ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ボクものがたり」 みんなの声

ボクものがたり 文:いもと ようこ
絵:いもと ようこ
原案:And yu 舞坂 ゆき子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784323024448
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,474
みんなの声 総数 7
「ボクものがたり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 涙なくして読めません

    • うちゃぽんさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子11歳、男の子8歳、

    いもとさんの可愛らしいイラストに惹かれて、何気なく手に取った一冊でした。
    内容は、殺処分される犬の目線で描かれたお話でした。
    心が痛くなるような、思わず目を背けたくなるような現実の話。
    でも、最後まで読まなくてはダメだ!と、涙して読みました。
    こんな思いをして、亡くなっていく動物が沢山いることを知って欲しいです。
    我が家には保護したときから、脚が不自由で、排泄もコントロール出来ない猫が居ます。
    でも、家族皆に愛されていて、獣医さんへも家族全員で連れて行きます。
    7歳の次男は、この本を読んで、いもとさんのあとがきに書いてあった、「好きな人が捨てている」という現実に、とてもショックを受けていました。
    そして、我が家の愛猫に向かって、「絶対に最後まで一緒だよ」と話掛けていました。

    掲載日:2012/11/01

    参考になりました
    感謝
    2
  • 何気なく書店に並んだ絵本・・・・

    最初は、何気に読んだけど段々涙が溢れて、この絵本は何かを語っていた気がした。わが家にも愛犬がいる名前もちびで他人事ではない、
    うちのワンコはいつも元気に走ったり、騒いだりして時々どうにもならないがけどワンコは精一杯の愛情を振りまき、わが家の人たちもそれにこたえている。無論もう8歳だ・・・少しは体を労りを持ってほしいがもう滅茶苦茶になる。

    絵本にも戻ると、やはり一度その絵本を元の場所に戻したが「ちび」という名前がやたら脳裏をかすめ、買ってしまった・・・
    嫁にこの絵本を読み聞かせたらいい大人夫婦で大泣きし、思わず、ワンコに「ごめんな・・・」と呟いてしまいました。

    命は捨てるものではなく命は育むものー

    私はそう感じました。そして、愛犬にも「おまえにはそうさせない」と改めて誓いました。

    本当にこの絵本は夫婦の宝物にします。

    掲載日:2016/08/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 悲しい現実です

    飼っていた犬をいつしか捨ててしまうお話です。

    飼い主の靴を見ると、時間が流れているのが分かります。

    最初は子供なのでスニーカーですが、

    捨てに行くときには足元の絵が革靴になっていました。

    最後に、動物が好きで飼っていたのに、

    捨てるんです。嫌いな人は最初から飼いません。

    という事実に、胸が痛みました。

    我が家は動物を飼っていないし、私自身犬や猫が

    すきではないので飼うつもりはありませんが、

    さすがにこの話は、心に響きました。

    お願いだから捨てないでほしいと思いました。

    掲載日:2014/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物は大事に

    この話は捨て犬のお話だったのですが、家族に迎え入れられてから、捨てられるまでのお話だったので最後には泣きそうになりました!いもとようこさんのあとがきにもグッときました。「動物を好きな人が動物を捨てる」っていう言葉が心に残りました。

    掲載日:2013/06/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 複雑です・・・

    可愛い雰囲気に魅かれ購入しました。

    あってはならないことが・・・。現実の厳しさ、悲しい事実と言えば、そうなんでしょうが決してしてはいけない事を目の当たりにして、怒りさえ覚えました。人間の身勝手な様を描いた絵本も多くあり何冊かは読みましたが、これほどの気持ちになったことは初めてです。反面教師としての役割もになっているのでしょうが、なんとも言えない気持ちで、この絵本を本棚に置くことすら迷っているのが現実です。

    上記は、あくまでも私個人の感想であり、評価の星数もわからないのが本音です。けっしてこの絵本を批判している訳ではありません。私にとって衝撃が強すぎた絵本でした。

    掲載日:2013/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読み聞かせられませんでした

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    里親探しで愛犬と出会ったこともあり、それ以来、犬猫保護のボランティア活動に、出来る範囲ですが協力しています。
    「動物をすきな人が捨てるのです」そんな絵本を読むことは、正直いやでした。でも現実と向き合うために、こらえて、こらえて、最後まで読みました。

    仔犬のときはとっても可愛がってもらっていたのに、どんどん飼い主との距離が遠くなって・・・。久しぶりのお散歩だって喜んでいたら、オリに入れられる。まわりの犬がどんどん消えていく。そんな捨てられた犬の目線でお話が描かれています。
    言うまでもなく、毎日のように繰り返されているノンフィクションです。

    『殺処分』っていう言葉は大嫌いです。『処分』ってなに?彼らが何をしたというの?『殺処分』なんて・・・ただの『人間の身勝手な殺傷』以外のなにものでもありません。

    読み終えたら、息が苦しくなってきました。犬猫たちは、どんな苦しい思いをしているのだろう。

    我が家の愛犬は野良犬から生まれ、保護された仔犬でした。縁あって我が家に来て、当たり前ですが家族です。愛犬がいなくては、もう我が家ではありません。犬のほうが早くいなくなってしまうけれど、幸せな生活を送らせてあげたいと思っています。息子たちも、愛犬にたっぷりの愛情を注いでくれています。

    だけど一方でこんな現実もあるんだよ、と知って欲しくてこの絵本を借りたのですが・・・ごめんなさい、まだ幼い息子たちには読み聞かせられませんでした。
    知ってほしいけど、知ってほしくないと思ったのです。まだこんな酷い現実を知るには早いのかもしれない、と。
    ボランティア活動の中で、「犬や猫を捨てる人がいる」という話は聞かせているし「なんでそんなことするんだろう?」と、それだけでも泣きそうになっていた息子たちなので、今はその知識だけで十分かな・・・。

    掲載日:2013/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 作者の思い

    作者のペットに対する思いがよく伝わりました。かわいがっている時の気持ちを持続できないのであれば、初めから飼わないことがペットへの愛である。
    表紙の絵の子犬の何ともかわいいこと、こんなにもかわいく、かわいがられていたのに身勝手な理由で捨てられるとは、子犬本人も信じていなかったことでしょう。とても心が痛みました。

    掲載日:2013/01/21

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / すやすやタヌキがねていたら / ほっぺに、ちゅー。

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.13)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット