庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こころの家」 みんなの声

こころの家 作:キム ヒギョン
絵:イヴォナ・フミエレフスカ
訳:かみやにじ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784001112290
評価スコア 3.8
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  • 心と家

    哲学的な内容なので、子供には難しいかなと思いました。
    私としては、「こころは 家ににている」という言葉に、深く納得しました。
    その後に続く部屋や階段の表現も、気持ちの揺れ動く様子にぴたりとあてはまるような気がしました。

    掲載日:2014/05/14

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  • 哲学的

    図書室で渡されて
    えっ!?私がこんな絵本をリクエストしていたっけ?
    と、表紙を見てびっくりしたんです

    新聞で紹介されていて
    気になってのリクエストだったのですが

    なんとも怖い・・・
    絵本???
    どの位の年齢が対象なんでしょう・・・

    と、恐る恐る読み始めました

    表紙を開くと
    「絵が動いて見えます」とのこと
    なるほど

    むくちなかあさん

    ひとりでごはんをたべるとうさん
    には、???ですが
    絵は精密といいますか
    デザイン画のような場面はすごいです

    文章は哲学的です
    難しくはないのですが
    う〜ん、と考え込んじゃうこともあるし
    なるほど・・・と思うことあるし

    試験期間中の大学生の息子に見せたら
    「いいかも。いいんじゃない」とのこと
    ある程度、「こころ」って何だろう?と
    自分で考える時期がちょうどいいのではないでしょうか

    掲載日:2012/08/20

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  • 少し重すぎるかも

    自分の心はどこにあるのだろう?
    心って何だろう?
    誰もが通る子どもの哲学。
    テーマとしては理解できるのですが、思わせぶり、意味深な絵と、登場者たちの絵が仮面のようであり、体の一部の表現にあまり温もりがなく、ちょっとつらい思いをしました。
    子供向けではないように思うのですが、作者の思いは良く理解できます。
    イマジネーションの世界で自分探し。
    最後のページが銀紙で、鏡を意識しているのか、自分と向き合う趣向になっています。
    あまり深刻にならず読んで欲しいと思います。

    掲載日:2012/07/22

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  • こころってなんだろう

    落ち着いた色合いの絵と、詩のような文章です。
    ページをめくる時、垂直からページを重ねる時に絵が立体的になります。
    ゆっくりめくったり、ぱたぱたと動かしてみてみると面白いです。
    額縁の絵が隣の絵に写っていたり、パズルのピースがはまったり。。
    いろいろな発見があります。
    絵だけをじっくり見たら、文章もゆっくり読んでみると、とても深いです。
    思春期の頃に出会ったらよかったと思えるものです。
    誰もが悩み、落ち込むけれど、自分だけじゃないんだと思わせてくれます。
    そんな時に、こんな風に考えれば気持ちが楽になると教えてくれます。

    全体的にブルーグレーの背景で、気持ちが落ち着いていくのが分かります。
    表紙を見ると、ちょっと怖いのが残念です。

    掲載日:2012/07/18

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