もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きこえる?」 みんなの声

きこえる? 作:はいじまのぶひこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年03月15日
ISBN:9784834027099
評価スコア 4.38
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  • 生かされているのを感じる

    日々の雑務の中で、段々と聞こえなくなってしまった音を、静かに思いおこさせてくれる絵本だと思います。

    新しい環境でのストレス、不安を抱え疲れている方にもお薦めです。

    配色、文字とシルエットの大きさ、問いかけ……。

    自然の中に身をおいた時に、心が次第に整えられていく感覚に似ています。

    掲載日:2013/01/10

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  • 耳を澄まして

     花の開く音、星の光る音が聞こえるでしょうか。
     しずかなところで、耳を澄ましたら聞こえるはずです。もしかしたら、自分の心の中から聞こえる声かもしれないなと思いました。
     
     シンプルでおおらかな絵が気持ちをリラックスさせてくれます。やさしく淡い色合いも、いいなと思いました。余白のレイアウトもすてきです。

     大人にもおススメの絵本です。

    掲載日:2012/08/29

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  • 神経を研ぎ澄まして、きこえる音に耳をかたむける、なんとも繊細で微妙なこころもちの絵本です。
    星のきらめく音、息の音、平坦な水平の奏でる音、聞こえようもない音にじっと耳を傾けたくなるような、こころもとない(?)形状に潜んでいるものを探るような、とてもメンタルな絵本です。
    シンプルさに、とても堪らなく包み込まれてしまいました。

    掲載日:2016/02/12

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  • 目で聞こうとする

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    あまり文字のない絵本です。
    大きな影絵のようなざっくりとしたイラストで
    受け手に委ねているような構成です。

    はっぱの ゆれる おと
    はなの ひらく おと

    絵を見ながら、心でその「おと」がひびくのを待ちます。
    薄く淡い、
    色の組み合わせがオシャレな絵本だと思います。
    ゆったりとした時間に
    一人で開きたい絵本だと思いました。

    掲載日:2015/05/17

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  • 落ち着く

    シルエットだけの、シンプルな絵です。
    淡く落ち着いた色合いが、とても素敵でした。
    どのページを開いても、飾っておきたいくらいお洒落なんです。
    そして、心が落ち着く言葉でした。
    そっと耳をすましたくなりますね。

    掲載日:2014/05/13

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  • シンプルな作りですが、感じる力必要。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    表紙絵から見ても分かる通り、とてもシンプルな作りになっています。
    そして、絵を見ながら『音』を感じる絵本でした。
    中は1ページ1ページ切り絵(だと思います)になっていて、色も各ページシンプルな同系2色で表現されていました。
    大きな字、大きな絵遠目が利いて見やすいです。

    ただ、こういう表現されているものから感じ取る作品は、あまり小さなお子さんには難しいと思います。
    シンプルですが、だからこそ6,7歳以上のお子さんたちに、
    出来れば絵本の読み聞かせに慣れているお子さんたちにこそお薦めします。

    掲載日:2012/05/17

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  • まさにシンプル

    絵は動物や自然のシルエットのみ、言葉もとてもシンプル。
    なのにページをめくるたびに聴こえてくる音。
    木の葉が風で揺れる音、呼吸の音、さざなみ…


    静かな時間に読むと心も静かに落ち着いていきそうです。
    たくさんの音を体感してきた大人のほうが楽しめるのかもしれません。
    子どもには「どんな音が聴こえる?」と聞きながら読んで行くのもあいいかも。
    うちの0歳児には早いけど、
    この本を読むだけで音を思い浮かべられるような
    豊かな体験をさせてあげたいと思います。

    掲載日:2012/04/12

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