だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

飛びアンリー」 みんなの声

飛びアンリー 作・絵:儀間 比呂志
出版社:海風社
本体価格:\1,600+税
発行日:2000年04月
ISBN:9784876162734
評価スコア 4
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  • 空を飛ぶ夢 

    沖縄が琉球だった時代。
    ライト兄弟より100年も前に空を飛んだ人間がいた。
    その話を基にして、少年の空にかける夢を描いています。

    少年は何でも試してみた。
    犬の足に鳥の羽をつけて飛ばしてみたり、猫のしっぽに花火をつけて飛ばしてみたり。
    しまいには扇をもって自分でも飛んでみた。
    全ては好奇心と探究と失敗から始まるものなのでしょう。

    琉球王国では、飛び道具はご法度。
    王朝を空から凧で見下ろすも言語道断。
    そんな雰囲気の風土と、妖怪ギジムナーと、沖縄ならではの夢物語です。

    最後には図面を引いて、周りの協力を得て空を飛ぶ道具を作ったアンリーは、本当にそれに飛んでいきました。
    空へと飛びあがった光景で、余裕たっぷりのエンディングは、とても期待感を持たせてくれました。

    掲載日:2012/03/30

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