たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

ゆうかんな十人のきょうだい 講談社のおはなし絵本館 20」 みんなの声

ゆうかんな十人のきょうだい 講談社のおはなし絵本館 20 作:君島 久子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1990年01月
ISBN:9784061948204
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
「ゆうかんな十人のきょうだい 講談社のおはなし絵本館 20」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • “絵本館”というシリーズならではのページ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「おはなし絵本館」とあるように、この本には2つの作品が入っています。
    一つは表題作の「ゆうかんな十人のきょうだい」もう一つは「かみさまになりそこねたサンダル」で、私が読みたかったのはこの「かみさまになりそこねた……」の方でした。
    (「ゆうかんな十人の……」は同じ君島さんの作品で「王さまと九人のきょうだい」と、ほぼ同じ内容です。そして、この話は伝聞によって、5人だったり9人だったり10人だったりと……、他にもいくつかお話として残っていますよね〜)

    「サンダル」のお話はマレーシアの昔話だそうです。
    サンダルの右足の方が夫で、左足の方が妻という設定も面白かったですが、どんどんどんどん姿を変えていき、その都度もっともっとと望む人の(この話の場合はサンダルたちですが)『欲』がはっきりと形に見えるところが面白いと思いました。
    こういうお話の一番有名なのは、「ねずみの嫁入り」とか、ロシアの昔話の「金のさかな」とかありますよね?

    ちなみに「十人きょうだい」の方は馬場のぼるさんが、「サンダル」の方は「さとうわきこさんが挿絵を描いてくれていました。
    それぞれ味わいがあって、楽しいイラストでした。
    また“絵本館”ならではのページとして、
    お話に登場した場面クイズやお話のキャラクターを作ってみようという工作のページもありました。
    「作り方」があるので、物を作るのが好きな母子などに特にお薦めです。

    掲載日:2012/03/22

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット