大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

はじめてのかり」 みんなの声

はじめてのかり 作:オノン・ウルグンゲ・唐亜明
絵:ンフジン・チュールテミン
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021226
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 8
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  • 認めること、認められること。

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     厳しいモンゴルの大草原にバートル少年の普段の暮らしがあると思うと、実に感慨深い。しかし、まだ若い一人息子に対して、狩りに参加することを初めて許したおじさんや父親の心境には、さらに感慨深い。父親として、あるいは息子として、おそらくは仲間として認め合ったという喜びは、何物にも代え難い宝になるのだろうと思った。
     また同時に、狩るという行為に、ひととして生きることの意味を常に問いかける暮らしだと、深く気付かされた。言葉と映像にまみれて暮らす私たちは、いのちの尊さを軽くしてはいまいか。よくよく考えてみようと思う。
     モンゴルのバートル家族に、感謝。

    掲載日:2015/10/21

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  • 日本とは違う生活に興味津々

     最近、外国に興味を持ち始めた息子に選んだ絵本です。
    この絵本では、モンゴルの大草原で生活する一家が登場します。
    冬に狩りをしたり、服は母親が縫う、という生活が息子にはびっくりだったみたいで、何度も何度も読まされましたし、何度もいろんなことを質問された絵本です。
     息子には、日本とは全く違う生活をしている人々がいること、世界にはいろんな人がいることを知ってほしいのですが、はじめてのかりのような絵本は少なく、このような絵本が増えることを願っています。

    掲載日:2013/11/10

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  • モンゴルの大自然

    モンゴルの大自然をすごく感じる本です。

    モンゴルといえば、のどかで牧歌的なイメージを持っていましたが
    そのなかにも、厳しい自然との共存があるということが
    まざまざと描かれています。

    タイトルどおり
    子供がお父さんとおじさんと初めて狩に出かけた様子が
    淡々とつづられています。
    娘には、あまりにも淡々としすぎていて
    狩を終えて戻ってきたシーンのラストに
    「・・・え?これで終わり」と言いました。
    日常って、そんなにドラマティックではないですものね^_^;

    モンゴルの日常がしてもよくわかる本です。

    掲載日:2013/03/04

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  • 大自然の中での成長

    モンゴルの大自然の中での物語。
    少年バトールが、初めてお父さんに狩りに連れて行ってもらいます。
    冬の厳しい寒さの中、バトールの緊張感、興奮と不安が伝わってきます。
    しかを狙うために夜更けの湖畔でじっと待つ姿、しかかと思ったらトラだったこと、戦いの準備をするイノシシ、…。
    危険と隣り合わせの経験でした。
    こうして少年は育っていくのですね。
    親としても考えさせられる、モンゴルの子育てでした。

    掲載日:2010/07/03

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  • 自然の怖さがひしひしと

    息子が図書館で借りてきました。息子はいのししととらが一騎打ちの末、死んでしまうところが印象に残ったようでした。子どもの目から見た初めての狩りの様子、油断すれば自分の身がすぐに危うくなる自然の怖さがひしひしと伝わってくる本でした。

    掲載日:2007/06/29

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  • モンゴル少年の成長と野生の厳しさと。

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     モンゴルの大草原に住んでいるバートルは、
    馬のウレンに乗って駈け回るのが大好きな男の子。
    お父さんとおじさんに連れられて、はじめての狩にでかけます。
    そこで、虎と猪の命がけの戦いと出くわします。
    自然の厳しさと、恵み。
    不安でいっぱいのバートルをさりげなく励まし、勇気づける父。
    モンゴルで生きる人達の営みを垣間見る思いです。

    掲載日:2006/11/13

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  • モンゴルの冬の狩

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    モンゴルの大自然に暮らす親子の物語です。
    バートルはある日、お父さんに初めて狩に連れていってもらいます。
    寒さの中で行動するいろいろな知恵や工夫、
    野生動物たちの生死をかけた縄張り争い。
    さまざまなことを目の当たりにした狩でした。
    真冬の狩など想像したことがなかっただけにとても印象深かったです。
    バートルと一緒に大自然の厳しさを感じることができました。
    あまりなじみのない国ですが、人々の大自然とともに生きる姿を
    ぜひ知っておきたいと思いました。

    掲載日:2006/11/02

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  • モンゴルの大雪原

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    バートル少年はお父さん達と一緒にはじめての狩りに出かけます。
    まずは大雪原の中のテントで留守番。
    やっとお父さんと一緒に出かけ、そこで遭遇したのは・・・。
    狩りの緊張した光景が広がります。
    ふるえながら、でもバートルはしっかりと見届けます。
    モンゴルの生活がうかがえます。
    丁寧に描かれた絵が大雪原の空気を感じさせてくれました。

    掲載日:2005/11/18

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