だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ジョニーのクリスマス」 みんなの声

ジョニーのクリスマス 作・絵:やまだうたこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年10月
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,683
みんなの声 総数 9
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  • あげる方がずっと楽しい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    『ジョニーパーティーにいく』が素敵だったので、こちらも読んでみました。
    ジョニーは、両親と猫のガルドンと暮らしているのです。
    クリスマスには、祖父母や叔父叔母が全員集合!
    でも、ジョニーは、みんなからのプレゼントが気に入らず、文句を言い、
    ママからクリスマスを無しにされてしまうのです。
    さあ、ジョニーはどうするのでしょうか?
    猫のガルドンがいいヒントをくれます。
    プレゼントをあげるという視点、やはり子どもとっては新鮮でしょう。
    空想が膨らみ、理想がかなえられるプレゼントとは!
    おお、すごい発想です。
    もちろん、ジョニーだからこその展開です。
    山田詩子さんが、見返しにそっと添えた、「Christmas is Together-time.」という言葉が印象的です。
    この視点、大切にしたいです。

    掲載日:2015/08/02

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  • ヨーロッパに来たみたい

    大好きな山田詩子さんの絵本です。
    この本は、文も割とあるので、おすすめは小学校低学年〜くらいです。
    クリスマスのこの時期にピッタリのお話です。
    ある日ジョニーは、クリスマスに文句をつけるのですが、
    それを聞いたお母さんは、ジョニーからクリスマスを取り上げます。
    そしてジョニーは、ねこのガルトンとパーティーを開きます。

    今までは、パーティーを「してもらう」側でしたが、
    今回は「おもてなし」をする番になったジョニー。
    自分がおもてなしするようになって、初めて気づくこともあります。
    美味しそうなお菓子がたくさん出てきて、
    絵を見ているとクリスマスが待ち遠しくなります。
    まるでヨーロッパに来たような気分です。

    掲載日:2013/12/12

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  • プレゼントは、当たり前じゃない

    クリスマスプレゼントをもらうことは、当たり前。
    しかも、プレゼントの中身に注文をつけるなんて・・・
    子供らしいと言えば、子供らしい行動なのですが、大人としては頭にきますよね。
    もちろん、ジョニーのママもかんかんです。

    子供にとっては、ドキッとするお話なのでしょうが、こんなクリスマスの絵本もいいですね。

    掲載日:2013/01/09

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  • 結局ほとんど使ってる

    毎年娘へのプレゼントを勝手に選んでいる私としては
    耳の痛い話。

    お母さんに「ジョニーにクリスマスはなしよ」と言われて
    ガルトンと相談して自分がパーティーのホストになる。
    なんて素敵なお話なんだろうと思いました。

    そして、去年のクリスマスに皆が考えて贈ってくれた
    キッチンセット、お絵かきセット、おりき等が
    今年のプレゼントを作る際に見事に活躍している。
    さりげなく登場してきちんと使ってくれているのが
    プレゼントしている側としてはとても嬉しかったです。

    娘もその時は欲しくないモノでも、子供の成長によって
    大切な存在になるかもしれないとプレゼントの見方を
    すこし変えてくれたようです。

    プレゼントにけちをつけたジョニーに、徹底的に
    クリスマスを無しにしているママの初志貫徹
    ぶりに拍手。(普通は口だけになってしまいがちなのに)

    そして、自分たちでパーティーを開こうと提案してくれた
    ガルトンって素敵。こんな素敵な友達が身近にいる
    ジョニーが羨ましそうな娘でした。

    掲載日:2010/12/22

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  • 反対の立場になってみて

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    う〜ん!
    私としてはたくさんのプレゼントを貰えるジョニーは羨ましいですけど、たくさんいらないから欲しい物が欲しいという気持ちもわからないでもないです。
    その気持ちを口に出したらどうなるか、ママはどう対応するのか母親目線で興味が沸きました。

