十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ゆうれいのまち」 みんなの声

ゆうれいのまち 作:恒川 光太郎
絵:大畑 いくの
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年02月29日
ISBN:9784265079544
評価スコア 4
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みんなの声 総数 11
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  • なかなか難解

    • やこちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳、

    7歳の娘には難解でした。
    このシリーズは、大人の鑑賞にも耐える構成が魅力ですが
    時空次元を飛び越えるようなストーリー仕立てだったため
    ちょっと、子供の受けは悪かったです。
    絵は、いろいろ切り張りしたような独特なもので
    これもまた難解・・。
    大人読み(大人がいろいろ考えながらの深読み)したい一冊かな

    掲載日:2012/06/06

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  • 怪談絵本の割にはそんなに怖い内容の本ではありません。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    登場人物の男の子の不安そうな表情に、お話を聞いている子供は不安を掻き立てられるのではないでしょうか。。個人的に、街並みを英字新聞のコラージュで表現しているところが気に入っています。友達をおいて逃げるんじゃないよと突っ込まずにはいられません。

    掲載日:2014/10/21

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  • こわいのを読んで、読んで!

    図書館でのお話会。

    「今日はみんなの好きな本を読みます。
    読んでほしい本を選んでください」とはじめたお話会。

    1年生のなかよし二人組の女の子の選んだ本です。

    声もなく聞いていましたよ。

    何度も読んだことがある本だそうです。

    「これもこわいけど、まだほかにもこわいのがあってね・・・」
    と絵本カバーの内側に紹介されていた本を教えてくれました。
    『いるの いないの』『ちょうつがい きいきい』・・・・。
    こわい本が好きと言いますが、この本のこわさを彼女たちなりに楽しんでいるようです。

    小学2年生の女の子の選んだ読んでほしい本・・・・。
    彼女たちはどのようにこわいのかなぁ・・・・。

    私はこわい本苦手です。
    こわいのがお好きな方にはおすすめです。

    掲載日:2014/10/17

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  • 子どもの頃には訳もなく幽霊の世界、異界の存在に恐れおののいた記憶が、思い出される本です。
    大畑さんの描くおどろおどろしい幽霊の世界には、多くの言葉はいらないようです。
    言葉少なでありながら、実に巧みな言葉たち。
    子どもにとってはわかりにくいかもしれませんが、確かに怖いですよ。

    掲載日:2012/08/07

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  • こころに広がる恐怖

    短い文章の中に、恐ろしさが濃縮されています。
    イラストのコラージュも、なんだか不気味に見えてきます。
    ビジュアル的な怖さというよりは、
    心にじんわりと広がる恐怖を感じました。
    不安な気持ちでいっぱいになるのに、また読み返したくなる絵本です。

    掲載日:2016/11/28

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  • 友だちとお母さん

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    怪談えほん4。
    幽霊のイメージは人それぞれあるとは思いますが、
    おそらく誰のイメージとも違い、異界といった趣です。
    ぼくは、真夜中に友だちの誘いで「ゆうれいのまち」を見に行くのです。
    ところが幽霊に追いかけられて、あろうことか、友だちには置いてけぼりをくらい、
    お母さんじゃ無いお母さんにさらわれ、幽霊の国に同化してしまうのです。
    コラージュの絵は怖いというよりは、果てしなく続く違和感。
    時空も超えての幻想体験です。
    無造作に流れていく、春と秋、そして風。
    子どもと大人の境界もあいまいに。
    幽霊っていったい何?と考えこんでしまいました。
    そして、友だちやお母さんの存在まで揺らいでしまった不気味さが残りました。

    掲載日:2016/02/04

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  • 神隠し?

    これは、「神隠し」って言えますよね?
    恐ろしい幽霊は出てきませんでしたが、それ以上に怖かったです。
    本当に、背筋がぞーっとするような・・・
    独特の世界が広がっていて、絵本からのぞき見ているような気がしました。

    掲載日:2014/05/09

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  • 独創的。

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    絵も世界観も独創的だと感じました。
    怖いような、怖くないような…あまりピンとこないというのが正直な感想です。

    私の想像力が足りなかったのでしょうか。

    元には戻れない、永遠に終わらない怖さを表しているのかな。

    掲載日:2014/03/10

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  • 不思議・・・

    • りかっちぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子1歳

    大人が読んでも難しいというか、不思議な内容でした。

    何度か読んでみましたが、
    子供の心を忘れるな。  って事が言いたいのかなぁ??
    とにかく後味はあまりいいとは言えません。。。

    子供も???って感じで、絵も独特なので、
    これは誰?これは誰?と聞いてきます。

    まぁ、絵や文、が他の絵本と違うので、
    こんな本もあるんだ。という事は学べたと思います(笑)

    掲載日:2014/01/15

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  • じわじわと怖く

     こどもがおばけ好きだったので、おばけの絵本はたくさん読んできました。おばけには、どこかおもしろさがあるのですが、この絵本のゆうれいは、ほんとにこわい、、、。
     ゆうれいのまちに入って、もどってこれなくなる。暗くてどろどろした感じの絵も、こわいです。自分も、いつのまにかゆうれいになってしまいそう。
     
     じわじわと怖くなってくる絵本なので、大人におススメです。

    掲載日:2013/12/07

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