエルに見合わないなあという感じ。
    読んでいると、干上がった大地のじりじりとした暑さや、水が潤ったときの清涼感などが伝わってきて、これは暑い夏の日に読むと臨場感たっぷりだなあと思いました。
    オーストラリアのアボリジニ・ガナイ族のお話です。
    オーストラリア特有の動物たちが登場するので、それらがどんな動物なのかを調べたくもなります。

    掲載日:2010/07/14

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  • スケールも大きいね

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    木よりも、池よりもおおきなカエルのティダリク。
    喉が渇いて、池の水も川の水も、みんな飲み干しちゃった。
    困った森の動物達が考えたのは…。


    ティダリクの大きさにビックリ。飲み干しちゃった水の多さにもビックリの娘。
    挿し絵の彩りも気に入って、大好きな絵本になったようです。

    この絵本を読み終えると、必ずお腹を膨らませてティダリクの真似をしている姿も楽しそうです。

    掲載日:2009/10/21

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  • アボリジニ民話の迫力

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    図書館のお勧め民話の棚にありました。
    「かえるさんの本ー」と次男が言い出だして借りてみましたが
    地味ーな表紙のわりに迫力のあるスケールの大きいお話でした。

    池の水を全部飲み干してしまう大きな蛙。
    それを笑わせようとして、動物達が大奮闘しますがなかなか笑わない。
    最後に笑わせたのは意外な生き物ですが、、
    その水が大きな川になるところに、スケールの大きさを感じました。
    オーストラリアのアボリジニの民話だそうです。

    アボリジニの生活にとって水は欠かせないものだったのだろうこと、
    登場する動物達は、彼らがよく見ていた生き物なのだろうなあと、
    読んでいて感じました。
    蛙を笑わせる動物達のページが面白かったです。
    テンポが良く民話の迫力満載のお話でした。

    掲載日:2009/10/07

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  • 笑わせて水を取り返す

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    オーストラリアの先住民アボリジニ・ガナイ族のおはなしの再話。
    表紙からふてぶてしいカエルが印象的ですが、これがティダルク。
    昔、かんかん照りの時、ティダルクは大平原の水という水を独り占めで
    飲み干してしますのです。
    かくして困ったほかの動物たちが知恵を絞って、笑わせて水を取り返す作戦を
    試します。
    ところがなかなかうまくいかず、万策尽きたところで・・・。
    オーストラリアの珍しい動物たちが登場します。
    エリマキトカゲなんて、懐かしいですね。
    笑わせようとするよりも、怒っている姿の方が笑えるって、
    ちょっとそれもどうかとは思いますが、
    大らかなアボリジニらしい豪快な展開です。
    ラスト、笑っていると気分がいい、という教訓(?)はなかなかいいですね。

    掲載日:2009/07/06

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