    当然ママは怒り、クリスマスをやらない事に!
    どうなるのかどうするのか。

    「自分だったらどんなものをあげたいか」
    いつもと反対の立場になり考えていく様子がいいですね^^
    この先、自分も子供も見習うべき姿でした。

    ジョニーが考え、やる事に、いつまでも腹を立てずに受け入れる大人たちの姿も見習いたいなと感じました。
    母親として自分に欠けている幼稚な部分がよく見えました^^;
    読んでよかったです。

    掲載日:2008/12/26

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  • 山田詩子さん

    山田詩子さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。主人公が開いたクリスマスパーティーが素敵でした。ささやかだけど心がこもっている所が何よりも良かったです。“貰うのよりもあげる方が好き”という主人公の言葉は本来のクリスマスの意味の様な気がしてなりませんでした。知恵を絞って大切な人に贈り物を用意する主人公の目は輝いていて素敵でした。準備までも楽しんでいる所が気に入りました。今年のクリスマスは主人公のアイデアを拝借したいなと思いました。

    掲載日:2008/12/02

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  • こんなクリスマスのお話いいかも

    ジョニーは、パパとママとねこのガルトンと暮らしていました。
    ジョニーには、おじいさんとおばあさんが2人ずつのほか、4人のおじさん、おばさんがおり、クリスマスにはみんなでパーティ。
    みんなからもらうプレゼントは、お料理道具、科学実験キット、小さいけれど本物のピアノ、色鉛筆に、機織り機、どれも本格的なものばかりでした。
    でもね、ジョニーはそのプレゼントに文句をつけるのです。「もっとぼくがほしいものをくれるように言ってよ。」と。
    ママは怒り、「これからジョニーにはクリスマスはありません。」と大目玉。
    クリスマスなんていらないといきがっていたジョニーも、ねこのガルトンの「とこで、ジョニーはみんなにどんなものをあげたいの?」の言葉に、はっとするんですね。
    プレゼントは、いつだってもらうものだと思っていたのだから。
    そして、自分たちで手作りのプレゼントを用意し、パーティを企画し、みんなを呼ぶのです。
    いつもいつももらうばかりではなく、プレゼントをあげる、人を楽しませる喜びを知ったジョニー。
    こんなクリスマスのお話も楽しいですよ。

    掲載日:2006/12/17

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  • してもらうから、する側へ。

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    やまだうたこさんのパステル調の色彩は心がほわっとします。

    ジョニーはおじいちゃんおばあちゃん、親戚達から毎年たくさんのプレゼントをもらいます。
    だけど、それが気に入らない。
    もっと自分が欲しい(ゲームやおもちゃ)がいいのに!

    ママにその気持ちをぶつけたら、毎年同じ定番のお菓子のことも
    ぶつくさ言ってしまい、ママはかんかん。

    でも、そこからがジョニーのいいところ。

    僕がみんなを招待しよう!
    カードを描いて、ポストに入れて
    みんなを喜ばせるにはどんなプレゼントがいいかしら・・・?

    おじいちゃん達はいつもおかしなことばかり言ってるから
    面白い物がいいな。
    ママやおばあちゃんは、きっと綺麗な物が好きだよね。
    美味しいものも、喜ぶんじゃない?

    してもらう側から、招待する側へ。

    人を喜ばせようとするのってわくわく楽しい♪

    いろんなクリスマスの絵本がありますが
    当たり前のようにプレゼントをもらうだけのクリスマスなんてつまらない。
    そんなヒントを教えてくれるとっても素敵な絵本です。

    掲載日:2006/12/04

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  • ポップで元気なクリスマス絵本

    • はぐぶ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子9歳、女の子7歳、女の子1歳

    かんしゃくをおこしたジョニーがママからクリスマスをとりあげられて、考えたことは・・・・。

    全体的にアメリカンポップのような元気でかわいい雰囲気があって、キッチンやお菓子、インテリアを眺めるだけでもウキウキしてきます。
    プレゼントに文句をいったジョニーが、相手の気持ちを考えて、プレゼントを贈る気持ちになったときに見えてきたものがあったんじゃないかな。

    サンタさんは最後の場面しかでてこないし、何か不思議なことが起こるわけでもないこのクリスマス絵本ですが、私はとっても気に入っています。

    掲載日:2006/04/26

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