ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おおきなかぬー」 みんなの声

おおきなかぬー 作:大塚 勇三
絵:土方 久功
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021141
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 思いがあれば

    絵がちょっと怖いと敬遠していましたが、一度読むと、どうしてカヌーがまた木になってたんだろう、とか、どうしてカヌーを作ってくれたんだろう、など、息子なりに考えたようです。身勝手に木を切るのではなく、思いがあって木を切る。そして互いに話し合うことで、和解していく大切さ。思いが伝われば、手をつなぎあえる、と思いました。

    掲載日:2014/01/09

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  • もりのせいのすごさ

    ポリネシア民話

    父親を亡くしたラタは 亡骸をカヌーに乗せて連れてこようと考えて
    森に入り大きな木を斧でり倒すのです
    処が明くる日行くと・・・・ なんと 木が立っているのです
    ラタは どうしてもカヌーを造りたかったので 森の中で見張っていると
    なんと もりのせいたちが 
    こっぱよ きくずよ とんでこい   どんどん くっつけ しっかり くっつけ   すばらしい きよ さあ たちあがれ
    こんな歌を歌いながら 鳥や 虫や チョウや のねずみたちが 木を再生しているのがわかりました

    もりのせいは 大切な木を守りたい  
    一方ラタは 父親の亡骸を入れるカヌーを造りたい 二つの思いが違うのですが
    もりのせいは ラタの思いに共感して なんと りっぱなカヌーを造ってくれたのです
    ラタの生き方も森にいかされた生き方をしていたのでしょうね
    だからこそ  森の精が助けてくれたのですよ

    人間は森のおかげで 生かされているのだよと 民話で伝えているのですね
    もりのせいは すごいな〜と思いました

    しかし そこの処が 少しわかりにくかったように思いました。   
    想像してかんじとれば 分かるのですが・・・・(もりのせいの絵がきれいでした)

    ポリネシア民話  現代の人間へ もりの大切さを伝え       
    共存して生きていく事を教えてくれているのですね

    掲載日:2012/01/31

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  • ポップ

    表紙のポップな色が素敵だったのでこの絵本を選びました。ポリネシアに伝わる話を大胆で素晴らしい絵と共に表現しているところが素晴らしいと思いました。主人公の気持ちをくみ取って自分達にとってとても大切で掛け替えのない木を譲る森の動物や昆虫は優しくて心が広いと思いました。主人公が喜びの声を上げる場面の描写が極上で気に入りました。森は大切にしなければならず、動物昆虫と共に共存して暮らさなければならないことを自然と教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/10/07

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  • ふしぎなお話だと思いました

    ラタが切っちゃいけない木を切ったからどうなるのかなあと思いました。

    なにかばちがあたるのかなあって思いました。

    ラタが木を切ってもまた元にもどっているからびっくりしました。

    どうなるんだろうって思いました。

    さいごはよかったと思いました

    ふしぎなお話だと思いました。

    掲載日:2009/07/21

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  • ポリネシア民話の力強さ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    現在のニュージーランドなどに住むマオリ族の民話だそうです。
    父親の亡骸を運ぶため、カヌー作りをするラタ青年。
    ところが、ラタが選んだ木は森の精達の大事な木。
    切り倒してもまた元通りにされてしまいます。
    理由を話して理解してもらい、大きなカヌーは完成します。
    森を守る森の精の存在が、素朴な民話らしいです。
    しかも、森の鳥や虫たちが呼び集められて、
    切り倒された木を修復する光景は圧巻ですね。
    そして、できあがったカヌーの立派なこと。
    ラタの想いがこもっているのかもしれませんね。

    掲載日:2007/03/04

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