十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ネビルってよんでみた」 みんなの声

ネビルってよんでみた 文:ノートン・ジャスター
絵:G・ブライアン・カラス
訳:石津 ちひろ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年03月15日
ISBN:9784776404972
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 12
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  • いい絵本でした

    新しい環境に溶け込むのが不安で、

    少しいじけてる姿は納得できました。

    この絵本は結果的にとってもいい方法で

    みんなに溶け込むことができました。

    ネビルってこの子だったんだね、、と

    最後に突っ込んでましたが、大人はすぐに

    気づくと思います。

    掲載日:2016/03/28

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  • 嬉しい!

    知らないまちに引っ越してきたネビルの不安な気持ちがよく描かれていました。
    自分の名前を叫んでみるネビル。
    その声に近寄って来る男の子。
    その連鎖がとっても愛らしくて,読み手も嬉しくなってしまう絵本でした!
    我が家も転勤で今の地に来たので,新しい環境へ飛び込む不安がよくわかるので,温かいお話に心救われた気さえしました。
    新しい環境も楽しい!と思える素敵な絵本です。

    掲載日:2016/02/09

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  • 名前

    引っ越しは、大きな不安がつきまとうものですよね。
    自分の名前が何なのかも、まわりの人は誰も知らない・・・
    これって、想像以上のストレスだと思います。
    ネビルは、思いがけず、大勢の子供に名前を呼ばれましたね。
    その子供たちが、ネビルは誰かを叱咤ときのリアクションを想像すると、ワクワクしてきました。

    掲載日:2014/05/13

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  • 新学期に

    子どもの頃に引っ越しの経験はありませんが、新学期のクラス替えの前の日、仲良しの友だちと同じクラスになれますようにと心ひそかにお祈りをして眠ったことを思い出します。

    知らない土地で一から友だち関係を作る不安な気持ち、それは子どもに限らず、大人でも抱く問題かもしれません。

    ストーリーはとても好きな展開で気に入りました。

    新学期になったら子どもたちと一緒に読んでみたい本です。

    掲載日:2013/11/08

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  • 子ども同士のつながりっておもしろい

    引越しをしたネビル少年は、知らない土地に来て、お友だちも誰もいない。ネビルは外に出て、自分の名前を大声で叫んでみました。すると。。。。
    子ども同士の繋がりが、とても自然に描かれています。

    ネビルの不安な気持ちから、子ども同士の交流の暖かさがおもしろ可笑しく描かれています。

    『ネビル』という文字がいろんな字体でいろんな色で手書きされていて、楽しいです。裏表紙もおもしろい。

    掲載日:2013/07/24

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  • 新しい場所で!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    邦訳は石津ちひろさんで、日本語の言葉がとても優しく響きます。
    作者の絵の世界も素敵で、読む人間をどんどん物語の中へ引き込んでくれます。
    表紙と裏表紙は1つの風景の前からと後ろからとみているので、この作品を読み終えた後、広げてみると面白いです。
    作品中も、少年たちが「ネビルー!」と叫んでいる声の音だけは絵文字として描かれているので、
    途中たくさんの子どもたちが「ネビル」コールをしているシーンはとても賑やかなページになっています。

    このおはなしでは主人公のネビルが知らない町へ越してきて、友達ができるかな?って、不安になっているシーンから始まるので、新年度の教室などで読み聞かせに使ってもいいなと思いました。
    小学校の2,3年生くらいからいかがでしょうか?

    掲載日:2012/12/19

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  • 出会い!

    大人の都合で引越しをして、余儀なく転校しなくてはならないのは、や

    っぱり不安だろうと思いました。自分の名前を呼んでみて、お友達作り

    をしたネビルって、勇気があると思いました。新しい出会いがあるのは

    やっぱり不安もつきものですが、新しい環境に馴染んで行ってほしいと

    思います。

    掲載日:2012/10/27

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  • 子どもの気持ち

    新刊で出ていた時に本屋で一度立ち読みをした本でした。そして、つい最近、「ああ、また読んでみたいなぁ。子どもに読んであげたいなぁ。」と思い、題名の男の子の名前は不確かにしか覚えてなく、「ってよんでみた」だけを覚えていたので検索して探し出しました。

    「ひっこししても いいかしら?」なんて、だれもきいては くれなかった。
    「ちっとも しんぱいいらないわ」って いわれただけ。
    しんぱいなときにかぎって、かならず そういわれる。(本文抜粋)

    この文にノックアウトされた気分でした。子どもの気持ちが本当によく描けているなと思いました。そして、その後に続く、

    ぼく、かあさんじゃないから、ひとまわりするだけで、ともだちができたりは
    しないけれどね・・・・

    そして、「ネビル」とつい叫んでしまう男の子。
    ウチの息子は、ここまで来た時に、「ネビルって誰? もしかして、その男の子の名前?」と聞いてきました。そのまま、ずっと話の展開を聞き続けた息子は、最後に安心したようでした。

    とても、子どもの不安な気持ちがよく描かれていて、そしてひょんなことから友達が出来るという安堵感、新しい場所に移動することに不安を感じている子だけではなくて、今、友達がいなくて孤独を感じている子どもにも、是非、読んであげたい本です。よい話でした。

    掲載日:2012/10/14

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  • 不安な気持ちに寄り添って

    ユーモアのあるかわいらしい挿絵に惹かれて手に取りました。小さな子どもがもつ不安な気持ちに寄り添って、「だいじょうぶだよ」って励ましてくれるような、やさしいストーリーでした。
    新しい町に引っ越してきた男の子。明日から学校なのに一人も友だちがいないことを嘆いています。近所を一回りしに出かけた少年は、街角で「ネビル」と叫びました。すると、見知らぬ男の子が一緒に叫んでくれます。女の子もやってきて声を合わせて「ネビル」と叫びます。すると次々子どもたちがやってきて、「ネビル」に興味津々。まだ見ぬネビルをもう好きになっている様子です。
    みんなで口々に叫ぶ様子をみながら、一緒に読んでいた5歳の娘は、うれしそうにニコニコしています。集まってきたお友だちと同じように、「ネビル」がどんな子なのかあれこれ想像しているようでした。
    そして最後は「やっぱり」のラスト。娘ははじめきょとんとしていましたが、それがまたうれしかったです。

    掲載日:2012/08/21

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  • 不安から安心へ

    表紙カバーに
    ヒントあり
    「ネビル」って、きっと・・・
    と、思いながら読んでいました(^^ゞ

    こどもの頃の引越しって
    大人の都合なので
    こどもにとっても
    迷惑かもしれませんよね
    でも、新しい出会いもあるわけで

    引っ越してきてすぐの
    不安な気持ち
    ママの声掛けにも反抗的になるのも
    わかります

    でも・・・・

    日本人はシャイだからなぁ〜
    でも、世界共通で
    新しい友達が溶け込める雰囲気って
    大切ですよね

    安心出来る絵本って
    いいですね

    掲載日:2012/06/27

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