だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ガラシとクルピラ」 みんなの声

ガラシとクルピラ 作:陣内すま
絵:ヴァンペレーラ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021172
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 個性的な絵本。

    イラストは黒と白,文章は赤,とても個性的な絵本に思いました。
    アマゾンの伝承に基づいたお話のようで,不思議な世界に引き込まれた感じです。
    ガラシにはガラシの思いがあり,クルピラにはクルピラの思いがあり,人間と他の動物たちが共存していくことで考えなければならないこと大切なこと,そんなことを考えるきっかけになるといいですね。

    掲載日:2016/06/16

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  • 狩りの掟

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    ブラジル・アマゾンの昔話に基づいたお話。
    アマゾンのほとりに住むガラシ少年は、父親から狩りについていろいろと教えてもらうのです。
    母親からも、クルピラについても。
    クルピラは、ジャングルに住む魔物のようなもので、
    無駄な木の伐採や、子どもの動物やおなかに赤ちゃんのいる動物の狩りを
    邪魔するというのです。
    ガラシ少年はやがて狩りについていきますが、途中ではぐれ、
    とうとう、クルピラと出会ってしまいます。
    ガラシが失神してしまうほどのその迫力は、やはりすごいです。
    でも、ガラシは大切なことを学びます。
    クルピラは、狩りの掟を教えてくれているのですね。
    自然との共生について考えさせられます。
    現地の画家による、白黒の精緻な絵が、原始的な世界を体感させてくれます。
    月の描き方が独特でびっくりしました。

    掲載日:2015/04/08

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  • 動物の守り神、クルピア

    ジャングルの中には、動物たちの守り神のクルピアがいて、「無駄に木

    を倒したり、子供の動物やお腹に赤ちゃんがいる動物を捕まえようとす

    ると、狩の邪魔をするんだよ。」と、とうさんに教わるガラシは、その

    教えを忠実に守ろうとしています。教えるとうさんも、教わるガラシも

    立派だと思いました。絵が白黒でタツーのことを心配して木の中から

    顔を出しているクルピアが不気味に思え、身震いしてしまいました。

    丁寧に描かれているのですが、ジャングルの厳しさがよく表現できた

    絵だと思いました。

    掲載日:2010/07/07

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  • 黒と白

    表紙をとても気に入ったのでこの絵本を選びました。隅から隅まで全神経を注いだ白と区とのバランスのとれた表紙がとても迫力があってじっと見ると色々な物が隠されている様に見えてきて驚きました。表紙だけでこんなに時間をかけてじっくり味わった絵本は久しぶりでした。(それ程圧巻だったのです)主人公の男の子がとても優しい心を持っていたので嬉しくなりました。それも主人公のお父さんが日ごろから主人公に逞しい姿を見せていてきちんとした行いをして手本を示しているからだと思いました。お父さんの他にも正しい手本を自然に見せている大人が主人公の周りに沢山いる事はとても良い環境だなと思いました。

    掲載日:2008/09/30

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  • うっそうとしたジャングルの雰囲気がいい!

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    「こどものとも世界昔ばなし旅シリーズ」ブラジルに移住している日本人が、原住民族の村の人たちの暮らしぶりをイメージして絵本にしたもの。
    イラストの方の担当は、生粋のブラジル人の方で、うっそうとしたジャングルを白黒のペンでのみ表現していて、とても雰囲気が出ていました。

    この絵本のように、古いならわしの通りに生活している民族は、不思議な神様(自然)やそこに生きる生き物たちと、とても上手にかかわり合いながら、生きているのがわかります。

    掲載日:2007/10/09

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  • 森の守り神クルピラ

    ジャングルで早くお父さんたちと一緒に狩をしたいガラシが、森の守り神クルピラが出会うお話です。
    最初、クルピラってなんなのかな?と思いながら話を読み進めていました。
    恐ろしい怪物?なんて思ったりしましたが、動物たちの守り神だったのですね。
    白黒2色のみのイラストで、不気味な感じが漂う絵本ですが、お話はとても素敵です。
    でも、小さい子には、とっつきにくい絵かな?

    掲載日:2006/05/07

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