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作: カザ敬子 絵: 中谷 靖彦  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おやすみ絵本の新定番

ようちえんがばけますよ」 みんなの声

ようちえんがばけますよ 文:内田 麟太郎
絵:西村 繁男
出版社:くもん出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784774320441
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,265
みんなの声 総数 42
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  • クライマックスは・・・

    4〜5歳児に読みました
    「ばけますよ ばけますよ ようちえんが ばけますよ」」
    とはじまると一気に子どもが絵本に集中します
    幼稚園児には「ようちえん」がキーワードらしく、いつもは後ろの方に座っている子も前にやってきます
    ページをめくると期待通りの子どもの歓声!
    登場人物も化けていることに気付くと「見えない見えない」ともっと前に・・・
    ページがかわるたびに「わぁ〜次はなんだろうね・・・」
    ラフスケッチが出て来た時は「・・・?」きょとん
    そしていよいよクライマックスは内田麟太郎さんワールド満載の流れです

    読み終わると子どもたちがじっくり見たくて絵本に殺到でした

    掲載日:2012/04/25

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  • ようちえんが楽しいです!

    幼稚園の園舎や園庭、
    子供サイズの可愛らしい場所は
    おばあさんの私はいつも微笑ましく
    見ているところです。
    この絵本はキツネが呪文を唱えて
    幼稚園がいろいろ変化するのですが
    前のページに戻って
    見比べたくなりますし、何度もその変化を
    探してみたくなる気がしてきます。
    「ようちえん」という言葉から
    幼稚園児が好みそうな絵本だと思います。
    こういう絵本も面白いものだと感じました。

    掲載日:2017/03/22

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  • 楽しい!

    子供が幼稚園から借りてきて読みました。
    ばけますよ〜 ばけますよ〜と
    ようちえんが少しずつ変わっていく様子が面白いです。
    とちゅう、幼稚園がおばけ幼稚園になったり、
    色のないラフスケッチの幼稚園になったり、
    とても自由でユニークな絵に釘づけになりました♪
    ナンセンス絵本といってもそこまでぶっとんでいないため、物語の世界に入りやすく、
    読み聞かせにもぴったりな絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/04

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  • 楽しすぎー

    言わずもがな内田麟太郎さんと西村繁雄さんの名コンビ。
    息子と期待しながらワクワクして読みました。
    期待は裏切られませんでしたー。楽しいー。
    ある意味裏切られたかな。楽しすぎー。
    ほんとによくできた絵本です。
    次は何に化けるのか、なにがどうなるのか、早くページをめくりたいやら、でも今のページももっとじっくりみたいやら。
    図書館で借りて読んだのですが、もう返したくないですー。

    掲載日:2012/12/23

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  • 100ぺん読んでもおもしろい!

    同じコンビの著書『がたごとがたごと』が大好きな2歳の長男に、と思って読み始めましたが、5歳と7歳のお姉ちゃんたちにすぐに奪われてしまいました。ページをいったりきたりして、園児たちの変身前と変身後の様子を見比べて楽しんでいます。
    途中に作家内田さんの構想デッサンがあったりして、こんな風に絵本はできているんだと知ることが出来、それもまた興味深かったです。最後にはさらに素敵な幼稚園になって大満足でした。
    帯に「100ぺん読んでもおもしろい!」とありましたが、まさにその通りだと思います。家族中で繰り返し繰り返し読んで楽しみたいです。

    掲載日:2012/05/09

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  • 間違いさがし!?

    ばけますよ ばけますよ ようちえんがばけますよ…
    そう唱えるたびに、幼稚園が化けていきます。というか人も鳥も描かれているものが何かに化けていきます。

    ページをめくるたびに、次々現れるおかしな幼稚園。
    最後は元通り。のはずが、どこかが違う。
    読み終わっても、何度も楽しめる不思議な絵本です。

    立ち読みのはずが、じっくりみたくて買ってしまった一冊です。

    掲載日:2012/04/26

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  • じっくり何度でも楽しめます

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    きつねが呪文を唱えると・・・幼稚園が化けます。
    面影はあるものの幼稚園全体がガラリと変わり、その変化をじっくりじっくりじ〜〜〜〜っくり楽しみました。
    何度も最初のページも戻っては変化を見つけたり、一人一人マークして動きを観察したり。
    何時間何日でも楽しめる絵本でした。
    内田麟太郎さんとの打ち合わせスケッチなんかも出てきて、化け方は色々様々。
    どれもこれもおもしろい!
    そしてその度に最初のページへ。
    まだまだこれから満足するまで楽しみたいと思います^^

    掲載日:2012/03/30

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  • 間違い探しのようで面白い

    ようちえんがばける様子が斬新で面白いです。
    何がばけているのかを当てっこしたり、それぞれの違いを探すのも面白いです。
    絵の隅々まで見て変化を楽しめるので大人が見ても楽しいです。不思議な魅力のある絵本です。

    掲載日:2016/06/21

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  • よくわからないけど引き込まれる

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    次男坊が3歳の時のお誕生日プレゼントに、西村繁男さんのサイン入りで親戚からいただいた絵本。

    少しずつ変化する幼稚園の絵が面白く、こどもたちも、その絵を指差しながらいろいろ話してました。
    文字が少なくて、すごくシンプル。よくわからないうちに何か引き込まれてしまっている、内田麟太郎さんワールド。
    当時、息子は幼稚園ではなく保育園に通ってましたが、そんなの関係なしに、楽しめる絵本です。

    掲載日:2016/05/19

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  • こりゃ大変だぁ〜!

    こりゃ大変だぁ〜!

    こんなに化けられたら幼稚園が楽しくって、お泊りしたくなりますね。
    お子さんをひざの上に乗せて読んだら、行って戻って、行って戻っての繰り返しでしょうね。

    うちでは、お二人の先生の「がたごと がたごと」がそうでした。
    おかげで、本はくたびれて、糸を使っての補修をしたほどです。

    いや〜、シンプルな表紙絵に騙されて、開いてビックリ!でした。
    キツネくんのパワー、恐るべしでした。

    園舎だけではなく、園児も先生も化けちゃって、愉快です。
    でも、調子よかったキツネくんのパワーが、・・・・・・。
    これはこれで、新鮮な化け方かも。

    いかたこ幼稚園の名前をめぐる、烏賊VS蛸のバトルにも爆笑です。

    最後の、だれでもどうぞの幼稚園、行ってみたい子いるかな〜?

    掲載日:2015/10/09

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