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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

いまむかしえほん(10) ききみみずきん」 みんなの声

いまむかしえほん(10) ききみみずきん 文:広松 由希子
絵:降矢 なな
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年03月31日
ISBN:9784265080106
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • わたしもほしい

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    ききみみずきんは、いろいろな方が絵本を出されていますが、私は広松さん&降矢さんのこの絵本が初めてのききみみずきんでした。降矢さんの絵は、色彩があざやかで、木々の緑や鳥の羽の色など、どれもいきいきと描かれているので、すっかり見とれてしまいました。

    動物がどんなことを話しているのかがわかるずきん。これ、ほんとにほしいですね。こんなずきんがあれば、もっと動物たちと仲良くなれるし、人間と動物とが共存できる世界がこれからもずっと続くのにと、子どもだけでなく大人も思います。こんなあこがれを、むかしの人も抱いていたのだと思うと、昔の夢が今も続いていることに、喜びを感じずにはいられません。

    絵本のなかにでてくる、「八卦見」ということばを、子どもたちに読む前に説明すべきか、読む後に説明すべきか、少し迷うところですが、読んだ後に補足するほうがいいのかなあと、私は思いました。

    掲載日:2012/12/11

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  • 安心して読める昔ばなし

    こぎつねを助けたお礼にと、母ぎつねから赤い頭巾をもらった主人公。
    赤い頭巾をかぶると、鳥の言葉を理解でき、木々の声も聞こえるのです。

    主人公がこの頭巾を使ってみた結果、自分の欲望のためではなく
    純粋に他人を助けようとして行動することに好感が持てました。

    恥ずかしながら、私はこの作品で初めて はっけみ という日本語を知りました。
    作中で主人公が 「はっけみ はっけみ」と言う場面があり、
    最初は ??? だったのです。
    調べてみて納得。 はっけみ=占い師 の意味なんですね。勉強になりました。

    掲載日:2017/10/08

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  • だじゃれはいらないかも

    鳥の鳴き声を人間の言葉に翻訳してくれるとか、木々の言葉がわかるとか、不思議な頭巾を手に入れた男の成功物語。
    降矢ななさんのまろやかな絵で、親しみが持てる昔話です。
    でも、読み聞かせしていて、ちょっと難しいのはだじゃれ的な言葉づかいでしょうか。
    妙な言葉遣いはないほうが、スッキリ出来るような気がしました。

    掲載日:2016/04/13

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  • 自然の声

    昔ばなしでおなじみの「ききみみずきん」です。
    知っているお話ではありましたが、この絵本を改めて読んでみると、新しい発見もありました。
    ずきんで聞こえるのは、自然の声なのだと思いました。
    生き物を大切にしたり、敬ったりせよ。
    そんな、教えがあるのかもしれませんね。

    掲載日:2014/06/08

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  • 自然の声

     昔話のききみみずきんです。「ともだち」シリーズの降矢さんの絵を楽しみにして手にとりました。

     お話は「語り」で伝えられてきただけあって、おもしろくてわかりやすいです。
     降矢さんの描く動物たちは、やっぱり楽しいなと思います。ひからびたヘビは、かわいそうですが、どこかユーモラスです。

     自然の声に耳をかたむけることの大切さを、あらためて思いました

    掲載日:2012/07/22

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  • ポップな昔話

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子5歳、

    大好きな降矢ななさんの絵だったので、期待して読んでみました。色合いがとても綺麗で、新しいタイプの昔話の絵本でした。5歳の息子は『鳥のお話が聞こえてきたらいいな〜♪』と羨ましそうでした。カラスが『ばか』と言う言葉を何度か言うので、大勢のおはなし会などには向かないかな〜と思いましたが、子どもにはウケました。昔話に馴染みのない子でも、ポップな感じの昔話なので、入りやすいと思います。4歳位から楽しめると思います。

    掲載日:2012/05/15

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